ストレートネックでお悩みの方へ

ストレートネックのお悩みは新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へ

 ~姿勢のくずれからくる首のつらさを根本からケア~

首がまっすぐに?それ、ストレートネックかもしれません

このようなお悩みはありませんか?
  1. 最近、スマホを見ると首が痛い
  2. 枕が合わなくて眠れない
  3. 朝から首肩が重たい

それは「ストレートネック」による痛みや不調かもしれません。

ストレートネックとは、本来ゆるやかなカーブを描く首の骨(頸椎)がまっすぐになってしまった状態です。この状態が続くと、首や肩、背中の筋肉や神経に負担がかかりやすくなり、様々なつらさを引き起こします。

放っておくと頭痛や手のしびれ、自律神経の乱れにもつながることがあるため、早めの対応がとても大切です。

ストレートネックの原因とは?

ストレートネックの原因は、日常生活の中に潜んでいます。

長時間のスマホ操作(うつむいた姿勢)
デスクワークや勉強など、前かがみの姿勢のクセ
猫背や巻き肩など、体全体の姿勢バランスの崩れ
過去の交通事故や転倒などによる衝撃

これらの積み重ねにより、首のカーブが失われていくのです。

レントゲンでは異常が無いと言われても、首や肩の筋肉・神経に負担がかかっていれば、痛みやしびれ、倦怠感などの不調として現れるケースも多く見られます。

チェックしてみましょう:あなたは大丈夫?

以下のようなチェックに複数当てはまる方は、ストレートネックの可能性があります。

✅ スマホを1日3時間以上使っている

✅ 枕が合わない、寝つきが悪い

✅ 朝起きたときから首がつらい

✅ デスクワーク中に首や肩が重くなる

✅ 頭痛や目の奥の疲れがある

✅ 姿勢が悪いと指摘されることが多い

✅ つい猫背になってしまう

気づかないうちに日常のクセが、首のカーブに影響を与えているかもしれません。

ストレートネックを放っておくとどうなる?

ストレートネックの二次的な不調

ストレートネックは見た目の姿勢だけでなく、体全体にさまざまな影響を与えます。

特に以下のような不調が現れやすくなります:

これらは「ストレートネックが原因」と気づきにくいことも多く、長引くことで日常生活にも影響が出やすくなります。

自宅でできるセルフケア

施術とあわせて、日常生活の中でも意識してほしいポイントをご紹介します。

▷ 姿勢を見直す

・スマホは顔の高さまで持ち上げて使用

・デスクワーク中は顎を引いて骨盤を立てる意識を

▷ 首のストレッチを習慣に

・前後左右にゆっくり動かすストレッチを毎日行う

・長時間同じ姿勢にならないように意識

▷ 枕の高さを調整する

・高すぎる枕は首をまっすぐにする原因に

・後頭部が自然に支えられる低めの枕がおすすめです

ちょっとした習慣の見直しが、ストレートネックの予防・再発防止につながります。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の施術

お越しいただいた方のお悩みに丁寧に寄り添いながら、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では以下のような施術を行っております。

STEP1. ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます

レントゲンでは確認しにくい、筋肉や神経の不調の原因を把握するためにハイボルト検査を行います。ハイボルト検査は高圧な電気を当てることで除痛と原因の把握ができます。その結果をもとに、今のお身体に必要な施術をご提案いたします。

STEP2. 骨格調整×ストレッチ×電気の組み合わせ

姿勢のくずれが原因となるストレートネックには、首だけでなく全身のバランスが重要です。

・骨格のゆがみを整える「骨格調整」

・硬くなった筋肉や関節にアプローチする「ストレッチ」

・緊張を和らげ血流を促す「電気施術」

これらを組み合わせ、首肩まわりの緊張を緩和しながら体のバランスを整えていきます。

STEP3. EMSによるインナーマッスル強化(再発予防)

見落とされがちなのが、姿勢を支える「インナーマッスル」の弱さです。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、EMS機器を使用して深部の筋肉を刺激し、ストレートネックを繰り返さない身体づくりをサポートしています。

よくあるご質問

ストレートネックは自然に元に戻りますか?
日常姿勢の回復や適切なケアを行えば、首のカーブを取り戻しやすくなることがあります。ただし長期的なケアと定期的な確認が必要です。正しい姿勢を作ることがストレートネックの回復の第一歩です。施術開始が回復への近道です。
整形外科の画像検査では異常が無いと言われましたが対応できますか?
レントゲンで異常が見つからなくても、筋肉や神経に負担があれば不調は出ます。当接骨院ではハイボルト検査を用いて状態を確認し、必要なケアをご提案しています。
子どもや中高生でもストレートネックになりますか?
はい。スマホやゲーム機を長時間使うことで、若年層でもストレートネックになるケースがあります。
再発を防ぐにはどうすればよいですか?
日常姿勢の見直しに加え、インナーマッスルの強化やストレッチの継続で正しい姿勢を維持することが大切です。EMSトレーニングもおすすめです。

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駐車場20台完備

まとめ:首のつらさは我慢せず、まずはご相談ください

ストレートネックは、姿勢や生活習慣と深く関係しています。

「ただのコリだから」と放置してしまうと、慢性的な頭痛や不眠、自律神経の不調につながるケースもあります。

新潟市さとう鍼灸接骨院では、一人ひとりのお悩みに向き合いながら、根本からケアし、再発しにくい身体をサポートいたします。

「スマホを見ると首がつらい」「朝から首肩がこわばる」そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください。

動画紹介

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執筆者

代表取締役  佐藤 恵介

柔道整復師  施術歴23年

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