ぎっくり背中でお悩みの方へ

新潟市でぎっくり背中でお困りの方は新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へ

~新潟市で突然の背中の痛みにお困りの方へ~

季節の変わり目や寒暖差が大きい日、または重い荷物を持ち上げた瞬間などに、「背中に急な痛みが走った!」という経験はありませんか?
これがいわゆるぎっくり背中と呼ばれる状態です。新潟市では冬の冷え込みや夏場の冷房、さらに雪かき・庭仕事・長時間のデスクワークなど、背中に負担がかかる場面が多く、意外と一年を通して起こりやすいトラブルです。

よくある不安

このようなお悩みはありませんか?
  1. 朝起きたら背中がピキッと痛くて動けない
  2. 荷物を持ち上げた瞬間に背中に激痛が走った
  3. 呼吸するだけでも背中に違和感を感じる
  4. 仕事や家事が思うようにできない
  5. レントゲンでは異常が無いと言われたが背中の痛みが続く

ぎっくり背中の原因とは

ぎっくり背中は、背中の筋肉や関節に急激な負担がかかり、筋肉の過緊張や微細な損傷が起こった状態です。
背骨まわりには多くの筋肉(広背筋・脊柱起立筋など)と肋骨を支える筋群があり、これらが急に引き伸ばされたり、逆に強く縮まると痛みが生じます。

主な原因には以下が考えられます。

  • 急な動作(くしゃみ・振り返り動作・重い荷物)
  • 長時間同じ姿勢による血流低下や筋肉のこわばり
  • 冷房や寒さによる筋緊張
  • 精神的ストレスによる自律神経の乱れと筋肉の緊張
  • 過去の腰や肩の不調によるバランスの崩れ

ぎっくり背中を放置によるリスク

ぎっくり背中は、一時的な筋肉のこわばりや軽い動作痛だからと放置してしまう方も少なくありません。
しかし、そのままにしておくと以下のような問題が起こる可能性があります。

1⃣ 痛みの慢性化
初期に適切なケアをせず、背中の筋肉が固まったままになると、数週間〜数か月にわたり違和感が続くことがあります。慢性的な筋緊張がクセづき、日常動作や睡眠にも支障をきたすケースもあります。

2⃣ 可動域の低下
痛みをかばう動作が習慣化すると、肩甲骨や背骨の動きが制限され、腕が上がりにくい、深呼吸がしづらいなど、生活の質が低下します。

3⃣ 姿勢の悪化と二次的不調
背中の痛みを避けようとして前傾姿勢や猫背になりやすく、それが首・肩・腰への負担増加につながります。結果として肩こりや腰の痛み、頭の重だるさなど新たな不調を引き起こすことがあります。

4⃣ 呼吸や自律神経への影響
背中のこわばりが肋骨や胸郭の動きを妨げると、呼吸が浅くなり、疲れやすさや集中力の低下を感じることがあります。呼吸の乱れは自律神経にも影響を及ぼし、体全体のコンディションに関係します。

5⃣ 再発リスクの増加
原因を特定しないまま背中に負担をかけ続けると、同じ場所に繰り返し痛みが出やすくなります。とくに筋力低下や柔軟性不足がある場合は、わずかな動作で再発する危険性があります。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のぎっくり背中の施術

ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます

ぎっくり背中の痛みは、単に筋肉のこわばりだけではなく、背骨や肋骨の動き、神経への負担、姿勢のクセなど複数の要因が絡み合って起こることがあります。
ハイボルト検査では、レントゲンでは写らない筋肉・靭帯・神経の状態を確認し、「痛みの本当の発生源」を探ります。
例えば「右の肩甲骨まわりが硬くて痛い」と思っていても、原因は反対側の腰の筋緊張だった…というケースも少なくありません。原因を明確にすることで、無駄な施術を減らし、最短ルートで回復を目指せます。

骨格調整 × ストレッチ × 電気施術

背中は背骨と肋骨、そしてそれらを支える筋肉によって成り立っています。
急な痛みが出た場合、多くは筋肉のこわばり+骨格の微妙なズレが同時に起こっています。
そこで、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では以下の組み合わせでアプローチします。

・ 骨格調整:背骨や肋骨、肩甲骨の位置をやさしく整え、関節本来の動きを引き出す

・ ストレッチ:固まった筋肉を安全に伸ばし、柔軟性を回復

・ 電気施術:深層の筋肉まで刺激を届け、血流促進と筋肉の緊張緩和をサポート

これらを組み合わせることで、背中全体のバランスを整え、痛みが出にくい状態へ導きます。

EMSインナーマッスルトレーニング

痛みが落ち着いた後も、再発予防のためには体幹の安定が欠かせません。
EMS(電気的筋肉刺激)を使えば、通常の運動では鍛えにくいインナーマッスル(深層筋)を効率的に活性化できます。
特に腹横筋や多裂筋といった背骨を支える筋肉が強化されることで、日常動作や急な動きでも背中に負担がかかりにくくなります。

ぎっくり背中の再発予防・自宅ケアについて

よくある質問(Q&A形式)

ぎっくり背中とぎっくり腰は違いますか?
主に痛みの出る部位が異なります。ぎっくり腰は腰まわり、ぎっくり背中は背中や肩甲骨周囲に痛みが出ます。
動かすと悪化しますか?
急性期は無理に動かさず、安静と適切な施術が大切です。ただし過度な安静も回復を遅らせるため、状態を見ながら徐々に可動範囲を広げます。
何回くらいで落ち着きますか?
個人差がありますが、原因や生活習慣によって変わります。初回の検査でおおよその目安をご案内します。

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駐車場20台完備

まとめ

ぎっくり背中は、ある日突然やってきて、仕事や家事、趣味など日常生活を一気に制限してしまいます。
しかし、原因をきちんと調べ、適切なケアを受けることで、不安や痛みから解放される未来は十分に目指せます。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、

・ ハイボルト検査で原因をしっかり調べ、施術の方向性を明確に

・ 骨格調整×ストレッチ×電気施術で背中や全身のバランスを整え、早期回復を目指す

・ EMSインナーマッスルトレーニングで再発しにくい身体づくりまでサポート

という3段階の流れで、急な背中の痛みと向き合います。

「とりあえず我慢して様子を見よう」と思っている間にも、筋肉や関節の状態は日々変化しています。
その変化を放置すると、回復までの道のりが長くなることもあります。

もし今、

・ 息を吸うたびに背中に違和感がある

・ 急な動作で背中がピキッと痛む

・ 同じ姿勢が続くと背中が固まってくる

といったお悩みがある方は、まずはお気軽にご相談ください。
私たちは、あなたの日常生活を一日でも早く取り戻すために、寄り添いながらサポートいたします。

動画紹介

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執筆者

代表取締役  佐藤 恵介

柔道整復師  施術歴23年

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