新潟マラソンに挑む方へ!足底筋膜炎は【新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院】へ
2025年09月18日
~秋のマラソンシーズン到来!足の裏の痛みは早めの施術がカギです!~
こんにちは。新潟市江南区の「さとう鍼灸接骨院」です。
秋といえば、スポーツの秋。
特にランニングを楽しむ方にとっては「新潟マラソン」をはじめ、大会や練習に励む季節ですね。

そんな時期に増えるお悩みのひとつが「足底筋膜炎(足裏の痛み)」です。
今回は、足底筋膜炎が起きる背景と放置のリスク、そして新潟市さとう鍼灸接骨院での施術内容についてご紹介します。
足底筋膜炎とは?
足底筋膜炎は、かかとから足の指の付け根まで伸びる「足底筋膜」に強い負担がかかり、足裏に痛みが出る状態をいいます。

こんなサインはありませんか?
・ 朝起きて一歩目で足裏に痛みが走る
・ 長時間のランニングでかかとや土踏まずがズキズキする
・ 練習を続けるうちに足の裏全体が張る
・ 歩き出しや立ち上がりで違和感が強い
ランナーに多く、特にマラソン前の練習量が増える秋に増加する傾向があります。
秋に増える理由
・ マラソンシーズン
練習距離や走行頻度が増えることで、足裏への繰り返しの負担が強まる。
・ 冷え込みによる筋肉の硬直
朝晩の気温差で足裏の筋肉や腱が硬くなり、動き始めに痛みが出やすい。
・ 路面の影響
アスファルトを長距離走ることで、足底への衝撃が蓄積する。
・ シューズやフォームの問題
靴底がすり減っている、クッション性が不足しているなど。

新潟マラソンを控えたランナーの方は特に注意が必要です。
放置するとどうなる?
足底筋膜炎をそのままにすると、次のようなリスクがあります。
・ 一歩目で強い痛みが出続ける
・ 長距離を走れなくなり、練習計画に支障が出る
・ かばう動作で膝や腰にまで負担が広がる
・ 走るフォームが崩れ、再発を繰り返す

「少しの違和感だから大丈夫」と放置せず、早めの対応がマラソン完走への近道です。
新潟市さとう鍼灸接骨院の施術内容
① ハイボルト検査で原因を調べる
足底筋膜炎の原因は「足裏だけ」とは限りません。
・ふくらはぎや太ももの緊張
・骨盤や体幹のバランスの乱れ
・走るフォームの癖
これらが複合的に影響していることが多いです。
ハイボルト検査を使って、筋肉や神経の反応を確認し「どこに負担が集中しているのか」を調べます。

レントゲンで異常がなくても、隠れた原因を探しやすいのが特長です。
② 骨格調整 × ストレッチ × 電気施術
ハイボルト検査の結果に基づき、足裏から全身を整える施術を行います。
・ 骨格調整:骨盤や足首の歪みを整えて、足裏への負担を軽減
・ ストレッチ:ふくらはぎやアキレス腱を伸ばして、柔軟性を高める
・ 電気施術:深部の筋肉を刺激して張りを和らげる

足裏だけでなく、体全体のバランスを整えることで再発しにくい状態を目指します。
③ EMSによるインナーマッスルトレーニング
足底筋膜炎は「支える力不足」も大きな原因です。
EMSを使ったインナーマッスルトレーニングで、足首や体幹を安定させることが大切です。
・ ランニングフォームの安定
・ 膝や腰の負担軽減
・ 長距離でも崩れにくい姿勢作り

併せて読みたい関連ページ👇
ランナーができるセルフケア
・ ランニング後は足裏とふくらはぎをアイシング
・ ストレッチでアキレス腱・足裏を伸ばす
・ シューズはクッション性のあるものを選ぶ
・ 練習前後にフォームをチェックして無理のない走りを心がける

お問い合わせ

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✅ お電話でのご相談も可能
✅ 駐車場完備でアクセスしやすい
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電話:025-384-8316
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まとめ
新潟マラソンに向けて走り込みが増える9月~秋の時期は、足底筋膜炎に注意が必要です。
「朝一歩目で足裏が痛い」「長く走ると足の裏が張る」というサインが出たら、そのままにせず早めの対応をおすすめします。
新潟市江南区のさとう鍼灸接骨院では、
・ ハイボルト検査で原因を調べる
・ 骨格調整 × ストレッチ × 電気施術で整える
・ EMSインナーマッスルトレーニングで再発予防
という三本柱で、ランナーの足をサポートしています。
秋の大会を思い切り楽しむために、足裏の違和感を抱え込まず、ご相談ください。
関連リンク:スポーツ外傷/膝の痛み

紹介動画
辛い状態を早くよくするために一緒に頑んばりましょう!




