新潟市で足首をひねったけど歩ける方へ|腫れていなくても確認したいポイント
2026年09月29日
①「足首をひねったけど歩けるから大丈夫」と思っていませんか?
いつもお世話になっております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。
スポーツ中や日常生活で足首をひねった時、
「歩けるから大丈夫かな」
「あまり腫れていないから、そのうち落ち着くだろう」
「少し痛いけど部活には行けそう」
このように考える方も多いのではないでしょうか。
実際に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でも、こんなご相談があります。

- 足首をひねったけど歩くことはできる
- 歩くと足首の外側が痛い
- 腫れは少ないけれど踏み込むと気になる
- 階段を降りる時に足首が痛い
- スポーツに戻っていいのか分からない
足首をひねった後は、「歩けるかどうか」だけではなく、腫れや痛む場所、体重をかけた時の状態、歩き方などを確認することが大切です。
②足首をひねった時は何を確認したらいい?
足首の捻挫では、足関節周囲の靱帯や筋肉などに負担がかかっていることがあります。
特にスポーツ中の着地、方向転換、段差、濡れた路面などで足首をひねるケースがあります。
まず確認したいのは、
どこが痛いのか
腫れはあるのか
体重をかけられるのか
普通に歩けるのか
踏み込むと痛むのか
といった点です。
「腫れていないから大丈夫」とは限りません。

反対に、足首をひねったからといって、すべてが同じ状態というわけでもありません。
そのため、痛めた状況と現在できる動作を一つずつ確認することが重要になります。
なお、強い腫れや変形がある、特定の場所を押すと非常に痛い、体重をかけられない、歩くことが難しいといった場合には、骨折などとの区別も必要になるため医療機関での確認を優先してください。
③足首をかばって歩くと膝や股関節にも負担がかかることがあります
足首をひねった後、痛みを避けるために普段とは違う歩き方になることがあります。
例えば、
痛い側へ体重をかけない
足を引きずる
反対側の脚へ体重を逃がす
足首を動かさないように歩く
といった動きです。
実際に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でも、足首をひねった後にかばって歩き、膝や股関節まで気になるようになったという方がいらっしゃいます。

身体は、
足首 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 体幹
と連動して歩いています。
そのため新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、痛む足首だけを見るのではなく、歩き方や膝・股関節の動き、身体のバランスなども確認します。
④足首の捻挫をしても「歩ける」からすぐスポーツに戻っても大丈夫?
部活動やスポーツをしている方の場合、
「大会が近い」
「練習を休みたくない」
「歩けるから走っても大丈夫だろう」
と考えることもあると思います。
しかし、歩く動作と、走る・ジャンプする・急に方向を変える・強く踏み込むといったスポーツ動作では、足首の使い方が異なります。

そのため「歩ける」ということだけで競技復帰を判断するのではなく、
歩く
片脚で体重を支える
踏み込む
走る
ジャンプする
など、競技に必要な動きを段階的に確認していくことが大切です。
「痛みがなくなったか」だけではなく、「部活やスポーツで必要な動きができるか」まで確認する。
これは新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院が足首のケアで大切にしている考え方です。
⑤新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の足首のケア
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院ではまず、
「どのように足首をひねったのか」
「どこが痛むのか」
「歩くとどうなるのか」
「体重をかけられるのか」
「スポーツではどの動作ができないのか」
などを確認します。

必要に応じてハイボルト検査を行い、痛みが出る動作や足首周囲、関連する部分の反応を確認しながら、どこへ負担が集中している可能性があるのかを整理します。
そのうえで、お身体の状態に合わせて電気機器や手技などを組み合わせ、必要に応じて固定や圧迫なども検討します。

痛みや腫れなどが落ち着いてきた段階では、足首の動きだけでなく、
体重をかける
歩く
踏み込む
走る
といった動作も確認していきます。
また、足首をかばっていた場合には、膝・股関節・骨盤・体幹なども確認し、普段の生活やスポーツへ戻っていくための身体の使い方を一緒に考えていきます。
特にスポーツをされている方の場合は、「痛みがどう変化したか」だけではなく、部活動や競技でどの動作に困っているのかも確認します。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
足首の捻挫による不安が、安心へ変わるよう努めてまいります。
⑥足首をひねった時によくある質問
- 足首をひねりましたが歩けます。相談した方がいいですか?
- 歩ける場合でも、痛みや腫れ、体重をかけた時の状態などを確認することが大切です。普段とは違う痛みや歩きにくさがある場合はご相談ください。
- 足首があまり腫れていなくても捻挫の可能性はありますか?
- 見た目の腫れだけでは状態を判断できません。どのようにひねったのか、どこが痛むのか、歩行や踏み込みでどう感じるのかなども含めて確認します。
- 足首の捻挫後に部活にはいつから戻れますか?
- お身体の状態や競技によって異なります。歩けることだけで判断せず、踏み込み・ランニング・ジャンプなど、その競技で必要になる動作を確認しながら、競技復帰に向けたケアをご提案します。
⑦まとめ|足首をひねったら「歩けるか」だけで判断しないことが大切です
足首をひねった時、
「歩けるから大丈夫」
「腫れていないから大丈夫」
と思う方は少なくありません。
しかし、大切なのは歩けるかどうかだけではなく、痛む場所・腫れ・体重をかけた時の状態・歩き方・踏み込みなどを確認することです。

また、足首をかばって歩くことで、膝や股関節など別の場所へ負担が集中することもあります。
新潟市で足首をひねった後の痛みや歩きにくさにお悩みの方は、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へご相談ください。
足首だけでなく、歩き方や身体全体の動きを確認しながら、歩く・階段を使う・踏み込む・走る・スポーツへ戻るといった生活や競技動作まで考えてケアを進めていきます。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年

