新潟市や秋葉区で肩こりにお悩みの方へ

2025年12月18日

12月は冷えと姿勢の乱れで肩の重さが出やすい季節です

こんにちは。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。

12月に入り、新潟市では朝晩の冷え込みが一段と強くなりました。
特に秋葉区では、冷たい空気や曇天の日が増え、身体が自然と縮こまりやすい時期です。

この季節になると増えてくるのが、

・ 「肩が重くて仕事に集中できない」

・ 「朝起きたときから肩がこわばっている」

・ 「夕方になると肩から首にかけてつらくなる」

といった 肩こり に関するお悩みです。

肩こりは多くの方が経験する身近な不調ですが、12月は 冷え・姿勢・生活リズムの乱れ が重なり、
いつもより強く感じやすい季節でもあります。

この記事では、
● 12月に肩こりが強くなる理由
● 背景にある身体の状態
● 放置した際の心配点
● 当接骨院での施術の流れ
● ご自宅でできる予防ケア
● よくある質問(Q&A)
まで、わかりやすくお伝えしていきます。

このようなお悩みはありませんか?

  1. 肩が重く、首までつらくなる
  2. 朝から肩がこわばっている
  3. パソコン作業が続くと肩が張る
  4. 寒い日ほど肩の違和感が強い
  5. 肩甲骨まわりが動きづらい
  6. 頭が重く感じることがある
  7. マッサージをしてもすぐ戻る

ひとつでも当てはまる場合、肩まわりの筋肉や姿勢に負担がかかっている可能性があります。

肩こりの背景とその原因

肩こりは「肩だけ」の問題ではなく、身体全体のバランスや生活習慣が深く関係しています。

● ① 12月の冷えで筋肉が固まりやすい

新潟市は湿度が高く、体感温度が低くなりやすい地域です。

冷えにより肩まわりの筋肉が縮こまり、血流が滞りやすくなることで、重さや張りを感じやすくなります。

特に秋葉区は朝晩の冷え込みが強く、肩をすくめる姿勢が無意識に増えがちです。

● ② デスクワーク・スマホ姿勢

冬は外出が減り、パソコンやスマートフォンを見る時間が長くなりやすい季節です。

・ 首が前に出る

・ 肩が内側に巻く

・ 背中が丸まる

こうした姿勢が続くことで、肩の筋肉が常に緊張した状態になります。

● ③ 肩甲骨の動きが悪くなる

肩の動きは肩甲骨と密接に関係しています。

肩甲骨が固まる
→ 肩の筋肉が代わりに頑張る
→ 肩こりが強くなる

という悪循環が起こりやすくなります。

● ④ ストレス・睡眠リズムの乱れ

12月は忙しさや寒さの影響で、睡眠の質が下がりやすい時期です。

緊張が続くことで、肩の力が抜けにくくなり、こりにつながります。

肩こりを放置すると起こる不調

肩こりをそのままにしていると、次のような心配が出てくることがあります。

☑ 首や背中まで不調が広がる

肩の緊張が首・背中へ波及し、違和感を感じる範囲が広がりやすくなります。

集中力が低下しやすい

肩の重さは、仕事や家事への集中を妨げる要因にもなります。

姿勢の崩れが進行する

こりをかばうことで、さらに姿勢が乱れやすくなります。

冬の冷えで悪循環になりやすい

冷えと緊張が重なることで、肩の不調を繰り返しやすくなります。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の施術

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、肩こりに対して次の3ステップで対応しています。

① ハイボルト検査で原因を調べる

肩こりが出ている原因部位や、どの動きで負担がかかっているかを確認します。

ハイボルト検査は電気の刺激を特定の場所に当てることで肩の不調の原因特定する検査です。

② 骨格バランス × 筋肉ケア × 電気

肩だけでなく、

・ 首

・ 肩甲骨

・ 背中

・ 骨盤

全体のバランスを整えることで、肩への負担を軽減していきます。

肩こりは姿勢と密接な関係があるため、「骨格調整」「筋肉のバランス調整」「電気での自律神経調整」が必要になってきます。

③ EMSで姿勢を支える力をサポート

体幹を安定させることで、肩に力が入り続けない身体づくりを目指します。

肩こりの痛みや不調が再発しない様に、姿勢を維持する筋肉の強化が再発予防には必要になってきます。EMSを活用して電気刺激で寝ているだけで強化が可能なので老若男女問わず受けることが可能です。

再発予防・自宅でできるセルフケア

● ① 肩・首を冷やさない

マフラーやストールで首元を温めましょう。

● ② 姿勢を意識する

画面の高さを調整し、うつむき姿勢を減らすことが大切です。

● ③ 肩甲骨をゆっくり動かす

無理のない範囲で肩を回すことで、筋肉の緊張が和らぎやすくなります。

● ④ 深呼吸で肩の力を抜く

息をゆっくり吐くことで、肩まわりの緊張が軽減しやすくなります。

よくある質問(Q&A)

Q1. 肩こりは温めたほうがいですか?

A.
12月の冷えによる肩こりは、温めることで楽になるケースが多いです。
入浴やホットタオルがおすすめです。

Q2. デスクワークが多くても対応できますか?

A.
はい。
姿勢や肩甲骨の動きを確認し、負担が集中しにくい身体の使い方をサポートします。

Q3. マッサージだけでは足りませんか?

A.
一時的に楽になることはありますが、姿勢や体幹の問題が残ると再発しやすくなります。
全体のバランス調整が大切です。

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まとめ

12月は冷えや姿勢の乱れが重なり、肩こりを感じやすい季節です。

大切なのは、

✔ 冷え対策
✔ 姿勢の見直し
✔ 早めのケア
✔ 再発しにくい身体づくり

新潟市・秋葉区で肩こりにお悩みの方は、ひとりで抱え込まず、ぜひご相談ください。
さとう鍼灸接骨院が丁寧にサポートいたします。

紹介動画

辛い状態を早くよくするために一緒に頑んばりましょう!

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執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

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