新潟市で長時間座るとつらい方へ|4月に増える腰やお尻の違和感とは
2026年04月10日
① 4月は「座る時間が増える時期」です
4月の新潟市は、
・新しい職場や学校
・デスクワークの増加
・通勤時間の変化
などにより、
座っている時間が長くなる方が増えます。
その中で多いのが、
「座っていると腰が重くなる」
「お尻がジンジンする」
「立ち上がる時に違和感がある」
といったご相談です。
② このようなお悩みはありませんか?
- 長時間座ると腰がつらい
- お尻に違和感が出てくる
- 立ち上がる時に伸びづらい
- 座り続けるのが不安
- 片側だけ気になる
このような状態は、
単なる疲れではないこともあります。
③ 座りすぎによる不調は「股関節と姿勢」が関係する
座っている姿勢は、
・股関節が曲がった状態
・骨盤が後ろに傾く
・背中が丸くなる
といった形になりやすいです。
この状態が続くと、
✔ 股関節が硬くなる
✔ お尻の筋肉が圧迫される
✔ 腰への負担が増える
という流れになります。
その結果、
👉 腰やお尻の違和感として現れます
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院ではまず
👉 ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます。
筋肉なのか
神経の反応なのか
姿勢由来なのか
状態を整理していきます。
(詳しくはこちら → 腰の痛みページへ)
④ 放置するとどうなるのか
この状態を放置すると、
・違和感が強くなる
・しびれのような感覚に変わる
・動き出しがつらくなる
といった変化が出ることがあります。
さらに、
👉 股関節の動きが制限
👉 膝や足への負担
へと広がるケースもあります。
(股関節についてはこちら → 股関節の痛みページへ)

⑤ 実は「体幹の安定」が大きく影響しています
座っているだけでも、
👉 体幹がしっかりしていないと
👉 腰やお尻に負担が集中します
例えば、
✔ 体幹が弱い → 姿勢が崩れる
✔ 姿勢が崩れる → 常に負担
✔ 呼吸が浅い → 回復しにくい
このような状態が続くことで、
違和感が抜けにくくなります。
⑥ 新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケアの考え方
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では
医療機関とは別な切り口で腰やお尻の不調のケアを行っていきます。
電気や骨格調整や筋力強化などを組み合わせて早期の不調のアプローチをします。
私たちは、
・違和感
・動かしづらさ
・日常生活への不安
を整理し、
生活復帰を支える立場です。
どうしたら今悩んでいる不調を軽減できるか。
そのために、
① ハイボルト検査で状態を整理
② 骨格調整×ストレッチ×電気
③ EMSでインナーマッスル強化
という流れで進めます。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
体の不調の不安が安心に変わるように努めてまいります。
⑦ 日常生活で気をつけたいポイント
✔ 長時間座り続けない
✔ 定期的に立ち上がる
✔ 姿勢をこまめにリセットする
✔ 無理に我慢しない
小さな習慣が大きな違いを生みます。
⑧ よくある質問
Q. 座っている時だけの違和感でも大丈夫ですか?
はい。違和感の段階で整理することが大切です。
Q. 病院と併用することはできますか?
はい。医療機関での判断と併用される方もいらっしゃいます。
Q. 運動はした方がいいですか?
状態によって異なります。無理のない範囲で調整が必要です。
⑨ まとめ
4月は生活が変わり、
座る時間が増える時期です。
その中で出てくる腰やお尻の違和感は、
体からのサインであることも少なくありません。
我慢ではなく整理。
日常生活を快適に過ごすために、
今の状態を一緒に確認していきましょう。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年




