新潟市はタイヤ交換の時期|タイヤ交換時のぎっくり腰にご注意ください
2026年03月18日
① 3月の新潟市は「タイヤ交換シーズン」
雪が落ち着き始める3月の新潟市。
この時期になると増えるのが、タイヤ交換中の腰の不調です。
・冬タイヤから夏タイヤへ交換
・物置からタイヤを出す
・しゃがんでナットを外す
・持ち上げて車に取り付ける
この一連の動作の中に、腰へ強い負担がかかるポイントがいくつもあります。
特に多いのが、
「タイヤを持ち上げた瞬間にグキッ」
「立ち上がろうとしたら動けなくなった」
といった、いわゆる“ぎっくり腰”の状態です。
② なぜタイヤ交換でぎっくり腰が起きやすいのか
タイヤは想像以上に重く、
さらに前かがみ・中腰姿勢が続きます。
腰の構造は、
・背骨
・椎間関節
・筋肉
・神経
・骨盤バランス
が連動して支えています。
冬の間、体を動かす量が減っている状態で
急に負荷をかけると、
✔ 腰周囲の筋肉が耐えきれない
✔ 骨盤が不安定なまま持ち上げる
✔ 体幹がうまく使えない
このような条件が重なり、
急な痛みにつながりやすくなります。
(詳しい腰の状態整理はこちら → 腰の痛みページへ)
③ ぎっくり腰になってしまったら
まず大切なのは、無理に動かそうとしないこと。
「少し動けば大丈夫だろう」
と我慢して動き続けると、かえって負担が広がることがあります。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、
まず
👉 ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます。
筋肉由来なのか
神経の過敏なのか
骨盤のアンバランスなのか
状態を整理したうえで、
・電気施術
・骨格調整
・ストレッチ
を組み合わせていきます。
さらに、再発予防として
EMSによるインナーマッスル強化も行います。
「動けるようになる」ことだけでなく、
「また同じことを繰り返さない」ことが大切です。
(インナーマッスルについてはこちら → EMSページへ)

④ぎっくり腰を放置するとどうなるのか
ぎっくり腰は
一時的に落ち着く場合もあります。
しかし、
・かばう動きが癖になる
・反対側の腰や背中が張る
・股関節まで硬くなる
こうした流れになると、
慢性的な腰の違和感へ移行するケースもあります。
だからこそ、
「落ち着いたから終わり」ではなく、再発予防までしっかり施術することが重要です。
⑤ タイヤ交換前にできる予防ポイント
✔ 作業前に軽く体を温める
✔ 深くしゃがみ、背中を丸めすぎない
✔ 一気に持ち上げない
✔ 無理せず業者に依頼するのも選択肢
3月は寒暖差もあり、
筋肉がこわばりやすい時期です。
腰だけでなく、股関節や体幹の安定も重要になります。
(股関節についてはこちら → 股関節ページへ)

⑥ 新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケアの考え方
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では
医療機関とは別な切り口で腰のケアを行っていきます。
電気や骨格調整や筋力強化などを組み合わせて早期の不調のアプローチをします。
私たちは、
・医療判断後に残る動かしづらさ
・日常生活への不安
・再発予防のサポート
を行い地域の方たちの健康のサポートをする役割があります。
その中でどうしたら今悩んでいる不調を軽減できるか、を一緒に考えてケアを行います。
そのために、
① ハイボルト検査で状態を整理
② 骨格調整×ストレッチ×電気
③ EMSで体幹の安定を支える
という流れで進めます。
⑦ よくある質問
Q. ぎっくり腰は何日くらいで動けるようになりますか?
状態によって異なります。まずは体の内訳を確認することが大切です。
Q. コルセットは使った方がいいですか?
状況によってはサポートとして有効です。使い方も含めて確認します。
Q. 痛みが落ち着いてからでも見てもらえますか?
はい。再発予防の視点から体のバランスを整理することも重要です。
⑧ まとめ
新潟市の3月はタイヤ交換の季節。
そして、ぎっくり腰が増える季節でもあります。
重いタイヤを持ち上げるその前に、
少しだけ体を意識してみてください。
もし不安や違和感が出た場合は、
我慢せず、早めに状態を整理することが大切です。
地域の受け皿として、
日常復帰・仕事復帰まで支えていきます。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
タイヤ交換時の腰の痛みの不安が安心に変わるように努めてまいります。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年




