3月の冷えと動き始めに要注意|坐骨神経痛でお悩みの方へ

2026年03月13日

① 3月は坐骨神経痛が出やすい季節です

3月の新潟市は、
暖かい日と寒い日が交互に訪れる不安定な時期です。

・雪が解けて活動量が増える
・異動や引っ越しで環境が変わる
・タイヤ交換や片付け作業が増える

このような「動き始め」と「寒暖差」が重なることで、
腰からお尻、太もも、ふくらはぎにかけてのしびれや違和感を訴える方が増えてきます。

それがいわゆる坐骨神経痛と呼ばれる状態です。


② 坐骨神経痛とはどんな状態?

坐骨神経は、腰から出てお尻を通り、脚へと伸びる太い神経です。

この神経が

・腰まわりの筋肉の緊張
・姿勢の崩れ
・関節の動きの偏り
・長時間の同じ姿勢

などによって圧迫や刺激を受けると、

・お尻の奥の痛み
・太もも裏の張り
・ふくらはぎのしびれ
・長く立っていられない不安

といった状態が出てきます。

重要なのは、
「坐骨神経痛」という言葉は病名そのものではなく、
神経の通り道に出ているサインだということです。


③ このようなお悩みはありませんか?

・朝起きたときに脚がしびれる
・座っているとお尻がジンジンしてくる
・歩いていると脚が重だるくなる
・病院では異常がないと言われたが違和感が続く
・このまま悪化しないか不安

3月は特に
「冬の間に縮こまった体が急に動き始める」時期です。

体が準備できていない状態で負担がかかると、
神経まわりにストレスが集中しやすくなります。


④ 放置するとどうなるのか

しびれや違和感が続くと、

・歩幅が狭くなる
・無意識にかばう
・反対側の腰や膝に負担がかかる

といった連鎖が起こります。

すると、
本来は腰だけだった問題が、
股関節や膝の不調へ広がることもあります。

関連ページ
▶︎ [腰の痛みの不安・違和感のお悩みページ]
▶︎ [股関節の痛みページ]

「強い痛みになる前に状態を整理する」
これが大切です。


⑤ 新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でのケアの考え方

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では

医療機関とは別な切り口で交通事故後の足のケアを行っていきます。

電気や骨格調整や筋力強化などを組み合わせて早期の不調のアプローチをします。

レントゲンでは異常がない
でも違和感が続く

そのような方に対して、
まず行うのは「状態の整理」です。

① ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます

どの筋肉が強く反応しているのか
神経由来の要素はどれくらいか

感覚ではなく、反応を確認しながら整理します。

② 骨格調整 × ストレッチ × 電気の組み合わせ

骨盤や腰椎まわりのバランスを整えながら、
神経の通り道に余裕をつくることを目的とします。

強い刺激ではなく、
今の状態に合わせた調整を行います。

③ EMSによるインナーマッスル強化(再発予防)

痛みが落ち着いた後も重要なのは「支える力」です。

腰を守る深層筋を使える状態にしていくことで、
再び神経に負担が集中しにくい体づくりを目指します。

関連ページ
▶︎ [ハイボルト検査について]
▶︎ [インナーマッスル強化(EMS)について]


⑥ 自宅で気をつけたいポイント

・急に長時間歩かない
・冷え対策を続ける
・長時間座る場合は30分に1回立つ
・タイヤ交換や重い物を持つ作業は無理をしない

「良くなったから大丈夫」ではなく、
波を小さく保つ意識が大切です。


⑦ よくある質問

Q. しびれがある場合はすぐに医療機関へ行くべきですか?
強い力が入らない、排尿排便に異常があるなどの場合は、まず医療機関での確認が大切です。その上でケアの選択肢として当院が関わる形になります。

Q. マッサージだけで良くなりますか?
一時的に楽になることはありますが、姿勢や支える力の問題が残ると繰り返すケースが多いです。状態整理が重要です。


⑧ まとめ

坐骨神経痛は、
「もう動けない」という状態になる前に
整理することが大切です。

3月は動き始めの季節。
無理を重ねる前に、
今の体の状態を一度確認してみませんか。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院は、医療機関とは別な切り口で
不調の回復の過程を支える地域の受け皿として
お手伝いしています。

しびれや違和感を我慢せず、
まずはお気軽にご相談ください。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画

坐骨神経痛の不安が安心に変わるように努めてまいります。

執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくはこちら

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