新潟市で春のスポーツによる足首の捻挫が増えています|3月に多いケガと回復のポイント
2026年03月6日
① 3月は足首の捻挫が増える季節です
新潟市では3月になると、
・部活動の再開
・大会前の練習増加
・雪解け後の外スポーツ
・ランニングの再開
などにより、運動量が一気に増えます。
冬の間、屋内中心だった活動が
屋外へと切り替わるこのタイミングで増えるのが
足首の捻挫です。
「ジャンプの着地でひねった」
「方向転換でグキッとした」
「段差で踏み外した」
春は体がまだ“冬モード”のまま動き始めるため、
ケガが起きやすい時期でもあります。
② このような状態はありませんか?
・足首が腫れている
・体重をかけると痛い
・歩くと違和感がある
・一度良くなったのにまた痛い
・過去に何度も捻挫をしている
捻挫は「軽いケガ」と思われがちですが、
実は再発しやすいケガでもあります。
特に春は大会や試合が近いこともあり、
無理をして復帰してしまうケースも少なくありません。
③ 結論|捻挫は“初期対応とその後のケア”が重要です
足首の捻挫は、
靭帯や周囲の組織に強い負荷がかかることで起こります。
しかし問題は、
痛みが落ち着いた後です。
・関節の不安定さ
・筋力低下
・バランス感覚の低下
が残ったまま運動を再開すると、
再びひねりやすくなります。
捻挫は「痛みが引けば終わり」ではありません。
その後の安定性の回復までが大切です。

④ なぜ春に捻挫が多いのか
① 冬の運動不足
冬の間に足首周囲の筋力が低下していることがあります。
② 地面の状態の変化
雪解け後は
ぬかるみや不安定な路面が増えます。
③ 体の硬さ
寒さで縮こまっていた筋肉が
十分にほぐれないまま動き始めます。
その結果、
足首に急なストレスが集中します。
⑤ 捻挫を放置するとどうなるのか
捻挫を繰り返すと、
・足首のぐらつき
・慢性的な違和感
・膝や腰への負担増加
につながることがあります。
足首は体の土台です。
土台が不安定になると、
体全体のバランスが崩れます。
▶ 膝に違和感がある方は
「膝の痛みについて」
▶ 腰に負担が出ている方は
「腰の痛みでお悩みの方へ」
も参考にしてください。

⑥ 新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケア
強い腫れのある捻挫や骨折の疑いがある場合は医療機関での判断が必要です。
その上で、当接骨院では医療機関とは別な切り口で捻挫のケアを行っていきます。
Step1 ハイボルト検査
どの動きで痛みが出るのか、
どの筋肉が過敏になっているかを確認します。
(詳しくは → ハイボルト検査ページ)
Step2 骨格調整 × ストレッチ × 電気
足首だけでなく
ふくらはぎ
膝
股関節
骨盤
まで含めてバランスを整えます。
捻挫は“足首だけの問題”ではないことが多いためです。
Step3 EMSによる安定性向上
インナーマッスルを刺激し、
体幹と下肢の安定性を高めます。
再発予防のためには、
支える力の強化が重要です。
(詳しくは → EMSトレーニングページ)
⑦ 自宅でできる注意点
・腫れが強い時は無理に動かさない
・痛みが落ち着いてから軽い可動域運動
・テーピングやサポーターの活用
・準備運動を丁寧に行う
焦らず段階を踏むことが、
復帰への近道です。
⑧ スポーツ復帰のタイミング
「痛くないから大丈夫」
ではなく、
・片足立ちが安定するか
・ジャンプ着地ができるか
・方向転換で不安がないか
を確認することが大切です。
不安が残る状態での復帰は、
再発リスクを高めます。
⑨ まとめ|春の捻挫は“再発予防”までがケアです
3月は春のスポーツシーズン。
新潟市でも足首の捻挫が増える時期です。
捻挫は軽く見られがちですが、
再発しやすいケガでもあります。
早期のケアと
その後の安定性づくりが重要です。
新潟市で足首の捻挫にお悩みの方は、
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へ。
スポーツ復帰までを見据えたサポートを、
一緒に行っていきましょう。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
事故後の不安が安心に変わるように努めてまいります。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年




