新潟市や秋葉区で首・肩の重さにお悩みの方へ

2025年12月2日

12月は冷え込みで負担が強く出やすい季節です

こんにちは。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。

12月に入り、新潟市では本格的な冬の寒さが訪れ、中央区・東区・秋葉区でも朝晩の冷え込みが一段と強くなりました。

この季節になると増えてくるのが、「首が重い」「肩が固まっている」 といったご相談です。

  • 朝起きたときの強いこわばり
  • デスクワーク中の肩の張り
  • 夕方になるとズーンとした重さが出る
  • 天候の悪い日に首すじがつらい

こうしたお悩みが12月は特に増える傾向にあります。

この記事では、冬に首・肩の重さが強くなる理由、放置するとどうなるか、ケアの流れ、自宅での対策までわかりやすくまとめていきます。

このようなお悩みはありませんか?

  1. 朝起きた瞬間に首が動きづらい
  2. 肩がガチガチに固まっている
  3. 頭が重く感じる
  4. 寒い日は首すじがつらくなる
  5. デスクワークで肩が張りやすい
  6. 肩甲骨が動いている感じがしない
  7. 温めてもすぐに戻ってしまう

ひとつでも当てはまる場合、冷えや姿勢の負担が首肩まわりに蓄積している可能性があります。

首と肩の不調の原因とその背景とは

首・肩の不調は「使いすぎ」だけでなく、冬特有の環境が大きく影響しています。

① 12月は筋肉が冷えて固まりやすい

新潟市は湿度が高く、体感温度が低くなりやすい地域です。

寒さで身体が縮こまる
→ 肩をすくめる姿勢が増える
→ 首肩の筋肉が緊張
→ 血流が低下し、重さが増す

この負のループが起こりやすくなります。

特に秋葉区は早朝の冷え込みが強く、首肩まわりのこわばりが続く方も多く見られます。

● ② 姿勢の崩れが首・肩に集中する

・ デスクワーク

・ スマホ姿勢

・ 寒さで丸まる姿勢

これらの習慣は、首を支える筋肉に負担をかけ続けます。

● ③ 肩甲骨が動かないと肩に負担がかかる

肩の動きは「肩甲骨」が大きく関わっています。
肩甲骨が固まる → 肩の筋肉が代わりに働く → 肩の張り増加
という状態になりがちです。

● ④ ストレス・睡眠の質低下

冬は日照時間が短くなり、睡眠リズムが乱れやすいため、
首肩の緊張が強くなる方が多い季節です。

首と肩の不調を放置するリスク

首肩の重さを放置していると、次のような心配が増えてきます。

① 頭の重さ・集中力の低下

首の筋肉は頭を支えています。
こわばると、頭の重さや疲れやすさにつながります。

② 肩甲骨まわりの動きが悪くなる

肩甲骨が固まると肩への負担がさらに強まり、肩まわりの痛みや張りが長引きやすくなります。

③ 首すじ〜背中にかけて広く張りが出る

首肩の不調は周囲の筋肉にも広がりやすい特徴があります。

④ 冬の気象変化で悪化しやすい

気圧変動が大きい冬は、首肩の違和感が強まりやすい季節です。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の首と肩の施術

首・肩の重さは、
「筋肉」「骨格」「姿勢」の3つのバランスを整えることが大切です。

① ハイボルト検査で原因を調べる

どの筋肉・どの方向でつらさが出るか確認します。

・ 首すじの緊張

・ 肩甲骨まわりの硬さ

・ 姿勢バランス

・ 神経の反応

これによりケアの方向性が明確になります。

② 骨格バランス × 筋肉ケア × 電気

首肩の負担は、「首だけ」ではなく「肩・肩甲骨・背中」との連動が重要です。

・固まった筋肉をゆるめる
・肩甲骨の動きを出す
・背中~首の連動を整える

総合的に整えることで動きが軽くなります。

③ EMSで姿勢・体幹サポート

首肩の重さは姿勢の崩れが影響しやすいため、体幹の深層筋を鍛え、姿勢を支える力を上げていきます。

自宅でできる再発予防・セルフケア

① 首肩の保温

・マフラー
・ホットタオル
・お風呂で温める

② 姿勢ケア

・スマホの角度を上げる
・猫背にならないよう胸を開く
・長時間同じ姿勢を避ける

③ 肩甲骨の軽い運動

・肩をゆっくり大きく回す
・胸を張る動きを意識する

④ 深呼吸で首肩の力を抜く

ゆっくり息を吐くことで、肩の緊張が軽減しやすくなります。

よくある質問(Q&A)

Q1. 温めるべきですか?それとも冷やすべきですか?

A.
12月の冷え込みで首肩の筋肉が固くなっている場合は、基本的に「温める」方が負担が軽くなりやすくなります。

・ ホットタオルを当てる

・ 湯船につかる

・ マフラーでの保温

などで血流が巡りやすくなり、重さや張りがやわらぐことがあります。

ただし、急に痛みが強く出た直後だけは軽めの冷却が向くケースもあります。
動き出せるようになったら温めるケアへ移行するのがおすすめです。

Q2. デスクワークが多い日ほどつらいのですが、どうすればいですか?

A.
デスクワーク中の姿勢が首肩の張りに大きく関わっています。

以下の3つを意識するだけで負担は大きく変わります。

・ ① 画面の高さを上げ、うつむかない姿勢を作る

・ ② 30〜60分に一度は肩甲骨を軽く動かす

・ ③ 骨盤が後ろに倒れないよう、深く座る

冬は筋肉が固まりやすいため、こまめな姿勢リセットが特に大切です。

Q3. マッサージだけでくなりますか?

A.
マッサージで一時的に張りが軽くなることはありますが、姿勢・肩甲骨の動き・体幹の弱さが残ったままの場合は再発しやすいという特徴があります。

首肩の重さは

・ 筋肉

・ 骨格バランス

・ 姿勢

・ 冷え

・ 生活リズム

など複数の要因が重なって出るため、総合的なアプローチが大切です。

そのため、
ハイボルトで原因を調べる → 骨格バランス調整 → EMSで姿勢サポート
という流れが再発予防として有効です。

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まとめ

12月は冷え・姿勢の崩れ・生活習慣が重なり、首肩の重さが出やすい季節です。

大切なのは、

✔ 冷え対策
✔ 姿勢の見直し
✔ 早めのケア
✔ 再発しない身体づくり

新潟市・秋葉区で首肩の不調が続いている方は、ひとりで抱え込まずにご相談ください。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院が丁寧にサポートいたします。

紹介動画

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執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

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