新潟市で3月に増えるぎっくり腰|季節の変わり目に起こる腰の急な痛みとケア
2026年03月3日
① 3月にぎっくり腰が増える理由
新潟市の3月は、
雪解けが進み、気温の寒暖差が大きい季節です。
この時期になると、
・朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間
・車のタイヤ交換中
・雪かきの疲労が残ったまま動いたとき
・くしゃみをした瞬間
「グキッ」と腰に強い痛みが走るケースが増えます。
3月は“冬の疲労が溜まった状態”で
活動量が一気に増えるタイミング。
このギャップが、ぎっくり腰を引き起こしやすくします。
② このような状態はありませんか?
・急に腰が動かせなくなった
・立ち上がるのがつらい
・体をまっすぐ伸ばせない
・数年前にも同じようなことがあった
・強い痛みは落ち着いたが違和感が残る
ぎっくり腰は突然起こりますが、
多くの場合“前兆”があります。
「なんとなく重かった」
「張っていた」
「疲れていた」
その小さなサインを見逃していることが少なくありません。
③ 結論|ぎっくり腰は“急に起きる”のではなく“積み重なって起きる”
ぎっくり腰は、
一瞬の動作がきっかけになりますが、
本当の原因は、
・筋肉の疲労
・姿勢の崩れ
・体幹の不安定さ
・股関節の硬さ
・寒暖差による血流低下
などの積み重なりです。
3月は寒暖差で筋肉が緊張しやすく、
さらに冬の運動不足が影響します。
▶ 腰の慢性的な違和感がある方は
「腰の痛みでお悩みの方へ」
も参考にしてください。

④ ぎっくり腰を放置するとどうなるのか
ぎっくり腰は強い痛みが出ますが、
数日で落ち着くこともあります。
しかし、
・動きの怖さが残る
・同じ場所が何度も痛む
・姿勢が崩れたまま固まる
こうした状態が続くと、
再発のリスクが高まります。
「痛みが引いた=元通り」
ではないことが多いのです。
⑤ 3月特有の原因
① 雪解け後の活動増加
冬の間に減っていた活動量が急に増え、
腰への負担が急増します。
② タイヤ交換・庭作業
中腰姿勢が長時間続き、
腰に集中的なストレスがかかります。
③ 寒暖差
朝晩は冷え込み、
日中は暖かい。
この温度差が筋肉を硬くします。
⑥ 新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院としての考え方
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院は、
医療とは別な切り口で不調に対してのケアを行っていきます。
強いしびれや排尿障害などがある場合は
医療機関での判断が必要です。
私たちは、
「動けるが不安が残る」
「再発を防ぎたい」
「原因を整理したい」
その段階のケアを担います。

⑦ ケアの流れ
① ハイボルト検査で状態を整理
どの筋肉が反応しているのか、
どの動きで痛みが変化するのかを確認します。
(詳しくは → ハイボルト検査ページ)
② 骨格調整 × ストレッチ × 電気
腰だけでなく、
骨盤
股関節
背中
との連動を整えます。
ぎっくり腰は
“腰だけの問題”ではないことが多いためです。
(詳しくは→骨格調整のページ)
③ EMSによる体幹安定
再発防止には、
深層筋(インナーマッスル)の安定が重要です。
体幹が安定すると、
腰への負担が分散されます。
(詳しくは → EMSトレーニングページ)
⑧ ご自宅でできるケアのポイント
・急性期は無理に伸ばさない
・温めすぎず冷やしすぎない
・痛みが落ち着いたら軽い体操
・長時間同じ姿勢を避ける
自己判断で強く揉んだり、
急にストレッチをするのは避けましょう。
⑨ まとめ|3月のぎっくり腰は“再発予防”までが大切
3月は
寒暖差と活動量増加が重なる季節です。
ぎっくり腰は突然起きますが、
原因は積み重なっています。
痛みが落ち着いたあとこそ、
・姿勢
・体幹
・股関節の柔軟性
を見直すことが重要です。
新潟市でぎっくり腰にお悩みの方、
繰り返したくないと感じている方は、
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へ。
生活を止めないためのケアを、
一緒に考えていきましょう。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
辛い状態や不安を一緒に乗り越えていきましょう
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年
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一緒に、生活復帰への一歩を整えていきましょう。




