1月、動き出すたびに体がつらいと感じる方へ

2026年01月9日

〜立つ・座る・歩き始めの違和感、そのままにしていませんか?〜

こんにちは。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。

1月に入ってから、
「立ち上がる瞬間がつらい」
「動き出すたびに体がこわばる」
「朝や夕方に違和感を感じやすい」
といったお声が増えています。

寒さが厳しく、生活リズムも変わりやすい1月は、
体にとって負担が重なりやすい時期です。
今回は、動き出すたびに体がつらく感じる背景と、
放置することで起こりやすい変化、
そして当院での考え方についてお伝えします。

このようなお悩みはありませんか?

  1. 立ち上がる瞬間に腰や膝が重い
  2. 椅子から立つ・座る動作が不安
  3. 歩き始めに体が固まる感じがする
  4. 朝や夕方に不調を感じやすい
  5. 1月に入ってから体の調子が安定しない

これらは年齢の問題だけでなく、
寒さ・姿勢・体の使い方が関係しているケースが多く見られます。

なぜ1月は「動き出し」がつらくなりやすいのか?

1月は、体に次のような負担が重なります。

・ 気温低下による筋肉のこわばり

・ 年末年始の疲れの蓄積

・ 運動量の低下

・ 暖房による温度差・乾燥

特に、立つ・座る・歩くといった動作は、
腰・股関節・膝・体幹が連動して働くため、
どこか一部の動きが悪くなると、
動き出しの瞬間に違和感が出やすくなります。

この時期は
「止まっている状態 → 動く瞬間」
に負担が集中しやすいのが特徴です。

動き出しの不安を放置すると起こりやすい変化

「少しすれば楽になるから」
と我慢してしまう方も少なくありません。

しかし、その状態が続くと、

・ 動作を小さくするクセがつく

・ 体をかばう姿勢が定着する

・ 別の部位に負担が広がる

といった変化が起こりやすくなります。

結果として、
「以前より疲れやすい」
「外出や家事が億劫になった」
と感じるようになるケースもあります。

1月の違和感は、
体からの見直しサインと捉えることが大切です。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院での考え方

当接骨院では、
「どこがつらいか」だけでなく
「どの動作で不安が出るか」を重視しています。

ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます

立ち上がり・歩き始めなどの動作を確認しながら、
負担が集中しているポイントを丁寧に探ります。

骨格調整 × ストレッチ × 電気の組み合わせ

骨盤や背骨、股関節のバランスを整え、
硬くなりやすい筋肉をゆるめて、
動き出しがスムーズになるようサポートします。

EMSによるインナーマッスル強化(再発予防)

体を支える体幹の筋肉を刺激し、
日常動作で負担がかかりにくい状態を目指します。

1月に意識したい日常生活のポイント

忙しい時期だからこそ、
次の点を意識してみてください。

・ 立ち上がる前に一呼吸入れる

・ 同じ姿勢を長時間続けない

・ 首・腰・お腹を冷やさない

小さな意識の積み重ねが、
動き出しの不安を減らすことにつながります。

よくある質問(Q&A)

Q. 朝と夕方でつらさが違いますが大丈夫ですか?
はい。時間帯によって体の負担やバランスが変わることはよくあります。

Q. どこが原因かわからなくても相談できますか?
もちろんです。動作や生活習慣も含めて確認します。

Q. 冬の間だけでも対応してもらえますか?
はい。季節に合わせた体づくりをサポートしています。

合わせて読みたい記事

お問い合わせ

外観写真

✅ LINEから簡単予約
✅ お電話でのご相談も可能
✅ 駐車場完備でアクセスしやすい

住所:〒950-0151 新潟市江南区亀田四ツ興野2丁目5番8号

電話:025-384-8316

LINE予約はこちらから! https://lin.ee/zyjCbOn

※当日予約はお電話がスムーズです♪

※平日20時20分まで予約できます! 土曜日16時まで予約できます!

🚙駐車場20台完備、お車で安心してお越しいただけます!

・中央区、東区、秋葉区からもアクセス可

まとめ|1月の「動き出しの不安」は体からの大切なサインです

立つ・座る・歩くといった何気ない動作の違和感は、
体が「今の状態を整えてほしい」と伝えているサインです。

新しい年を安心して過ごすためにも、
1月は体を見直す良いタイミングです。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院は、
寒い季節でも、地域の皆さまの動きやすい毎日を支えています。

紹介動画

辛い状態を早くよくするために一緒に頑んばりましょう!

#新潟市#新潟市江南区#動き出しがつらい#腰の違和感#膝の不安#姿勢バランス#再発予防#さとう鍼灸接骨院

執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくはこちら

   

関連記事