新潟市や東区でぎっくり腰にお悩みの方へ|11月の急な冷え込みと腰の不調の関係とは?
2025年11月19日
~新潟市や東区でぎっくり腰が急増!その施術とは~
こんにちは。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。
11月に入り、新潟市は一気に冷え込む日が増えてきました。
特に今年は気温差が大きく、「朝起きた瞬間に腰が動かない…」
「前かがみになった瞬間に腰がグキッとなった」
といったご相談が、新潟市全域はもちろん、東区からも増えております。
いわゆる“ぎっくり腰”は、突然の強い痛みで動けないほどつらくなることがあり、この季節は特に注意したい不調のひとつです。
本記事では、
● ぎっくり腰の背景・原因
● 11月の冷えとの関係
● 放置した際の心配点
● ケアの流れ(ハイボルト/矯正/EMS)
● 自宅での再発予防
を、スマートフォンでも読みやすい形でまとめていきます。
このようなお悩みはありませんか?
- 朝起きた瞬間に腰が固まったようになり動けない
- 前かがみや荷物を持つと鋭い痛みが走る
- 寒い日を境に腰の調子が悪くなった
- 腰を伸ばす姿勢が怖い
- 腰だけでなく、お尻や太ももの張りも気になる
- 年に何度かぎっくり腰を繰り返している
ひとつでも当てはまる場合、11月の急な冷えで筋肉がこわばり、腰まわりに負担がかかっている可能性があります。
ぎっくり腰の原因とその背景とは
ぎっくり腰は「急に痛くなった」ように見えて、実際は日々の積み重ねや気温変化が大きく関係しています。
① 11月特有の“急激な冷え込み”が筋肉を固める
新潟市は湿度が高いため、体感温度が下がりやすい地域です。
寒くなると筋肉が縮こまり、柔軟性が低下してしまいます。

・冷え
・筋肉が固まる
・動作の負荷が一点に集中する
この流れで、ちょっとした動きで“グキッ”と痛みが出やすくなります。
特に東区は海風による冷えの影響を受けやすく、季節の変わり目は腰に負担が集中しやすい傾向があります。
② デスクワーク・運転による姿勢のクセ
新潟市・東区ともに車移動が多く、腰への負担が蓄積しやすい特徴があります。

・長時間座りっぱなし
・同じ姿勢が続く
・骨盤が傾く
・腰の筋肉が緊張し続ける
この状態で冷えが重なると、ぎっくり腰が起こりやすくなります。
③ インナーマッスルの低下
お腹まわりの深層筋(インナーマッスル)が弱くなると、腰まわりの筋肉ばかりが頑張りすぎてしまい、負担が偏りやすくなります。
特にデスクワークが多い方は、気づかないうちに体幹の支えが弱くなっていることもあります。
④ ストレス・睡眠不足
精神的な緊張も筋肉を固くします。

・仕事のプレッシャー
・睡眠の質の低下
・寒さによる自律リズムの乱れ
これらが重なると腰まわりの筋肉がこわばりやすく、ぎっくり腰につながります。
ぎっくり腰を放置するとどうなるの?
ぎっくり腰は「時間が経てば落ち着く」ように感じるかもしれません。
しかし、放置することで次のような心配が出てきます。
・同じ季節・同じ動作で繰り返す
・腰をかばうクセがつき、姿勢が崩れやすくなる
・股関節や背中にまで負担が広がる
・日常動作への不安感が続く
・趣味や運動を控えるようになってしまう
ぎっくり腰は“繰り返しやすい不調”の代表例です。
早めに負担の原因を把握し、予防していくことが大切です。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のぎっくり腰の施術
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、ぎっくり腰に対して次の3ステップで状態を確認しながらケアを進めています。
① ハイボルト検査で痛みの原因を調べる
まずは腰のどの筋肉・関節に負担があるかをハイボルト検査で確認します。

・どの方向で痛むか
・どの筋肉が固くなっているか
・どの動作が負担になっているか
これが明確になることで、的確なケアの方向性が見えてきます。ハイボル検査の特徴はレントゲンでは写らない筋肉や神経の不調をとらえることができることです。
② 骨格調整 × ストレッチ × 電気を組み合わせたケア
筋肉の緊張をゆるめながら、骨盤まわりのバランスを整えていきます。

・固まっている筋肉 → ゆるめる
・動きが悪い部分 → 可動性を出す
・ストレッチと電気刺激で負担を軽減
腰だけでなく、股関節・背骨・お腹まわりを総合的に整えることで、動きやすい身体へ導きます。このようにぎっくり腰の施術は「骨格」「筋肉」「神経」の3つを整えることで早期の回復が見込めます。
ぎっくり腰は「再発予防」がとても重要。
深層の筋肉を鍛える EMS を使い、腰を支える力を養っていきます。
体幹の安定性が高まることで、「突然の動きで腰が不安になる」といった状況も減りやすくなります。
6. 再発予防・自宅ケアについて
ぎっくり腰は日常の小さな工夫で繰り返しを防ぎやすくなります。
● 冷え対策(11月は特に重要)
・腰を冷やさない
・寝る前に湯船でしっかり温める
・カイロは“おへその下”に貼ると全身が温まりやすい

● 姿勢ケア
・1時間に1回は立ち上がる
・足を組む癖を見直す
・椅子の高さを調整し、背中が丸まらないようにする

● 軽い運動
・股関節をゆっくり回す
・お腹に軽く力を入れて歩く
・深呼吸(腹式呼吸)で体幹を意識する
7. よくある質問(Q&A)
Q1. どの姿勢が一番ラクですか?
横向きで膝を軽く曲げた姿勢が、腰の負担が少なくなりやすいです。
Q2. 温めるべきですか?冷やすべきですか?
痛みが強い最初の24〜48時間は軽い冷却が向いていることがあります。
動けるようになってきたら温めると楽になることが多いです。
Q3. ぎっくり腰は繰り返しますか?
姿勢のクセや体幹の弱さが残っていると繰り返すことがあります。
インナーマッスルを鍛えることで再発予防につながります。
合わせて読みたい記事
お問い合わせ

✅ LINEから簡単予約
✅ お電話でのご相談も可能
✅ 駐車場完備でアクセスしやすい
住所:〒950-0151 新潟市江南区亀田四ツ興野2丁目5番8号
電話:025-384-8316
LINE予約はこちらから! https://lin.ee/zyjCbOn
※当日予約はお電話がスムーズです♪
※平日20時20分まで予約できます! 土曜日16時まで予約できます!
🚙駐車場20台完備、お車で安心してお越しいただけます!
・中央区、東区、秋葉区からもアクセス可
まとめ
11月は気温差が大きく、腰まわりが固まりやすい季節です。
ぎっくり腰は突然の強い痛みで不安になりますが、その背景には冷え・姿勢・筋肉の緊張など複数の要因が関係しています。
大切なのは、無理をせず、負担の原因を見極めて「繰り返さない身体づくり」をしていくこと。
もし腰の不調が続く、動くのが怖い…という状況がありましたら、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院がしっかりサポートいたします。
一緒に安心して動ける毎日を取り戻していきましょう。

紹介動画
辛い状態を早くよくするために一緒に頑んばりましょう!
#新潟市ぎっくり腰#東区ぎっくり腰#新潟市腰の不調#東区腰の不調#急な腰の痛み#ハイボルト検査#骨格バランスケア#EMS体幹サポート#新潟市東区接骨院#新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年




