腱板損傷でお悩みの方へ
〜「肩が上がらない・夜に痛む」そのつらさ、早めのケアで変わります〜
「肩が上がらない」「つり革をつかむとズキッとする」「洗濯物を干す動作がつらい」――こうした日常の痛みや動かしづらさは、腱板損傷が関係しているかもしれません。放置すると悪化・慢性化しやすいため、早期の評価とケアが大切です。
よくある不安
・ 肩を上げる・捻ると痛い/重いものが持てない
・ 夜間痛で目が覚める、寝返りがこわい
・ つり革・棚上の荷物に手が届きにくい
・ 洗濯物を干す・髪を洗う・着替えで痛む
・ 力が入りづらい、肩に不安定感がある
上記に当てはまる場合、腱板(ローテーターカフ)の機能低下や損傷が疑われます。
腱板損傷とは?|背景と原因
肩関節は上腕骨・肩甲骨・鎖骨で構成され、広い可動域の代わりに不安定になりやすい関節です。これを安定させるのが4つのインナーマッスル=腱板(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)。
転倒・外傷、繰り返し動作、年齢に伴う変性などで腱や付着部に微小損傷が起こると、挙上痛・夜間痛・可動域制限が出現。40代以降に多く、棘上筋の障害が代表的です。姿勢(猫背・巻き肩)や肩甲骨の可動不良、体幹・股関節の連動不良も腱板への負担を増やします。
腱板損傷を放置するとどうなるの?
・ 関節拘縮(凍結肩):肩が固まり可動域が大きく低下
・ 筋力低下・代償動作の固定化(首・背中・肘手首へ負担連鎖)
・ 服の着脱・洗髪・荷物の上げ下ろしなど生活動作の質が低下
・ 就寝障害(夜間痛)→疲労蓄積・回復遅延
早めの評価・介入が、回復の近道です。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の施術
Step1|ハイボルト検査で原因を特定
レントゲンではわかりにくい筋・腱・神経の機能を調べて原因の特定
・ 痛みの発生源(腱板か、肩峰下滑液包・上腕二頭筋腱か)
・ 肩甲胸郭リズム、体幹・頸胸椎の関与
・ どの角度・動作で悪化するか(挙上・外旋・水平屈曲 等)
根拠に基づき、無理のない計画をご提案します。
Step2|骨格調整 × ストレッチ × 電気施術
・ 骨格調整:胸椎・肩甲帯・鎖骨・肋骨のアライメントを整え、腱板にかかるストレスを低減
・ パーソナルストレッチ/筋膜リリース:棘上筋腱周囲、後方関節包、肩甲下筋、広背筋・小胸筋などを段階的にケア
・ 電気施術:深層の過緊張を緩め血流・治癒環境をサポート
「痛みをとる」だけでなく、動きの質を取り戻すことを重視します。
Step3|EMSでインナーマッスルの再教育で再発予防
・ 腹横筋・多裂筋など体幹の安定化 → 肩への過負荷を軽減
・ 前鋸筋・下部僧帽筋など肩甲帯の安定筋を活性化
・ 寝たまま30分、複合高周波で深層まで効率よく刺激
「使える筋」を増やし、再発しにくい肩の使い方へ。
自宅でできる再発予防・セルフケア
・ 痛みが強い時期:無理な可動は避け、保護しつつ温めて血流改善
・ 肩甲骨モビリティ:壁沿いスライド、肩甲骨すくい運動(各10回×2〜3セット)
・ 大胸筋・小胸筋ストレッチ:胸をひらく/呼吸を深く
・ 姿勢リセット:1時間に一度、胸椎伸展+顎引きで座位姿勢を整える
※疼痛増悪・夜間痛が強い時は無理をせず、来院時に可否を確認してください。
よくある質問(Q&A)
Q. 腱板損傷と四十肩・五十肩の違いとは?
A. 腱板損傷は腱の損傷が主因、四十肩・五十肩は関節包の拘縮が中心。目安として「反対の手で補助すると動かせるか」が判別のヒントです(最終判断は評価にて)。
Q. 腱板損傷で手術は必要ですか?
A. 部分断裂・小損傷は保存的対応で回復が期待できます。必要時は医療機関連携もご案内します。
Q. 腱板損傷はどれくらいでよくなりますか?
A. 損傷の程度・罹病期間・日常負荷で差があります。初回評価後に短期目標/中期目標をお伝えします。
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まとめ|一人で抱え込まず、早めの対応を
腱板損傷は、痛み→使いづらさ→さらに痛むという悪循環を招きやすい不調です。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院は、ハイボルト検査で原因を見極め、骨格調整×ストレッチ×電気施術で動きを整え、EMSで再発しにくい肩へ。
「肩が上がらない」「夜間痛がつらい」――そんな時こそ、早めにご相談ください。あなたの“挙げられる肩・眠れる夜”を取り戻すお手伝いをします。
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