胸郭出口症候群でお悩みの方へ

【新潟市で胸郭出口症候群でお悩みの方は新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へ】
~肩や腕のしびれ・だるさを感じていませんか?~
最近、デスクワークやスマートフォン操作が続くことで「腕を上げたときにしびれる」「肩まわりが重い」「手に力が入りづらい」といったお悩みを感じていませんか?
その不調、もしかすると“胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)”かもしれません。
この不調は、首から肩、腕にかけて走る神経や血管が圧迫されて起こるもので、姿勢の乱れや筋肉の緊張が関係しています。
特に夏場の冷房や秋冬の冷えなど、筋肉がこわばりやすい季節には注意が必要です。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院が行う胸郭出口症候群へのサポート内容と、日常で気をつけたいポイントについて詳しくお伝えします。

こんなお悩みありませんか?

- 腕を挙げると肩や腕がしびれる
- 洗濯物を干すと肩がだるくなる
- 手の力が入りにくく、物を落としやすい
- 首から腕・指にかけて刺すような痛みがある
- なで肩で姿勢が悪く、デスクワークが多い
- 他の整体や接骨院に行っても変化が少ない
このようなケースでは、首や鎖骨まわりで神経・血管が圧迫されている「胸郭出口症候群」の可能性があります。
胸郭出口症候群の原因とその背景とは
胸郭出口症候群は、「斜角筋」「鎖骨」「肋骨」「小胸筋」などの間を通る神経や血管が圧迫されて起こります。

特に、デスクワーク・スマホ姿勢・筋トレ・重い荷物を持つ仕事などで首・肩まわりの筋肉が硬くなると、圧迫が起きやすくなります。
圧迫が起こる主な部位と名称
1⃣ 斜角筋症候群:首の筋肉のすき間で神経が圧迫
2⃣ 肋鎖症候群:鎖骨と肋骨の間で神経や血管が締め付けられる
3⃣ 小胸筋症候群(過外転症候群):胸の筋肉による圧迫
また、なで肩や猫背の方は姿勢の影響で胸郭が狭まりやすく、神経が締め付けられやすくなります。
圧迫が血管にも及ぶと、腕が白っぽくなったり、皮膚が青紫色になることもあります。
胸郭出口症候群を放置するとどうなるの?
「疲れだろう」「しばらくすればおさまるだろう」と放っておくと、次のような不調へつながることがあります。
- 慢性的なしびれや握力の低下
- 首・肩・背中のこりや痛みの悪化
- 姿勢の崩れ(巻き肩・猫背)の進行
- 睡眠中の手のしびれによる睡眠の質低下
- 血流の悪化による冷えやだるさ

長期間放置すると、日常動作(洗濯・運転・デスクワーク)にも影響が出るため、早めのケアが大切です。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の胸郭出口症候群の施術
SETP1. ハイボルト検査で原因を調べます
胸郭出口症候群では、レントゲンでは異常が見つからないことも多くあります。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では「ハイボルト検査」を行い、筋肉や神経の反応を確認しながら、不調の原因を特定します。
どの筋肉・神経に負担がかかっているかを明確にしたうえで、お一人おひとりに合わせた施術計画をご提案します。

SETP2. 骨格調整×ストレッチ×電気の組み合わせ
圧迫の原因となる筋緊張や姿勢の乱れを、
・ 骨格調整:猫背・なで肩など姿勢バランスを整える
・ ストレッチ:首・胸・肩まわりの柔軟性を高める
・ 電気施術:深部の筋肉と神経の緊張をやわらげる
これらを組み合わせ、神経や血管への圧迫を軽減しながら、首から腕への負担をやさしく整えていきます。


SETP3. EMSによるインナーマッスル強化(再発予防)
姿勢を支える体幹(インナーマッスル)が弱くなると、再び猫背・巻き肩になり、不調が戻りやすくなります。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院ではEMS機器を用い、普段鍛えづらい深部の筋肉を効率よく刺激。
「肩が前に入りにくくなる」「姿勢を支えやすくなる」といった変化をサポートしています。

再発予防・自宅ケアについて
日常生活で次のようなことを意識すると、再発予防につながります。

ちょっとした意識で、首・肩まわりの神経や血管の圧迫を減らすことができます。
よくある質問
- 胸郭出口症候群と四十肩の違いは?
- 四十肩は関節の動きに制限が出ますが、胸郭出口症候群は腕を上げたときのしびれや血流不調が特徴です。
- 頸椎ヘルニアとどう違いますか?
- 頚椎ヘルニアは首の椎間板の問題で、首の後ろに強い痛みが出やすいですが、胸郭出口症候群は鎖骨周辺の圧迫が主な原因です。
- 胸郭出口症候群は回復までどのくらいかかりますか?
- 生活習慣や姿勢のクセにより異なりますが、初期は週2回ほどのケアをおすすめしています。
関連メニューへのご案内
胸郭出口症候群は、姿勢・筋肉・神経が密接に関わるため、以下のページもあわせてご覧ください。
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お電話: 025-384-8316(診療時間内)
診療時間:平日 9:00〜12:30 15:00~20:20/土曜 9:00〜16:00(日祝休診)
駐車場20台完備
まとめ
胸郭出口症候群は、姿勢の乱れや筋肉のこわばりから神経や血管が圧迫されて起こる不調です。
放置すると、肩や腕のしびれだけでなく、姿勢の悪化・冷え・だるさなどにもつながることがあります。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、ハイボルト検査による原因の特定、骨格調整・ストレッチ・電気施術、EMSによる体幹サポートを組み合わせて、再発しにくい身体づくりをサポートしています。
「手のしびれが気になる」「肩が重い」「洗濯物を干すと腕がつらい」
そんな方は、早めにLINEからお気軽にご相談ください。
動画紹介
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執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年




