新潟市で仙腸関節炎にお困りの方へ|新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院
2025年10月1日
~10月に増える腰からお尻の違和感とは?もしかして仙腸関節炎かも!?~
こんにちは。新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。
10月は秋も深まり、朝晩の冷え込みや寒暖差が大きくなる時期です。
新潟市内でも紅葉が色づき始め、運動やレジャーを楽しむ方が多く見られます。

一方で、「腰の奥が痛む」「お尻や骨盤まわりに違和感がある」などのお悩みを訴える方が増える季節でもあります。
その原因のひとつに挙げられるのが 仙腸関節炎 です。
このようなお悩みはありませんか?
・ 腰の奥やお尻のあたりがズキッと痛む
・ 長時間立ちっぱなしや座りっぱなしがつらい
・ 寝返りをうつと腰やお尻が痛む
・ 階段の上り下りで骨盤に違和感を覚える
・ 産後から腰まわりが不安定に感じる

ひとつでも当てはまる方は、仙腸関節に負担がかかっている可能性があります。
仙腸関節炎の原因とは
仙腸関節は、骨盤の「仙骨」と「腸骨」をつなぐ関節です。歩く・立つ・座るなど日常のほとんどの動作で体を支える重要な部分であり、動きはごくわずかですが全身の安定に関わっています。

解剖学的な背景
・ 仙腸関節は靭帯や筋肉で強く固定され、動きは2〜3mm程度
・ しかしその小さな動きが腰や下半身の衝撃吸収に大きく貢献
・ 繰り返しの負担で靭帯や周囲の組織が過敏になり、痛みを感じやすくなる
主な原因
・ 長時間の立ち仕事や座位での姿勢不良
・ 重い物の持ち運びや急な動作
・ 出産やホルモン変化による骨盤のゆるみ
・ 筋力低下による骨盤周辺の不安定性
・ 冷えによる筋肉の緊張

特に10月の新潟は朝晩の気温差が大きく、筋肉や関節が硬くなりやすい時期で、仙腸関節炎が増える傾向があります。
仙腸関節炎を放置によるリスク
仙腸関節炎を放っておくと、次のようなリスクがあります。
・ 腰やお尻の痛みが慢性化しやすくなる
・ 歩行や階段の上り下りに支障が出る
・ 骨盤の不安定さから腰痛や坐骨神経痛を併発する
・ 運動不足になり体力や筋力が低下する
・ 産後の骨盤トラブルが長引く

放置は将来的な不安につながるため、早めのケアが安心です。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の施術
仙腸関節炎のサポートは、腰やお尻だけに注目するのではなく、骨盤まわり全体の安定性と動作のバランス を整えることが大切です。新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、以下の流れで丁寧に取り組みます。
ステップ1:ハイボルト検査で原因を特定
仙腸関節の痛みは、必ずしもその部分だけが原因とは限りません。
・ 仙腸関節自体のトラブルか
・ 腰椎や股関節からの影響か
・ 周囲の筋肉の硬さによるものか
をハイボルト検査で確認し、痛みの原因を見極めてから施術を始めます。

ステップ2:骨格調整で骨盤の歪みを整える
仙腸関節に過剰な負担がかかる背景には、骨盤の傾きや股関節のねじれが隠れていることがあります。
骨格調整を行うことで:
・ 骨盤の左右差を整える
・ 腰から股関節の連動性を回復
・ 仙腸関節にかかるストレスを軽減し、体の軸を安定させます。

ステップ3:ストレッチで筋肉の柔軟性を回復
仙腸関節まわりを支える筋肉が硬くなると、わずかな動きでも痛みを引き起こしやすくなります。
重点的にアプローチするのは:
・ 大臀筋(お尻の筋肉)
・ 中臀筋・小臀筋(骨盤を安定させる筋肉)
・ ハムストリング(太ももの裏側)
・ 腸腰筋(股関節を支える深層筋)
これらを丁寧にストレッチすることで、関節への負担を減らします。

ステップ4:電気施術で緊張を和らげる
痛みや不調に過敏反応がある場合には、電気を用いて筋肉の緊張を和らげます。
・ 腰やお尻の硬さをやわらげる
・ 血流を促し回復を助ける
・ 動作の負担を軽減
することで、日常生活を過ごしやすくしていきます。

ステップ5:EMSでインナーマッスルを強化
仙腸関節を安定させるためには、表面的な筋肉だけでなく 深層の筋肉(インナーマッスル) が欠かせません。EMSを使って:
・ 骨盤を支える腸腰筋
・ 背骨を安定させる多裂筋
・ 体幹を支える深層筋群
を効率よく鍛えることで、再発しにくい体づくりをめざします。

ステップ6:フォーム指導と日常動作のアドバイス
施術で体を整えても、日常生活のクセで負担を繰り返してしまうことがあります。
・ 正しい座り方・立ち上がり方
・ 荷物を持つときの注意点
・ 産後の生活動作で気を付けたいポイント
などをお伝えし、生活の中で再発を防ぐ工夫をサポートします。

再発予防・自宅ケアについて
施術と合わせて、自宅での工夫も大切です。
・ 腰やお尻を冷やさない(10月は特に意識を)
・ 産後は無理に負担をかけない(重い物を避ける)
・ 骨盤まわりのストレッチ(お尻・太ももを中心に)
・ 適度な運動(ウォーキングや体幹トレーニング)
・ 正しい姿勢を意識する(反り腰や猫背に注意)

よくある質問(Q&A)
Q. 仙腸関節炎は寒い季節に悪化しますか?
A. はい。冷えで筋肉が硬くなり、仙腸関節の負担が増えることがあります。10月以降は特に注意が必要です。
Q. 妊娠や出産と関係がありますか?
A. はい。出産時に骨盤が開くことで仙腸関節に負担がかかり、出産後の不調につながることがあります。
Q. どのくらいで落ち着きますか?
A. 体の状態や生活習慣により異なります。原因を特定し、骨格調整や筋肉のケアを続けることで段階的に落ち着いてくる方が多いです。
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まとめ
仙腸関節炎は、腰の奥やお尻にズキッとした痛みを感じやすい不調です。特に10月は寒暖差が大きく、冷えによって筋肉や関節がこわばりやすいため注意が必要です。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、ハイボルト検査・骨格調整・ストレッチ・EMSを組み合わせ、仙腸関節の安定をめざすサポートを行っています。
「腰の奥が痛む」「お尻がズキッとする」そんな違和感を抱えている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

紹介動画
辛い状態を早くよくするために一緒に頑んばりましょう!
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執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年




