新潟市で急な腰痛にお困りの方へ|突然のぎっくり腰と動けない時の考え方
2026年09月15日
①新潟市で突然の腰痛・ぎっくり腰にお困りの方へ
いつもお世話になっております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。
「突然腰が痛くなって動けない」
「立ち上がろうとすると腰が痛くて伸びない」
急な腰痛が起こると、「これってぎっくり腰?」「仕事に行けるだろうか」「何をしたらいいかわからない」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

- 急に腰が痛くなり動くのが怖い
- 急な腰痛で椅子から立ち上がると腰が伸びない
- 急な腰痛になってから座ろうとすると腰に強い痛みを感じる
- 前かがみや体をひねる動作がつらい、ぎっくり腰かもしれない
- 急な腰痛になってから寝返りや起き上がりでも腰が気になる
一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれることがありますが、急な腰痛の状態は一人ひとり異なります。
そのため、「急に腰が痛くなった=ぎっくり腰」と決めつけず、まず何をすると痛むのか、現在どこまで動けるのかを確認することが大切です。
②重い物を持っていなくても急な腰痛は起こります
ぎっくり腰というと「重い物を持った瞬間」をイメージする方が多いかもしれません。
しかし実際には、
- 椅子から立ち上がった
- 朝、布団から起き上がった
- 洗顔で前かがみになった
- 靴下を履こうとした
- 後ろの物を取ろうと体をひねった
など、普段の何気ない動作をきっかけに腰が痛くなったというご相談もあります。
痛みに気付いたのは突然でも、それまでの仕事や家事、長時間の座り姿勢などによる負担が関係している場合もあります。

また、腰は腰だけで動いているわけではありません。
背中 → 腰 → 骨盤 → 股関節 → 太もも
といった部分が連動して、立つ・座る・かがむ・歩くなどの動作を行っています。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では腰だけを見るのではなく、なぜ腰へ負担が集中しているのかという視点を大切にしています。
③急に腰が痛くなった時はどうしたらいいの?
急な腰痛で痛みが強いと「とにかく何とかしてほしい」と思うものです。
しかし、無理に腰を伸ばしたり、強くストレッチしたりする必要はありません。
まずは、
立ち上がれるか
歩くことができるか
前かがみやひねる動作でどう変化するか
足にしびれや力の入りにくさがないか
など、現在の状態を整理することが大切です。

実際に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でも、「立ち上がると腰が伸びない」「座ろうとすると痛い」「寝るのもつらい」「一日でも早く普通の生活に戻りたい」といったご相談があります。
どこが痛いかだけではなく、「今、何ができなくて困っているのか」を確認することが、その後のケアを考えるうえでも重要です。
④急な腰痛で医療機関を優先した方がよい場合
突然の腰痛が、すべて筋肉や関節周囲への負担によるものとは限りません。
特に、
- 転倒や事故など大きな外力のあとに強く痛む
- 足に強いしびれや力の入りにくさがある
- 排尿・排便に普段と違う異常がある
- 発熱など腰痛以外の症状を伴っている
- 安静にしていても非常に強い痛みが続く
といった場合には、接骨院より医療機関での確認を優先してください。

いつもとは違う強い不調がある場合も、「ぎっくり腰だろう」と自己判断しないことが大切です。
⑤新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の急な腰痛(ぎっくり腰)のケア
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、急な腰痛に対してまず「どの動作で腰が痛むのか」を確認します。そこでお体の状態を確認させてもらって急な腰痛(ぎっくり腰)に最適なケアの組み合わせをご提案します。

ハイボルト検査による状態確認
腰だけでなく、腸腰筋・お尻・太もも・股関節周囲など関連する部分や動作を確認し、どこへ負担が集中している可能性があるのかを整理します。

詳しくはこちら→「ハイボルト検査について」
手技・電気・骨格へのケア
痛みの程度や動ける範囲に合わせて、手技や電気機器を使用します。
必要に応じて骨盤・骨格の状態も確認し、腰だけに負担が集中しにくい体の使い方を考えていきます。
詳しくはこちら→「骨格矯正について」

さらに、繰り返し腰に負担がかかっている方では、体幹の使い方や姿勢、仕事・家事での動作なども確認し、必要に応じて体幹トレーニングをご提案します。
私たちは腰の痛みだけではなく、起きる・立つ・座る・歩く・仕事をするといった普段の生活へ戻っていくことを大切にしています。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
急な腰痛・ぎっくり腰の痛みによる不安が安心へ変わるよう努めてまいります。
⑥急な腰痛・ぎっくり腰でよくある質問
- 急に腰が痛くなりました。ぎっくり腰でしょうか?
- 急な腰痛だけで状態を判断することはできません。痛みが出た状況や動かせる範囲、足の不調なども含めて確認することが大切です。お気軽にご相談ください。
- 腰が痛くて伸ばせません。相談できますか?
- はい、ご相談いただけます。急な腰痛やぎっくり腰で立ち上がりや前かがみなど、どの動作で痛むのかを確認します。ただし強いしびれや力の入りにくさなどを伴う場合は医療機関を優先してください。
- ぎっくり腰の時はストレッチをすればよくなりますか?
- ストレッチをすれば良くなるとは限りません。ぎっくり腰の痛みが強い時に無理な運動やストレッチをする必要はありません。腰痛の状態によって対応は異なるため、まず現在できる動作を確認することが大切です。お体の状態を確認させていただいて急な腰痛やぎっくり腰に最適な施術の組み合わせをご提案します。
⑦まとめ|急な腰痛はまず状態を確認することが大切です
急な腰痛では「ぎっくり腰かも」と不安になることがあります。
腰だけでなく、背中・骨盤・股関節・太もも・体幹などの動きも腰への負担に関係している場合があります。
だからこそ、痛い場所だけでなく、「どの動作で痛むのか」「今何ができなくて困っているのか」まで確認することが大切です。

新潟市で突然腰が痛くなった、立ち上がると腰が伸びない、ぎっくり腰かもしれないとお困りの方は、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へご相談ください。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年

