新潟市で足の裏の痛みにお悩みの方へ|6月に増える足裏の違和感とは
2026年06月12日
新潟市で足の裏の痛みにお悩みの方へ
いつもお世話になっております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。
6月の新潟市は、
・ウォーキングや運動の再開
・草取りや庭仕事
・立ち仕事による疲労の蓄積
などによって足への負担が増えやすい時期です。

実際に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でも、
「朝の歩き始めに足の裏が痛い」
「長時間立っていると足裏がつらい」
「運動後に足の裏が気になる」
というご相談をいただきます。
足の裏は体重を支える大切な場所です。
そのため、足裏へ負担がかかると日常生活にも影響が出やすくなります。
今回は足の裏の痛みの原因と新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケアについてお伝えします。
足の裏の痛みは足裏だけが原因とは限りません
足の裏が痛いと、
「足の裏そのものが悪い」
と思われる方も少なくありません。
しかし実際には、
・骨盤の歪み
・姿勢の乱れ
・股関節の動きの低下
・体幹の筋力低下
などが関係していることがあります。

特に足の裏の痛みは片側だけに出ることも多く、
その場合は体重のかかり方や体のバランスが影響しているケースもあります。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でも、
足裏だけではなく股関節や姿勢を整えることで歩きやすくなるケースを多く経験しています。
つまり、
足の裏の痛みは痛い場所と原因の場所が同じとは限らないのです。
(詳しくはこちら → 股関節の痛みページへ)
(詳しくはこちら → 骨格調整ページへ)
足の裏の痛みを放っておくと膝や腰へ影響することもあります
足の裏に痛みがあると、
無意識にかばう動きになります。
すると、
・膝への負担
・腰への負担
・歩き方の乱れ
につながることがあります。
実際に、
「最初は足裏だけだったのに腰までつらくなった」
というご相談も少なくありません。

だからこそ、
足裏だけを見るのではなく体全体の状態を確認することが大切です。
(詳しくはこちら → 腰痛ページへ)
(詳しくはこちら → 坐骨神経痛ページへ)
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の足の裏の痛みケア
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、
ハイボルト検査で足の裏の痛みの原因を確認します。
同じ足の裏の痛みでも、
生活習慣や体の使い方は人によって異なります。
筋肉なのか
姿勢なのか
骨盤なのか
股関節なのか
体全体の状態を確認しながら適切な施術の組み合わせを
ご提案します。
施術の流れは
その結果をもとに、
① ハイボルト検査で状態を検査し適切な施術へ。
↓
② 骨格調整×ストレッチ×電気を組み合わせて根本から整えます。
↓
③ EMSでインナーマッスル強化を行い足の裏の痛みの再発予防を行います。
① ハイボルト検査

② 骨格調整×ストレッチ×電気


を組み合わせながら足裏への負担軽減と再発予防を目指します。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の考え方についてはこちらの動画でもご説明しております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
足の裏の痛みの不安が安心に変わるよう努めてまいります。
よくある質問
Q. 足の裏が痛いのですが足裏だけが原因ですか?
足の裏は体全体の体重を支えるので
骨盤や股関節、姿勢の影響を受けていることがあります。
体全体を確認することが大切です。
Q. 足の裏の痛みを放っておくとどうなりますか?
歩き方が変わり、膝や腰へ負担が広がることがあります。
Q. 病院と併用することはできますか?
はい。医療機関での判断と併用される方もいらっしゃいます。
まとめ
足の裏の痛みは、
足裏だけでなく骨盤や姿勢、股関節や体幹の状態が関係していることがあります。
また放っておくことで、
膝や腰など別の場所へ負担が広がることもあります。
大切なのは、
我慢することではなく、
今の状態を確認し適切に行動することです。
足の裏の違和感や痛みでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年

