新潟市でぎっくり腰にお悩みの方へ|12月は冷え込みでぎっくり腰が急増!?
2025年12月4日
~12月の冷え込み対策必須!ぎっくり腰にご注意を!~
こんにちは。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。
12月に入り、新潟市全体で一段と冷え込みが強くなり、朝の冷えや日中の寒風で身体が固まりやすい季節になりました。
さらに、12月は
・ タイヤ交換
・ 大掃除
・ 雪かきの準備
・ 年末の買い出し
・ 忙しさによる疲労
など、腰に負担がかかる動作が増える時期です。
そのため、新潟市では ぎっくり腰のご相談が1年の中で最も増える季節 といっても過言ではありません。
「朝起きた瞬間に腰が動かなくなった」
「荷物を持ち上げた拍子にグキッとなった」
といった急な不調にお悩みの方が多く来院されています。
この記事では、
● ぎっくり腰が12月に増える理由
● 放置によるリスク
● ケアの流れ(ハイボルト・骨格調整・EMS)
● 自宅での予防ケア
● Q&A回答
まで、読みやすくまとめていきます。
このようなお悩みはありませんか?
- 朝起きた瞬間、腰が固まって動けない
- 中腰になった途端、鋭い痛みが走った
- 冷えた日ほど腰が重くなる
- 長時間座ったあとに立ち上がると痛い
- 年末の掃除・作業で腰がつらい
- 腰だけでなくお尻まで張りが出てきた
- 何度もぎっくり腰を繰り返している
ひとつでも当てはまる場合、冷えと負担が腰まわりに蓄積している可能性があります。
ぎっくり腰の起きる原因とその背景とは
ぎっくり腰は“急に起こる”ように見えますが、実は 日々の小さな負担の積み重ね によって発生します。
① 12月の冷えで筋肉が固まりやすい
新潟市の冬は湿度が高く、体感温度が低くなりやすい環境です。
寒さにより筋肉が縮こまり、柔軟性が落ちます。
筋肉が固まる
→ 血流が滞る
→ 腰に負担が集中
→ 少しの動作でグキッと痛み
という状態が起こりやすくなります。
② 姿勢の崩れ(冬は特に丸まりやすい)
冬は自然と身体が丸まるため、
・ 腰が後ろに倒れる
・ 骨盤が傾く
・ 腰の筋肉が緊張

という姿勢が増えます。
これがぎっくり腰の引き金にもなります。
③ 雪支度や年末作業で負担が急増
12月は日常動作での前かがみ姿勢が多くなります。
・ タイヤ交換
・ 大掃除
・ 雪囲いの準備
・ スコップや道具の持ち運び

こうした作業が腰を酷使し、ぎっくり腰の発生につながります。
④ 体幹(インナーマッスル)の弱さ
腰を支える深層筋が弱くなると、腰の筋肉が代わりに頑張りすぎてしまい負担が集中しやすくなります。
ぎっくり腰を放置すると起きるリスク
ぎっくり腰を放置すると次のような心配が生じます。
① 繰り返しやすくなる
一度ぎっくり腰を経験した方の多くが「季節の変わり目」「年末」など同じ時期に再発しやすい傾向があります。
② お尻~太ももに張りが広がる
腰のバランスが崩れると、周囲の筋肉に負担が連鎖しやすくなります。
③ 姿勢の崩れが進行する
痛みをかばうことで姿勢がさらに悪化し、慢性的な腰の不安につながることもあります。
④ 年末の忙しさで悪化しやすい
12月は家事・仕事・外出が多いため、腰を休める時間が十分取れないケースもあります。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の施術
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、ぎっくり腰に対して下記の3ステップでケアを行います。
① ハイボルト検査で原因を調べる
ハイボルト検査とは高圧な電気刺激を筋肉や神経に当てることで腰のどの筋肉・関節に負担があるのか、痛みや不調の原因を調べることができます。ハイボルト検査でぎっくり腰の原因を調べて的確な施術の組み合わせをご提案します。

② 骨格バランス × 筋肉ケア × 電気
ぎっくり腰は腰だけに原因がありません、その為ぎっくり腰を早期回復するには
・ 骨盤の動き
・ 股関節
・ 背中の緊張
・ 姿勢の偏り
を総合的に整えていくことが大切です。骨格、筋肉、神経の3つの柱にアプローチすることで早期の回復を目指します。

③ EMSで体幹を支える力を強化
ぎっくり腰は体幹の弱さとの関連がとても強いため、インナーマッスルを刺激し、腰が安定するようサポートします。
再発予防・自宅ケアについて
① 温めて筋肉のこわばりを軽減
湯船に浸かったりカイロを活用して腰を温めましょう。

② 動き出しをゆっくりにする
朝の動作は特に慎重に。
急な前屈は腰を痛めやすいので注意してください。
③ 股関節を動かす
腰への負担を減らすには股関節の柔軟性がとても重要です。

④ 姿勢ケア
・背中が丸まらない椅子の高さ
・深く座って骨盤を立てる
を心がけましょう。
よくある質問(Q&A)
Q1. ぎっくり腰は温めるべきですか?冷やすべきですか?
A.
最初の24〜48時間は熱っぽい感じや痛みが強いため、
軽く冷やすのが向いているケースがあります。
動けるようになってきたら、今度は温めると楽になることが多いです。
Q2. 日常生活で気をつけることは?
A.
・ 動き出しをゆっくり
・ 長時間同じ姿勢を避ける
・ 前かがみ動作を最小限に
・ 湯船でしっかり温める
これらが再発予防に役立ちます。
Q3. 繰り返すのはなぜですか?
A.
姿勢のクセや体幹の弱さ、股関節の硬さが残っていると再発しやすくなります。
EMSによるインナーマッスル強化は再発予防に有効です。
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まとめ
12月は冷えや年末作業が重なり、ぎっくり腰が最も増える季節です。
大切なのは、
✔ 冷え対策
✔ 姿勢の見直し
✔ 動き出しの注意
✔ 早めのケア

新潟市で急な腰の不調にお悩みの方は、ひとりで抱え込まず、いつでもご相談ください。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院がしっかりサポートいたします。
紹介動画
辛い状態を早くよくするために一緒に頑んばりましょう!
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執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年




