新潟市で春の引っ越しシーズンに増える股関節の痛み|3月に起こりやすい不調とケア

2026年03月10日

① 3月の引っ越しシーズン、股関節を痛めていませんか?

新潟市では3月になると、

・引っ越し作業
・家具の移動
・荷物の持ち運び
・新生活準備

などで、普段しない動きをする方が増えます。

その結果、

「歩くと股関節が痛い」
「脚の付け根がズキッとする」
「長時間しゃがんだ後に違和感がある」

といったご相談が増えてきます。

引っ越しは“全身運動”です。
特に股関節は、体重を支えながら
曲げる・伸ばす・ひねる動きを繰り返すため、
負担が集中しやすい関節です。


② このようなお悩みはありませんか?

・重い荷物を持った後から痛みが出た
・車の乗り降りで脚の付け根が痛い
・階段で股関節がつまる感じがする
・もともと違和感があった場所が悪化した
・腰まで重くなってきた

引っ越し作業では

中腰姿勢
片脚重心
不安定な姿勢

が続きます。

これらは股関節にとって大きなストレスになります。


③ 結論|股関節は“腰と膝の間の中継点”

股関節は、

骨盤
大腿骨
体幹

をつなぐ重要な関節です。

そのため、

股関節が硬い
体幹が不安定
姿勢が崩れている

状態で荷物を持つと、
関節の一部に負担が集中します。

痛みは突然出ることもありますが、
実際には日頃の積み重ねが影響しているケースが多いです。


④ 3月に悪化しやすい理由

① 寒暖差

3月は朝晩の冷え込みが残り、
筋肉が硬くなりやすい時期です。

② 冬の運動不足

冬の間に股関節周囲の筋力が低下していることがあります。

③ 急な負荷

引っ越しは一時的に負荷が集中します。

普段使わない筋肉を急に使うことで、
痛みが出やすくなります。


⑤ 放置するとどうなるのか

股関節をかばう動きが続くと、

・腰の負担増加
・膝の違和感
・歩行バランスの崩れ

につながることがあります。

▶ 腰に違和感がある方は
「腰の痛みでお悩みの方へ」

▶ 膝にも負担が出ている方は
「膝の痛みについて」

も参考にしてください。


⑥ 新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケア

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では医療機関とは別な切り口で膝の痛みのケアを行っていきます。

電気や骨格調整や筋力強化などを組み合わせて早期の不調のアプローチをします。

その上で、
回復期や再発予防のサポートを行います。

Step1 ハイボルト検査

どの動きで痛みが出るかを確認し、
筋肉・神経の状態を整理します。

(詳しくは → ハイボルト検査ページ


Step2 骨格調整 × ストレッチ × 電気

股関節だけでなく、

骨盤

体幹

との連動を整えます。

負担が集中している部分を見極め、
全体バランスを整えます。

(詳しくは → 骨格調整ページ


Step3 EMSによる体幹安定

インナーマッスルを刺激し、
股関節を支える力を高めます。

再発予防には、
支える力が重要です。

(詳しくは → EMSトレーニングページ


⑦ ご自宅でできるポイント

・作業前に軽いストレッチ
・長時間同じ姿勢を避ける
・無理な動作をしない
・作業後は入浴で温める

「違和感の段階」で整えることが大切です。


⑧ 引っ越し後に注意したいこと

引っ越し後も、

・片付け
・家具の配置変更
・長時間の荷解き

などで負担が続きます。

痛みが落ち着いた後も、
体のバランスを整えることが重要です。


⑨ まとめ|春の股関節の痛みは早めの整理が大切です

3月は引っ越しや新生活準備で
体に大きな負担がかかる時期です。

股関節の痛みは、
腰や膝にも影響を及ぼします。

強い痛みになる前に、
違和感の段階で整えることが重要です。

新潟市で春の引っ越しによる股関節の痛みにお悩みの方は、
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へ。

生活を止めないためのサポートを、
一緒に行っていきましょう。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画

事故後の不安が安心に変わるように努めてまいります。

執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくはこちら

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