新潟市で膝の痛みにお悩みの方へ|7月に増える膝の不調とは
2026年07月1日
新潟市で膝の痛みにお悩みの方へ
いつもお世話になっております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。
7月の新潟市は、
・ウォーキングや運動の増加
・草取りや庭仕事
・立ち仕事による疲労
・暑さによる筋肉の疲れ
などによって膝への負担が増えやすい時期です。

実際に新潟市江南区さとう鍼灸接骨院でも、
「歩き始めに膝が痛い」
「階段の上り下りがつらい」
「膝に違和感が続いている」
というご相談をいただきます。
今回は膝の痛みの原因と、新潟市江南区さとう鍼灸接骨院のケアについてお伝えします。
膝の痛みは膝だけが原因とは限りません
膝が痛いと、
「膝そのものが悪くなっている」
と思われる方も少なくありません。
しかし実際には、
・股関節の動き
・骨盤のバランス
・姿勢の乱れ
・体幹機能の低下
などが関係していることがあります。

例えば股関節の動きが悪くなると、
歩いたり踏み込んだりする際の負担が膝へ集中することがあります。
その状態が続くことで、
膝へ繰り返し負担がかかり、不調につながることがあります。
つまり、
膝の痛みは痛い場所と原因の場所が同じとは限らないのです。
(詳しくはこちら → 股関節の痛みページへ)
(詳しくはこちら → 姿勢のお悩みページへ)
膝の痛みを放っておくと日常生活へ影響することがあります
膝の痛みが続くと、
・歩くのがつらい
・階段が苦痛になる
・正座ができない
・外出する機会が減る
など、
日常生活へ影響することがあります。
また、
膝をかばって歩くことで、
股関節や腰へ負担が広がることもあります。

実際に、
「最初は膝だけだったのに腰まで痛くなった」
というご相談も少なくありません。
だからこそ、
膝だけを見るのではなく、
体全体の状態を確認することが大切です。
(詳しくはこちら → 腰痛ページへ)
(詳しくはこちら → 坐骨神経痛ページへ)
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の膝の痛みのケア
新潟市江南区さとう鍼灸接骨院では、
まずハイボルト検査で膝の痛みの原因を確認します。
筋肉なのか
姿勢なのか
骨盤なのか
股関節なのか
体全体の状態を確認しながら原因を整理していきます。

その上で、
① ハイボルト検査で状態を確認
② 骨格調整×ストレッチ×電気によるケア
を組み合わせながら、
膝への負担軽減と再発予防を目指します。
新潟市江南区さとう鍼灸接骨院の考え方についてはこちらの動画でもご説明しております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
膝のお悩みが安心に変わるよう努めてまいります。
膝の痛みでよくある質問
- 膝が痛い時は膝だけ施術すれば良くなりますか?
- 膝の痛みの原因は膝だけではなく、股関節や骨盤、姿勢が関係していることがあります。 そのため、体全体を確認しながら適切な施術をご提案します。
- 膝の痛みを放っておくと膝に水がたまることもありますか?
- 膝への負担が続くことで、膝関節を守ろうとする反応として水がたまることがあります。 膝の痛みの状況に応じて医療機関との併用をご提案することもあります。
- 膝の痛みで病院と併用することはできますか?
- はい。できます。 膝の状態によっては画像検査などが必要になる場合もあります。 そのため、膝の痛みで医療機関と新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院を 併用される方もいらっしゃいます。
まとめ
膝の痛みは、
膝だけでなく股関節や骨盤、姿勢など体全体のバランスが関係していることがあります。
また放っておくことで、
腰や股関節へ負担が広がり、本来の歩き方ができなくなることもあります。

大切なのは、
我慢することではなく、
今の状態を確認し適切に行動することです。
膝の痛みや歩きづらさでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年

