偏頭痛でお悩みの方へ
【新潟市で片頭痛にお悩みの方は新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へ】
〜こめかみのズキズキに、姿勢と筋肉から寄り添うケアを〜
その「片側のズキズキ」、偏頭痛かもしれません
「天気が崩れる前にこめかみがズキズキ」「目の奥が脈打つように痛い」「吐き気で横になるしかない」――そんなつらさ、繰り返していませんか。偏頭痛は片側(ときに両側)に拍動性の痛みが出やすく、光・音・においに敏感になる、吐き気やめまいを伴うなど、日常生活の質に大きく影響します。痛み止めで一時的に収まっても、姿勢や筋肉の緊張・自律神経の不安定さが残っていると再発しやすいのが特徴です。
よくある不安
・ 片側のこめかみ〜目の奥がズキズキと脈打つ
・ 低気圧・雨の前日に頭痛が起こりやすい(いわゆる天気痛)
・ 光・音がつらい/吐き気・めまいを伴う
・ 首肩こりが強く、じっとしていても楽になりにくい
・ 痛み止めが効きにくい日がある/頻度が増えてきた
・ レントゲンや画像検査で「異常なし」と言われ不安だけが残る
※3つ以上当てはまる方は、生活・姿勢・筋緊張の見直しで再発しにくい土台づくりを始めましょう。
関連:首の痛み・ストレートネック / 自律神経の不調
偏頭痛の背景とメカニズム
偏頭痛は、脳の血管・周囲神経の反応性の変化に加え、首肩の筋緊張・姿勢の乱れ・自律神経のバランス低下が重なることで誘発されやすくなります。
・ 姿勢要因:猫背・巻き肩・ストレートネック → 後頭下筋群や側頭筋が過緊張
・ 行動要因:長時間のPC/スマホ、画面の見下ろし姿勢、ブルーライト負荷
・ 環境要因:気圧変化・寒暖差・強い光やにおい、騒音
・ 生活要因:睡眠不足・食事リズムの乱れ・水分不足・カフェインの取り過ぎ/不足
このため、痛み止めだけに頼るよりも姿勢・筋機能・生活リズムを整えて不調が出づらい状態を作るアプローチが重要です。
同じ頭痛でもこんな頭痛の種類もあります。
偏頭痛=拍動性で片側優位、光/音過敏や吐き気を伴いやすい
緊張型頭痛=締めつけられるような重さ、両側性で首肩こりが目立つ
群発頭痛=眼の奥をえぐられるような激痛が一定期間に群発(要医療へ)
気になる不調やRedフラッグ(直ぐに病院へ)(ろれつが回らない、手足の麻痺、激しい突然の頭痛など)がある場合は速やかな医療機関が必要です。
放置しないで|偏頭痛が続くと…
・ 頭痛の頻度・重症度の増加(慢性化)
・ 睡眠の質低下や情緒の不安定、集中力低下
・ 食欲不振・倦怠感・運動忌避による活動量の低下
・ 首肩〜背中のコリ連鎖、姿勢悪化の固定化
早い段階で原因の見極め→土台から整えることが、痛み止めに頼りすぎない毎日への近道です。
自分でできる予防・対策
① 姿勢リセット(1時間に1回/30秒)
・ 椅子に深く座り骨盤を立てる→顎を引き、目線を水平へ→肩甲骨を軽く寄せて3回深呼吸。
② 首肩ケア
・ 蒸しタオルや入浴で温める → 肩甲骨まわし、後頭下筋をゆっくり伸ばす。
③ 生活リズム
・ 7時間前後の睡眠、就寝1時間前はスマホオフ。
・ 朝の日光(2〜5分)で体内時計を同期。水分をこまめに。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の偏頭痛ケア|「原因を特定→整える→守る」の三段階
1) ハイボルト検査で偏頭痛の原因を調べます
レントゲンでは映らない筋・神経の反応を電気刺激で評価。
・ どの筋が過緊張か/抑制されているか
・ 頭痛誘発筋(側頭筋・咬筋・後頭下筋群など)の関与
・ 自律神経の緊張サイン
結果をもとに、あなた専用の施術計画を作成します。
→ 詳細:ハイボルト検査
2) 骨格調整 × ストレッチ × 電気施術
・ 骨格調整:頸椎・胸椎・肩甲帯・肋骨の連動を整え、首一点へ偏る負担を分散
・ パーソナルストレッチ:側頭筋・後頭下筋・斜角筋・胸鎖乳突筋・肩甲挙筋などを個別に緩める
・ 電気施術:深部の緊張を穏やかに調整し、血流と神経のバランスをサポート
→ 関連:首の痛み・肩こり
3) EMSによるインナーマッスル強化で再発予防
・ 体幹深層筋(腹横筋・多裂筋)を効率刺激し、頭部を支える土台を安定化
・ 姿勢保持が「楽に続く」状態を目指し、戻りにくいコンディションへ
→ 詳細:EMSインナーマッスルトレーニング
よくある質問(Q&A)
Q. 偏頭痛と緊張型頭痛の見分けは?
A. 拍動性・光音過敏・吐き気を伴いやすいのが偏頭痛、締め付け感が強いのが緊張型の傾向です。混在も多いため、初回評価で傾向を整理します。
Q. 画像検査で異常なしと言われました。偏頭痛で通えますか?
A. はい。筋・神経・姿勢要因に着目した機能評価(ハイボルト検査)で施術方針を立てます。
Q. 偏頭痛の場合はどのくらいの頻度で通ったらいいですか?
A. 初期は週1〜2回から。落ち着いたら間隔を空け、セルフケアとEMSで再発を予防します。
Q. 子どもや学生の偏頭痛も対応できますか?
A. スマホ・学習姿勢などが関与する若年の頭痛にも、負担の少ない刺激量で対応します。
合わせて読みたい記事
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・ 姿勢・骨盤ケア
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まとめ|その場しのぎで終わらせない“偏頭痛ケア”を
偏頭痛は、姿勢・筋緊張・自律神経が折り重なる“全身のサイン”。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院は、原因の特定(ハイボルト)→整える(骨格調整×ストレッチ×電気)→守る(EMS・生活設計)の三段階で、再発しにくい体づくりまで伴走します。
「また来るかも…」の不安を、“コントロールできる”自信へ。一緒に、頭痛に振り回されない毎日を目指しましょう。
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