シーバー病(踵骨骨端症)のお悩みの方へ

新潟市でシーバー病(踵骨骨端症)のお悩みの方は新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へ】

成長期のかかとの痛みでお困りの方は新潟市江南区  さとう鍼灸接骨院~

秋冬の冷え込みが強まる時期や、春先からの運動量増加時期は、成長期のお子さんの足に大きな負担がかかります。
特にスポーツに打ち込む小学生〜中学生のお子さんから、「かかとが痛くて走れない」「朝から歩くのがつらい」という声をよくお聞きします。

それはシーバー病(踵骨骨端症)かもしれません。
成長期に特有の症状で、早期対応すれば回復は十分可能です。放置してしまうと部活や日常生活に長期的な影響を与えることもあります。

よくある不安

・ 運動中または運動後にかかとがズキズキ痛む

・ 朝起きて歩き出すと強いかかとの痛みが出る

・ かかとを押すと強く痛みが走る

・ 痛みを避けるために片足を引きずって歩く

・ ジャンプやダッシュで痛みが増す

・ 部活や練習を思い切りできない

これらに心当たりがある場合、シーバー病の可能性があります。

シーバー病の原因とは

シーバー病とは?

・ 成長期(特に9〜13歳)に多く見られる、踵の骨(踵骨)の成長板に不調が起こる状態。

・ 成長板はまだ硬くなっていないため、繰り返しの衝撃や引っ張りに弱く、痛みや不調が発生します。

・ サッカー・陸上・バスケ・バレーボールなど、ジャンプやダッシュ動作の多い競技に多発します。

主な原因

1.運動による過剰な負荷
 繰り返すジャンプ・ランニングで踵の成長板にストレスがかかる。

2.急激な成長スパート
 骨の成長に筋肉や腱が追いつかず、アキレス腱やふくらはぎの筋肉が踵を強く引っ張る。

3.足の形や靴の問題
 扁平足や高アーチ、クッション性の低い靴は衝撃吸収が不十分になり、踵への負担増加。

4.準備運動不足
 柔軟性が低いまま激しい運動をすると、成長板に強いストレスが加わります。

シーバー病を放置するとどうなる?

シーバー病は成長期が終われば自然におさまるケースもありますが、痛みがある状態で放置することは非常にリスクが高いです。
特にスポーツや部活動を続けながら放置すると、以下のような悪影響が出やすくなります。

1. 痛みの慢性化と長期化

・ 本来数週間〜数ヶ月で回復するはずの不調が、半年以上続く慢性痛に変わることがあります。

・ 常にかかとに違和感が残り、階段や立ち上がり、通学の歩行など日常動作でも痛みが出るようになります。

2. スポーツ活動の制限

・ 練習や試合に出られない期間が長くなり、技術・体力・筋力の低下を招きます。

・ 無理をして運動を続けると不調が悪化し、数ヶ月単位の長期離脱を余儀なくされます。

3. 歩行や姿勢の異常

・ 痛い足をかばって歩く「跛行(はこう)」がクセになり、左右の脚のバランスが崩れます。

・ その結果、反対側の足・膝・股関節・腰に負担が集中し、新たな不調が発生します。

4. 成長期特有のリスク

・ 骨端(成長板)が繰り返し刺激を受け続けることで、成長軟骨に微細損傷が蓄積。

・ 稀に踵骨の形状変化や可動域制限が残ることがあります。

・ 部活動や運動に制限がかかることで、成長期の運動発達やチーム活動への参加機会が減少します。

5. 精神的な影響

・ 「痛いからまた練習を休まなければいけない」という不安やストレス。

・ 運動できないことで自信喪失やモチベーション低下に繋がるケースもあります。

ポイント
シーバー病は「我慢すればおさまる」ではなく、原因を取り除きながら安静・調整・再発予防を行うことが大切です。
早期に正しいケアを始めれば、回復は早く、再発のリスクも抑えられます。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のシーバー病の施術

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、「原因の特定」→「施術と早期回復」→「再発予防」の3段階アプローチでシーバー病に対応します。
痛みのある踵だけでなく、全身の動き・姿勢まで見て施術を行うことが特徴です。

① ハイボルト検査で原因を特定

・ 目的:レントゲンでは異常が無い場合でも、筋肉や神経の不調を確認し、痛みの本当の原因を調べます。

・ 施術:高電圧の特殊電気刺激を使い、踵だけでなくふくらはぎや足首の機能もチェック。

・ メリット:原因がはっきりすることで、無駄のない施術計画を立てられます。

② 骨格調整(足首〜骨盤まで)

・ 目的:歩行や立位での重心バランスを整え、踵への負担を減らす。

・ 施術:足首・膝・股関節・骨盤のズレや歪みを手技でやさしく調整。

・ メリット:正しい関節の動きが戻り、運動や歩行時の踵の衝撃が軽減されます。

③ 筋肉ストレッチ&筋膜リリース

・ 目的:硬くなったふくらはぎやアキレス腱、足底腱膜を柔らかくし、筋肉への引っ張り負担を軽減。

・ 施術:手技やストレッチで筋肉の緊張の緩和を行い血流を回復。

・ メリット:柔軟性が向上し、運動復帰後も痛みが出にくくなります。

④ 電気施術(深部アプローチ)

・ 目的:痛みの緩和と回復促進。

・ 施術:手技と立体動態波を組み合わせ、深層筋まで刺激を届けます。

・ メリット:自律神経のバランス調整にも役立ち、回復を早めます。

⑤ EMSインナーマッスルトレーニング

・ 目的:足のアーチを支える深層筋(インナーマッスル)や姿勢保持筋を鍛えて、再発を防ぐ。

・ 施術:専用機器で寝たまま筋肉を直接刺激。成長期でも安全に実施可能。

・ メリット:足の安定性が向上し、スポーツ時の衝撃吸収力が高まります。

ポイント
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の施術は「痛い場所だけ」を見るのではなく、全身の動きとバランスに着目します。
そのため、痛みを取るだけでなく「再発しにくい体づくり」が同時に叶います。

再発予防・自宅ケアについて

・ 靴選び:クッション性が高く、かかとをしっかりホールドする靴を選ぶ。

・ ストレッチ習慣:ふくらはぎ・アキレス腱の柔軟性維持。

・ 運動負荷の調整:痛みが引くまでは運動強度を抑え、段階的に復帰。

・ インソール活用:足のアーチをサポートし、踵への衝撃を分散。

よくある質問(Q&A)

Q1. 痛みが軽い場合も施術が必要ですか?
A. 軽度でも早期対応で悪化を防げます。放置すると長期化の恐れがあります。

Q2. 成長期が終われば自然に不調は収まりますか?
A. 多くは成長とともにおさまりますが、それまでの期間に適切なケアをしないと再発や二次的な不調を招きます。

Q3. スポーツはいつ再開できますか?
A. 痛みが完全になくなり、歩行や軽い運動で不調が出ないことを確認してから復帰が望ましいです。

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▶ 関連ページ:踵の痛みについて | 成長期スポーツ障害

まとめ

シーバー病は成長期特有の痛みや不調で、放置すればスポーツや日常生活に大きな影響を与えます。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、原因を明確にし、痛みの軽減から再発予防まで一人ひとりに合わせた施術を行います。
「練習中にかかとが痛む」「朝から歩くのがつらい」と感じたら、早めにご相談ください。お子さんが笑顔で運動できる毎日を一緒に取り戻しましょう。

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