新潟市で冷えからくる腰の重さ・だるさでお悩みの方へ|新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院
2025年11月11日
~11月は冷えの季節!腰のだるさや重さはお早めにお越しください!~
こんにちは。
【新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院】です。
11月に入り、朝晩は冷え込みが一段と強くなりましたね。
気温の低下とともに「腰が重い」「立ち上がるときにだるさを感じる」「長時間座っていると腰がつらい」といったお悩みを感じていませんか?
この季節に多い“腰の重だるさ”の原因のひとつが、冷えによる筋肉の硬直と血流の低下です。
放っておくと慢性的な腰の不調やぎっくり腰の原因になることもあります。
今回は、冷えと腰の関係、放置した場合のリスク、そして【新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院】で行うサポート内容をご紹介します。
このようなお悩みはありませんか?
- 寒い朝、腰が重くて動きづらい
- 立ち仕事のあとに腰がだるくなる
- 座りっぱなしで腰の奥が重い
- 冷えると腰のハリを感じる
- 冬になるとぎっくり腰が増える気がする

もしこのようなお悩みがある方は、「冷え+筋肉の硬さ+姿勢の崩れ」が重なっている可能性があります。
冷えと腰のだるさ・重さの原因とその関係
① 冷えによる筋肉の硬直
気温が下がると体が冷え、筋肉が縮こまりやすくなります。
筋肉が硬くなると血流が悪くなり、疲労物質が溜まって腰のだるさや重さを感じるようになります。
特に11月の新潟市は朝晩と日中の温度差が大きく、体温調整がうまくいかないことが多い季節です。
② 姿勢の崩れ・骨格の歪み
寒いと自然に体を丸める姿勢になりやすく、背中や腰の筋肉に負担がかかります。
猫背や反り腰などの姿勢不良は、骨盤のゆがみを引き起こし、腰の奥の筋肉を硬くします。

詳しくは 姿勢矯正ページ をご覧ください。
③ 筋力低下による支えの不足
冷えによって筋肉の働きが低下すると、姿勢を支えるインナーマッスルも弱くなり、腰への負担が増します。
結果として、腰の深い部分に“重だるさ”を感じやすくなります。
関連ページ:EMSトレーニングページ
④ 血流と自律神経の関係
寒暖差によって自律神経が乱れると、血流のコントロールがうまくいかなくなります。
その結果、体が冷えやすくなり、腰まわりの筋肉にもこわばりが生じるのです。
冷えによる腰の不調を放置するリスク
冷えによる腰の不調を放っておくと、次のような問題が起こることがあります。
・筋肉がさらに硬くなり、動かしにくくなる
・血流が滞って疲れが取れにくくなる
・姿勢の乱れが進行し、ぎっくり腰のリスクが高まる
・背中や太ももなど周囲の筋肉にも負担が広がる

また、腰の筋肉が緊張した状態が続くと、「冷え → 硬直 → 血流悪化 → 冷え」の悪循環に陥りやすくなります。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の腰の不調の施術
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、冷えによる腰の不調を
ハイボルト検査 → 骨格調整・ストレッチ・電気 → EMSによる再発予防
の3ステップでケアしていきます。
① ハイボルト検査で腰の不調の原因を調べます
まずはハイボルト検査を用いて、腰の重だるさの原因を特定します。
電気刺激に対する筋肉の反応を確認し、どの部分に負担がかかっているのかを調べます。ハイボルト検査の特徴はレントゲンでは写らない筋肉や神経の不調を見つけることができます。

詳しくは ハイボルト検査ページ
② 骨格調整 × ストレッチ × 電気の組み合わせ
骨盤や背骨のゆがみを整えながら、腰やお尻の筋肉をストレッチでやさしくほぐします。
さらに電気刺激を加えることで深層の筋肉までアプローチし、血流を促進。
体の内側から温め、柔軟性を取り戻します。

関連ページ:骨格調整ページ
③ EMSによるインナーマッスル強化(再発予防)
再発を防ぐために、姿勢を支えるインナーマッスルを鍛えるEMSを取り入れています。
体幹を強化することで、冷えや姿勢の崩れによる腰への負担を減らします。
詳細は EMSトレーニングページ
再発予防・自宅ケアについて
施術とあわせて、ご自宅でのケアも大切です。
以下のポイントを意識してみてください。
◎日常生活のポイント
・腰を冷やさない(腹巻き・カイロを使用)
・お風呂はシャワーで済ませず、湯船にゆっくり浸かる
・デスクワーク中は腰の位置を意識し、背もたれに深く座る
・体を温める食事を心がける(生姜・根菜類など)
・寝る前に軽くストレッチで筋肉をゆるめる

◎おすすめストレッチ
・仰向けで膝を抱える「腰リセットストレッチ」
・背中を丸める「キャットポーズ」
・太もも裏を伸ばす「ハムストリングストレッチ」

続けることで腰の血流が良くなり、冷えに強い体づくりにつながります。
よくある質問(Q&A)
Q1.冷えと腰の関係は本当にありますか?
A.あります。体が冷えると筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで腰に負担がかかります。特に朝晩の冷え込みが強い時期は要注意です。
Q2.運動はしたほうがいいですか?
A.はい。軽いウォーキングやストレッチなど、血流を促す運動がおすすめです。筋肉を動かすことで代謝も上がり、体が温まりやすくなります。
Q3.腰の重だるさが長引いています。どうすれば?
A.ハイボルト検査で原因を明確にし、骨格のバランスを整えることが大切です。筋肉の硬さや姿勢のクセを整えることで再発を防ぐことができます。
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まとめ
11月の冷え込みは、筋肉や関節にとって大きな負担になります。
「腰が重い」「動き出しがつらい」と感じたら、それは体からのサインです。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、
ハイボルト検査で原因を調べ、骨格調整×ストレッチ×EMSで再発しにくい体づくりをサポートしています。
冷えによる腰の重だるさを放置せず、体を整えて冬を快適に過ごしましょう。
紹介動画
辛い状態を早くよくするために一緒に頑んばりましょう!
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執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年




