新潟市でストレートネックにお困りの方は新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へ

2025年10月2日

10月に増える首や肩の違和感とは?

こんにちは。新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。

10月は秋の深まりとともに気温差が大きくなり、冷えやすい季節です。

新潟市内でも紅葉が色づき、読書やスマートフォン操作、在宅ワークなど屋内で過ごす時間が増える方も多いのではないでしょうか。

この時期、「首が重い」「肩がこる」「頭が痛い」といったお悩みが増えてきます。

その背景には ストレートネック が関係していることがあります。

このようなお悩みはありませんか?

・ 首や肩が常にこっている

・ デスクワークやスマホを見た後に頭が重い

・ 猫背と首の前傾姿勢が気になる

・ めまいや頭痛を感じることがある

・ 朝起きたとき首が動かしにくい

これらはストレートネックに関連するサインかもしれません。

ストレートネックの原因とは

ストレートネックとは、本来前方に緩やかなカーブを描く首の骨(頸椎)がまっすぐに近づいている状態を指します。

解剖学的な背景

・ 頸椎のカーブがクッションの役割を果たし、頭の重さを分散

・ ストレートネックではそのカーブが失われ、首や肩の筋肉に負担が集中

・ 神経や血管を圧迫しやすくなり、頭痛やしびれを伴うこともある

主な原因

・ 長時間のスマホやPC操作による前傾姿勢

・ 猫背や姿勢の崩れ

・ 運動不足で首・肩周りの筋肉が弱まる

・ 精神的ストレスで筋肉が緊張する

・ 寒暖差や冷えによる筋肉のこわばり

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ストレートネックを放置によるリスク

ストレートネックをそのままにすると、次のようなリスクが考えられます。

・ 首や肩のこりが慢性化する

・ 頭痛やめまいが頻繁に起こる

・ 腕や手のしびれが出やすくなる

・ 姿勢が崩れて腰や背中にも負担が広がる

・ 睡眠の質が下がり、疲れが取れにくくなる

「ただの肩こり」と思って放置してしまうと、将来的な不調へとつながることがあります。

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新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の施術

ステップ1:ハイボルト検査で原因を特定

ストレートネックの原因をまず調べることから始まります。

首の筋肉や関節、神経のどこに負担がかかっているのかをハイボルト検査で確認します。

・ 首まわりの筋肉の硬さ

・ 頸椎の動きや歪み

・ 肩や肩甲骨の連動性

を調べることで、ストレートネックの不調の背景を明らかにします。

ステップ2:骨格調整で首と背骨のバランスを整える

ハイボルト検査でストレートネックの原因を調べたら適切な施術の組み合わせで早期回復を目指します。

ストレートネックでは頸椎が前方にまっすぐ傾き、首や肩に負担が集中しています。

・ 骨盤や背骨を調整して正しい姿勢を作る

・ 首の前傾を減らし、自然なカーブを取り戻しやすくする

・ 肩甲骨の動きを回復し、首の負担を軽減

全身のバランスを整えることで、首だけに負担がかかるのを防ぎます。

ステップ3:ストレッチで筋肉を柔らかくする

首や肩の筋肉が硬くなると、ストレートネックの状態が悪化しやすくなります。

・ 首の後ろ側(僧帽筋・後頭下筋群)

・ 首の前側(胸鎖乳突筋)

・ 肩甲骨まわりの筋肉

これらをやさしく伸ばして柔軟性を高め、首の動きをスムーズにします。

ステップ4:電気施術で緊張を和らげる

筋肉が強くこわばっている部分には電気刺激を用います。

・ 首や肩の緊張をほぐす

・ 血流を促して疲労物質を流しやすくする

・ 頭の重さを支えやすくする

電気施術と手技を併用することで手だけでは届かない深部までアプローチすることが可能になります。これにより日常生活での負担が軽くなります。

ステップ5:EMSでインナーマッスルを強化

首や背骨を支えるインナーマッスルを鍛えることで、正しい姿勢を保ちやすくします。

・ 深層の首の安定筋

・ 背骨を支える体幹の筋肉

・ 猫背改善に関わる肩甲骨周囲筋

を強化することで、再発を防ぎ、長時間のデスクワークやスマホ操作にも耐えられる体づくりをめざします。

再発予防・自宅ケアについて

施術とあわせて、日常のセルフケアも重要です。

・ スマホを見るときは顔を下げすぎない

・ デスクワークでは画面を目線の高さに合わせる

・ 寝るときは枕の高さを調整する(高すぎ・低すぎ注意)

・ 首のストレッチを習慣にする

・ 秋の冷え対策として首まわりを温める

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よくある質問(Q&A)

Q. ストレートネックは回復しますか?
A. 骨の形が完全に戻るわけではありませんが、施術やセルフケアで筋肉や関節の歪みを整えれば、不調は和らぎやすくなります。

Q. 枕はどんなものを選べばいいですか?
A. 首が自然なカーブを保てる高さがおすすめです。高すぎる枕は首への負担を増やすため注意が必要です。

Q. ストレートネックは若い人にも多いですか?
A. はい。特にスマホを長時間使う若い世代に増えています。10代や20代でも珍しくありません。

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まとめ

ストレートネックは、首や肩のこりだけでなく、頭痛やめまい、手のしびれといったさまざまな不調につながる可能性があります。特に10月は冷えや気温差で筋肉がこわばりやすく、違和感を強く感じやすい時期です。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、ハイボルト検査骨格調整・ストレッチ・EMSを組み合わせ、ストレートネックによる不調に寄り添ったサポートを行っています。

「首や肩の違和感がつらい」「頭が重くて集中できない」そんなときは、お気軽にご相談ください。

POINT3

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執筆者

代表取締役  佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

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