新潟市や中央区で交通事故後の腰の不調にお悩みの方へ
2025年12月11日
12月は視界不良と路面状況で事故が増えやすい季節です
こんにちは。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。
12月は一年でもっとも交通事故が増えやすい季節と言われています。
・ 日没が早く視界が悪い
・ 路面が濡れて滑りやすい
・ 年末で交通量が増える
・ 気温が下がり身体が冷えて反応が遅れやすい
こうした環境が重なることで、追突・接触事故が新潟市全体で多くなります。
その中で特に多いお悩みが 「事故後の腰の不調」 です。
「事故直後はなんともなかったのに、翌日から腰が重くなった…」
「座っていると腰がつらい」
「前にかがむと痛みが気になる」
こうした声は中央区・東区・秋葉区からも多く寄せられます。
この記事では、交通事故後に腰の不調が出る理由、放置したときの心配点、ケアの流れ、そして自宅でできる予防までわかりやすくまとめていきます。
このようなお悩みはありませんか?
- 事故の翌日から腰が重い
- 車の乗り降りがつらくなった
- 長時間座ると腰がしんどい
- 朝起きると腰が固まっている
- 前かがみになると違和感がある
- お尻〜太ももに張りが出てきた
- 整形外科で「異常なし」と言われたがつらい

ひとつでも当てはまる場合、事故の衝撃で腰まわりに負担が出ている可能性があります。
交通事故の腰の不調の原因とその背景とは
交通事故後の腰の不調は、次のような理由で起こります。
① 追突の衝撃が腰に伝わりやすい
事故の衝撃は首だけでなく、背中〜腰にも大きな負担を与えます。
・ シートに押し付けられる
・ 身体が一瞬で後ろへ引かれる
・ 腰椎まわりが固くなりやすい

こうした状態が、翌日から腰がつらくなる原因になります。
② 事故直後は痛みを感じにくい
興奮状態(防御反応)が働き、事故直後は痛みを感じにくいことがあります。
そのため、
✔ その場では平気
✔ 翌日に腰が重くなる
✔ 数日してから張りが強くなる
というケースは非常に多いです。
③ 冷えで腰まわりの筋肉が固まりやすい
新潟市の冬は体感温度が低く、筋肉がこわばりやすい環境です。
冷えにより、
・ 腰の筋肉が縮こまる
・ 血流が低下する
・ 動き出しがつらくなる

といった状態が起こり、事故後の腰の負担をさらに強めてしまいます。
④ 姿勢が崩れて腰だけに負担がかかる
事故後は身体をかばうことで姿勢が乱れやすくなります。
・ 腰が後ろに倒れる
・ 反り腰になる
・ お尻や太ももが張る
姿勢の崩れは腰の不調を長引かせる大きな要因です。
交通事故の腰の不調を放置するリスク
交通事故後の腰の不調は、放置すると次のような心配が増えます。
● ① 長期化しやすい
腰は日常で使う部位のため、回復に時間がかかりやすくなります。
● ② お尻や太ももに張りが広がる
腰だけでなく周囲の筋肉が代わりに働き、負担が連鎖します。
● ③ 天候の変化で悪化しやすい
冬は気圧変動が大きく、腰の不調が安定しにくい時期です。

● ④ 姿勢の乱れがクセになる
痛みをかばう姿勢は、腰への負担をさらに増やします。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の腰の施術
当接骨院では、以下の3つのステップで腰の不調を丁寧にサポートします。
① ハイボルト検査で腰の状態を調べる
どの筋肉・どの動きで負担が出ているか確認します。
・ 腰の可動性
・ 筋肉の反応
・ 姿勢のクセ
・ 痛みの出る方向

これを高圧な電気刺激で痛みや不調が軽減するかどうかを確認して、ケアの方向性を決めます。
② 骨格バランス × 筋肉ケア × 電気の組み合わせ
腰の不調は“腰だけ”が原因ではありません。
・ 骨盤
・ 股関節
・ 背中
・ 下半身のバランス
これらを整えることで、腰の負担を軽くしていきます。
③ EMSで体幹を支える力を高める
腰を守るために欠かせないのが、体幹(インナーマッスル)のサポート力です。
EMSで深層筋を刺激することで、腰の安定性が高まり、不調を繰り返しにくい身体づくりができます。

自宅でできる予防・セルフケア
● 温める
腰を温めると筋肉がゆるみ、動き出しが楽になります。

● 朝の動作をゆっくりに
特に12月の朝は腰が固まりやすい季節。
いきなり前屈は避けましょう。
● 股関節を軽く動かす
股関節の硬さは腰への負担を増やします。
● 長時間同じ姿勢を避ける
1時間に一度は立ち上がって軽く動く習慣を。

よくある質問(Q&A)
Q1. 整形外科と併用できますか?
A. はい、可能です。
書類作成や画像検査は整形外科で行い、
筋肉・関節のケアは当接骨院で行うことで、より安心したサポートができます。
Q2. 事故直後は腰に違和感がなくても通ったほうがよいですか?
A. はい。
事故直後は痛みを感じにくいケースが非常に多く、
翌日以降に不調が強くなる方がほとんどです。
早めの状態確認が安心につながります。
Q3. 姿勢が悪いと交通事故後の腰痛は長引きますか?
A.
姿勢の崩れは腰の負担を増やすため、長引く原因になります。
骨格バランス+EMSによる体幹サポートが再発予防として有効です。
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お問い合わせ

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・中央区、東区、秋葉区からもアクセス可
まとめ
交通事故後の腰の不調は、事故直後よりも翌日から強く出るケースが多い傾向があります。
12月は冷え・年末の作業・姿勢の乱れが重なるため、
腰の負担が強まりやすい季節です。

大切なのは、
✔ 状態を早めに確認すること
✔ 腰だけでなく骨盤・股関節も整えること
✔ 再発しない身体づくりをすること
新潟市や中央区で交通事故後の腰の不調にお悩みの方は、ひとりで抱え込まずにご相談ください。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院がしっかりサポートいたします。

紹介動画
辛い状態を早くよくするために一緒に頑んばりましょう!
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執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年




