新潟市で股関節の痛みにお悩みの方へ|3月に増える動き出しの違和感とは

2026年03月26日

① 3月に増える「股関節の動き出しの違和感」

3月の新潟市は、
雪が落ち着き、体を動かす機会が増える時期です。

・運動を再開した
・歩く距離が増えた
・仕事や生活環境が変わった
・冬の運動不足が残っている

こうした背景の中で、

「歩き出しで股関節がつらい」
「足を上げると引っかかる感じがある」
「長時間座った後に動きづらい」

といったご相談が増えてきます。


② このようなお悩みはありませんか?

  • 歩き始めに股関節がつらい
  • 階段の上り下りで違和感がある
  • 片足に体重をかけると不安がある
  • 長時間座った後に動き出しづらい
  • スポーツ中に股関節が気になる

股関節の不調は、
単純に関節だけの問題ではない場合が多いです。


③ 股関節の痛みは「全身のバランス」の影響を受ける

股関節は体の中心にあり、
上半身と下半身をつなぐ重要な関節です。

そのため、

・骨盤のバランス
・体幹の安定
・膝や足首の使い方
・姿勢や動作のクセ

こうした要素の影響を大きく受けます。

例えば、

✔ 体幹が不安定 → 股関節に負担集中
✔ 膝の使い方が偏る → 股関節でカバー
✔ 足裏のバランスが崩れる → 股関節が引っ張られる

このように、
複数の要因が重なって不調が出ているケースが多いです。

当接骨院ではまず
👉 ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます。

筋肉なのか
関節の動きなのか
神経の反応なのか

状態を整理していきます。

(詳しくはこちら → 膝の痛みページへ)


④ 放置するとどうなるのか

股関節の違和感を我慢していると、

・膝への負担が増える
・すねや足裏に影響が出る
・歩き方が崩れる

といった流れになることがあります。

実際に、

👉 股関節 → 膝 → すね → 足裏

と負担が広がっていくケースは少なくありません。

(すねの痛みについてはこちら → シンスプリント記事へ

(足裏の違和感についてはこちら → 足の裏の痛み記事へ


⑤ 新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケアの考え方

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では

医療機関とは別な切り口で股関節の痛みのケアを行っていきます。

電気や骨格調整や筋力強化などを組み合わせて早期の不調のアプローチをします。

私たちは、

・動かしづらさ
・違和感
・日常生活やスポーツへの不安

を整理し、
生活復帰・競技復帰を支える立場です。

どうしたら今悩んでいる不調を軽減できるか。

そのために、

① ハイボルト検査で状態を整理
② 骨格調整×ストレッチ×電気
③ EMSでインナーマッスル強化

という流れで進めます。

股関節の不調は、
体幹の安定が大きく関わるケースが多いです。

(体幹についてはこちら → EMSインナーマッスル強化ページへ)

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画

股関節の痛みの不安が安心に変わるように努めてまいります。


⑥ 日常生活で気をつけたいポイント

✔ 長時間同じ姿勢を続けない
✔ 急に運動量を増やさない
✔ 股関節だけでなく全身を意識する
✔ 違和感がある段階で対処する

春は体が切り替わる時期です。
無理をしすぎないことが大切です。


⑦ よくある質問

Q. 股関節だけで原因は取れますか?
関連する骨盤や膝、足の使い方まで含めて確認します。

Q. 運動は続けても大丈夫ですか?
状態によって調整が必要です。無理のない範囲を確認します。

Q. 病院と併用できますか?
はい。医療機関での判断と併用しながら進める方もいらっしゃいます。


⑧ まとめ

新潟市の3月は、
体を動かし始める大切なタイミングです。

股関節の痛みや違和感は、
体全体のバランスの崩れから出ていることも多くあります。

我慢ではなく整理。

日常生活やスポーツを安心して続けるために、
今の状態を一緒に確認していきましょう。

執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくはこちら

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