2月に増えるぎっくり腰|急な腰の痛みでお悩みの方へ
2026年02月13日
こんにちは。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。
2月の新潟市は、寒さが続き、雪や路面状況の影響もあり、体にとって負担がかかりやすい時期です。
この時期に特に増えるのが、
- 朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間
- 車から降りようと体をひねったとき
- 荷物を持ち上げた瞬間
といった場面で起こるぎっくり腰です。
突然の腰の痛みは、それだけで不安になります。
「このまま動けなくなるのではないか」
「仕事に行けるだろうか」
「また繰り返すのではないか」
こうした不安まで含めて、私たちは向き合いたいと考えています。
このようなお悩みはありませんか?
- 急に腰に強い痛みが走った
- 立つ・座る動作がつらい
- 前かがみになるのが怖い
- 体勢を変えるたびに不安がある
- 以前も同じようなことがあった
特に2月は、
寒さで筋肉がこわばりやすく、
年末からの疲労が抜けきらないまま蓄積していることが多い時期です。
▶ 関連記事:
体勢を変えた時に痛みが出る方へ
ぎっくり腰は、ある日突然起こったように感じますが、
実はその前から体に負担が積み重なっているケースがほとんどです。
なぜ2月はぎっくり腰が増えるのか?
2月は、
- 気温が低く筋肉が硬くなりやすい
- 除雪や雪道歩行で体に余計な力が入る
- 運動不足で股関節や体幹の動きが小さくなる
といった条件が重なります。
腰は「体の中心」であり、
股関節や背中の動きが小さくなると、その分を腰がカバーしようとします。
その結果、
限界を超えた瞬間に痛みとして現れやすくなるのです。

ぎっくり腰を放置するとどうなる?
「数日我慢すれば落ち着く」
と思われる方も少なくありません。
しかし、無理を続けると、
- 痛みをかばう姿勢が定着する
- 股関節や背中の動きがさらに小さくなる
- 再発しやすい体の使い方が固定される
といった悪循環につながります。
▶ 関連記事:
朝起きたときの腰の痛みが気になる方へ
ぎっくり腰は“結果”であり、
原因は日常の体の使い方にあることが多いのです。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の考え方
私たちは、
「今の痛みをどうするか」だけでなく、
「なぜその状態になったのか」を大切にしています。
① ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます
どの動作で痛みが強くなるのか、
どの筋肉・関節に負担が集中しているのかを確認します。
② 骨格調整 × ストレッチ × 電気の組み合わせ
骨盤や背骨のバランスを整え、
硬くなった筋肉をゆるめながら、
動きやすい状態へ導きます。
③ EMSによるインナーマッスル強化(再発予防)
腰を支える体幹の筋肉を刺激し、
再発しにくい体づくりをサポートします。
私たちは「その場しのぎ」ではなく、
日常生活に戻れる体づくりを目指しています。

ご自宅で意識してほしいこと
- 無理に動かさない
- 体を冷やさない
- 急にひねる・持ち上げる動作を避ける
そして何より、
「これくらい大丈夫」と無理をしないことが大切です。
よくある質問(Q&A)
Q. ぎっくり腰は繰り返しますか?
体の使い方が変わらないままだと、再発しやすい傾向があります。
Q. どれくらいで動けるようになりますか?
状態によって異なりますが、無理のない範囲で段階的に動ける状態を目指します。
Q. 痛みが落ち着いた後も通った方が良いですか?
再発予防の観点から、体のバランスを整えることは大切です。
まとめ|2月のぎっくり腰は体からのサインです
突然の腰の痛みは、不安になります。
ですが、それは体が「今の状態を見直してほしい」と伝えているサインでもあります。
私たちは、
目の前の痛みだけでなく、
その先の生活まで支える存在でありたいと考えています。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院は、
寒い2月も、地域の皆さまが安心して動ける毎日を支えています。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
辛い状態や不安を一緒に乗り越えていきましょう
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年




