新潟市でシンスプリントにお悩みの方へ|サッカー・陸上など走る競技に多いすねの痛み

2026年03月19日

① 3月は「走る量」が一気に増える季節です

3月の新潟市。
雪が落ち着き、グラウンド練習が再開される時期です。

・サッカーの練習量が増えた
・陸上部の長距離走が始まった
・春の大会に向けて走り込みを強化

このタイミングで増えるのが、
すねの内側がズキズキする痛みです。

それは、いわゆる
「シンスプリント」と呼ばれる状態かもしれません。

「シンスプリントとは」詳しくはこちらのページです。


② このようなお悩みはありませんか?

  • 走り始めるとすねが痛む
  • 練習後にズーンと響く
  • 押すと骨の内側が痛い
  • 休むと少し楽になるが、再開するとまた痛い
  • 痛みを我慢して練習を続けている

シンスプリントは、
「走りすぎ」だけが原因ではありません。


③ なぜシンスプリントは起きるのか

すねの内側には、
走るたびに衝撃を吸収する筋肉が付いています。

そこに、

✔ 練習量の急増
✔ 硬い地面での反復練習
✔ 足首の硬さ
✔ 偏ったフォーム
✔ 体幹の不安定さ

が重なることで、
筋肉や付着部に負担が集中します。

当接骨院ではまず
👉 ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます。

筋肉由来なのか
神経の過敏なのか
フォーム由来の負担なのか

状態を整理したうえで進めます。

(詳しくはこちら → スポーツによる足の痛みページへ)


④ 放置するとどうなるのか

「少し休めば大丈夫だろう」

そう思って練習を続けると、

・痛みが慢性化する
・フォームが崩れる
・反対側の足や膝に負担が移る

といった流れになりやすくなります。

結果として、
大会直前で走れなくなるケースも少なくありません。

だからこそ大切なのは、
痛みを“我慢する”のではなく、状況を整理し早期の施術を行うことが大切です。


⑤ 新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケアの考え方

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では

医療機関とは別な切り口でシンスプリントのケアを行っていきます。

電気や骨格調整や筋力強化などを組み合わせて早期の不調のアプローチをします。

私たちは、

・医療判断後に残る違和感
・練習復帰への不安
・再発予防のサポート

を行う立場です。

どうしたら今悩んでいる不調を軽減できるか。

そのために、

ハイボルト検査で状態を整理
骨格調整×ストレッチ×電気
EMSでインナーマッスル強化を行い体幹の安定をサポート

という流れで進めます。

特にシンスプリントは、
足だけでなく体幹バランスが重要です。

(姿勢・体の使い方についてはこちら → 姿勢ページへ


⑥ 早期復帰のために大切なこと

✔ 痛みの程度を客観的に把握する
✔ 走る量を段階的に戻す
✔ フォームの見直し
✔ 体幹の安定強化

「完全に休む」か「我慢して続ける」か、
その二択ではありません。

段階的な復帰が重要です。


⑦ よくある質問

Q. どのくらい休めばよいですか?
状態によって異なります。まずは痛みの内訳を確認することが大切です。

Q. テーピングは必要ですか?
状況に応じてサポートとして使用することがあります。

Q. 部活を続けながらでも通えますか?
可能です。練習量とのバランスを見ながら整理します。


⑧ まとめ

新潟市の3月は、
スポーツが本格的に動き出す季節。

サッカーや陸上など、
走る競技に多いシンスプリント
体からのサインであることが少なくありません。

我慢ではなく整理。

日常復帰・競技復帰まで、
地域の受け皿として支えていきます。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画

シンスプリントの不安が安心に変わるように努めてまいります。

執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくはこちら

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