背中の痛みでお悩みの方へ
【新潟市で背中の痛みでお悩みの方新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へ】
~姿勢と筋肉バランスから整えるやさしいアプローチ~
「背中が張って息がしづらい」「肩甲骨の内側がずっとだるい」「寝返りのたびに痛む」――季節の寒暖差や空調、長時間の座り姿勢、家事・育児・スポーツの負担が重なると、背中はこわばりやすくなります。放置すると仕事や家事のパフォーマンスが落ち、呼吸の浅さや睡眠の質低下にもつながりがち。ここでは、背中の痛みの背景・放置リスク・新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のハイボルト検査と施術、そして自宅でできる再発予防を、ご提案します。
よくある不安
・ 朝起きると背中がガチガチにこっている
・ 寝返りや前かがみ・反る動きで痛みが出る
・ デスクワークで姿勢が崩れ、肩甲骨の内側がつらい
・ 背中~肩~腰にかけて広範囲の張りや重さ
・ 深呼吸で背中が痛む/息が浅くなりがち
思い当たる方は、姿勢バランス・筋緊張・呼吸の浅さが重なっている可能性があります。
関連ページ:猫背矯正 / 首・肩の不調 / 自律神経の不調
背中の痛みの原因とその背景とは
姿勢バランスの崩れ
背骨は頸椎(首)・胸椎(背中)・腰椎(腰)が連動して働きます。猫背・ストレートネック・反り腰などの姿勢が続くと、胸椎と肋骨の動きが硬くなり、脊柱起立筋・僧帽筋・菱形筋などが過緊張。肩甲骨が動かず、背中へ負担が集中します。
呼吸と肋骨の関係
胸郭(肋骨まわり)の可動性が落ちると呼吸が浅くなり、酸素取り込みの低下→筋疲労→こわばりの悪循環に。深い呼吸を妨げることで、背中の張りが長引きやすくなります。
ストレス・自律神経
仕事や家事の緊張、睡眠不足は交感神経が優位になりやすく、筋のこわばりを後押しします。画像所見が乏しくてもつらい――というケースでは、筋・神経・姿勢の複合要因が潜んでいることが少なくありません。
背中の痛みを放置するとどうなるの?
・ 首こり・肩こり・頭の重さの慢性化
・ 呼吸が浅くなり疲れやすい/眠りの質低下
・ 猫背・ストレートネックの進行
・ 自律神経の乱れ(だるさ・集中しづらさ)
・ いわゆる“ぎっくり背中”のような急性痛
「生活がつらくなってから」より、早い段階で整えた方が回復はスムーズ。原因の層を整理し、戻りにくい土台づくりへ進みましょう。
関連ページ:自律神経の不調
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の施術
Step1|ハイボルト検査で「痛みの出どころ」を見極める
レントゲンでは分かりにくい筋・神経・関節周囲の反応を確認します。
・ どの筋群が過緊張しているか
・ 神経の過敏サインの有無
・ 痛みの主因が筋・関節・神経のどこにあるか
ハイボルト検査により取り組みの順番を明確にし、遠回りを減らします。
詳しくは ハイボルト検査
Step2|骨格調整 × 姿勢バランス改善 × ストレッチ × 電気
・ 骨格調整:骨盤~胸椎~頸椎の配列を整え、体幹の中心軸を安定化
・ 肩甲骨の動き:僧帽筋・菱形筋・広背筋の緊張を調整し、肩甲帯の滑らかさを回復
・ ストレッチ:背面・胸筋・肋間筋をやさしく伸ばし、胸郭をひらいて呼吸を深く
・ 電気施術:深部のこわばり・神経の高ぶりに穏やかにアプローチ
“背中だけ”に囚われず、首・肩・骨盤まで連動させるのがポイントです。
関連:猫背矯正 / 首・肩の不調
Step3|EMSインナーマッスル強化(再発予防)
・ 対象:腹横筋・多裂筋・腸腰筋など姿勢保持筋
・ ねらい:座位・立位・歩行で背中に力みが溜まりにくい土台づくり
・ 特長:寝た姿勢でも実施しやすく、継続しやすい
体幹の支えが整うと、「張りやすい→戻る」を繰り返しにくい状態が目指せます。
詳しくは EMSトレーニング
段階づけの考え方
初期:つらさ軽減(負担の少ないケアを優先)
中期:胸郭と肩甲帯の可動性回復+姿勢再学習
後期:EMSで支える力を育て、再発予防へ
ご自宅でできる再発予防・セルフケア
姿勢のポイント
・ 椅子に深く腰掛け、骨盤を立てて背もたれに軽く預ける
・ 画面は目線の高さ/ノートPCは台で底上げ
・ 30~60分ごとに立ち上がって肩甲骨を動かす
ストレッチ(朝・夜 各5分の目安)
・ 肩甲骨まわし:肘で大きな円を描くようにゆっくり10回
・ 座位ツイスト:イスで上体を左右にゆっくり10回
・ 背伸び呼吸:両手を上へ、鼻4秒吸って口6秒吐く×5
温めと睡眠
・ 入浴で背中~胸郭を温め、寝る前の力みをリセット
・ 枕とマットレスは沈み込みすぎないものを選ぶ(朝のこわばり軽減に)
※痛みが強い日は無理をせず、回数・時間を減らしましょう。
参考:自律神経の不調 / EMSトレーニング
よくある質問(Q&A)
Q1. 強い背中の痛みがあります。施術は受けられますか?
A. 状態を確認のうえ、まずハイボルト検査で原因を把握し、負担の少ない方法から始めます。
Q2. もみほぐしに通っても背中の痛みが戻ってしまいます。施術との違いは?
A. 表層だけでなく、原因の層(筋・関節・神経・姿勢)を整理し、骨格調整・肩甲帯の可動性の回復・EMSで戻りづらい体を目指す点が異なります。
Q3. どれくらいで背中の痛みよくなりますか?
A. 痛みの強さ・生活動作・姿勢のくせで個人差があります。初回に計画の目安をご案内し、セルフケアも合わせて進めます。
関連メニューへのご案内
背中の痛みは姿勢・呼吸・体幹の支えで変化が出やすいテーマです。あわせてご覧ください�
・ ハイボルト検査
・ 猫背矯正
・ 首・肩の不調
・ 自律神経の不調
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まとめ|背中の不調に悩まず、心と体を軽やかに
背中の痛みは「疲れ」だけが原因ではありません。姿勢バランスの崩れ・胸郭の硬さ・筋のこわばり・自律神経の影響が重なって起こることが多いもの。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、ハイボルト検査で出どころを確認し、骨格調整×正しい姿勢バランス×ストレッチ×電気で動きを取り戻し、EMSで支える力を育てます。
「朝から背中が重い」「深呼吸がしづらい」――そんな毎日を、少しずつラクに。あなたの生活に合ったペースで伴走します。まずはLINEからお気軽にご相談ください。
動画紹介
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執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年




