新潟市で走るとすねの内側が痛い方へ|足元・股関節と走り方の関係

2026年09月4日

①新潟市で走るとすねの内側が痛い方へ

いつもお世話になっております。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。

9月に入り、暑さが少しずつ落ち着いてくると、ランニングを再開したり、部活動やスポーツで運動量が増えたりする方もいらっしゃいます。

そんな中、

このようなお悩みはありませんか?
  1. 走っているとすねの内側が痛くなる
  2. 運動後にすねの内側が重だるい
  3. ジャンプを繰り返すとすねの内側が気になる
  4. 最初は違和感だけだったのに、すねの内側が痛みが出てきた
  5. すねの内側が痛いが大会が近いので練習を休みたくない

走る・ジャンプするといった動作を繰り返した時に感じるすねの内側の痛みには、

いわゆるシンスプリントなどが関係していることがあります。

しかし、すねが痛いからといって、すねだけに負担の原因があるとは限りません。

今回は、走った時に感じるすねの内側の痛みと、足元・股関節・骨盤・体幹・走り方との関係、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でのケアについてご紹介します。


②なぜ走るとすねの内側が痛くなるのでしょうか?

シンスプリントは、ランニングやジャンプなどの繰り返しによって、すねの内側周辺に痛みを感じることがあるスポーツ時の不調です。

特に、

  • 部活動で走る量が増えた
  • 久しぶりにランニングを再開した
  • 練習メニューが変わった
  • ジャンプやダッシュを繰り返している
  • 新しいシューズに変えた

など、体にかかる負担が変化した時に気になることがあります。

ただし、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、

「すねが痛いから、すねをケアする」ことはもちろんですが、

なぜすねが痛くなったのか、姿勢はすねの痛みに関係するのか、

動作はうまくいっているのかなど、お体の状態を確認させていただき

お体の状態に合わせた施術をご提案します。

走る動作の中には、

体幹

骨盤

股関節



足首

と全身が連動しています。

例えば、股関節が十分に使えていなかったり、足元が安定しにくかったりすると、走るたびにすね周囲へ負担が集中する場合があります。

そのため大切なのは、

「どこが痛いのか」だけでなく、「なぜ走るとそこへ負担が集中しているのか」

を確認することです。

詳しくはこちら→「シンスプリントにお悩みの方へ」

詳しくはこちら→「股関節の痛みにお悩みの方へ」


③休むと楽なのに、走るとまたすねが痛くなる場合は?

実際に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でも、

  • 休んでいる時は気にならない
  • 練習するとまたすねが痛くなる
  • 長い距離を走ると痛みが出てくる
  • 部活動を休みたくない
  • 大会が近いので練習を続けたい

といったご相談があります。

このような場合は、痛みが出ている場所だけでなく、

最近、急に運動量が増えていないか

シューズは現在の足に合っているか

足のアーチや着地の仕方はどうか

股関節を使って走れているか

骨盤や姿勢のバランスはどうか

体幹で走る姿勢を支えられているか

なども確認していきます。

特にスポーツをしている方の場合、

「痛みがある=すべて運動をやめる」

と単純に考えるのではなく、現在の状態と練習内容を整理することが大切です。

無理をして痛みを我慢し続けることも、自己判断だけで競技を続けることもおすすめできません。

「いつ痛むのか」「どの動作で痛むのか」「どの程度の運動なら行えるのか」を確認しながら、スポーツへの復帰を考えていきます。

詳しくはこちら→「ランナー膝にお悩みの方へ」


④すねの痛みで医療機関を優先した方がよい場合

走った時のすねの痛みが、すべてシンスプリントとは限りません。

特に、

  • すねの一部分に強い痛みがある
  • 腫れが目立つ
  • 普通に歩いていても強く痛む
  • 安静にしていても痛みが続く
  • 日を追うごとに痛みが強くなっている

といった場合は、医療機関での確認を優先してください。

スポーツをしている方では、疲労骨折など別の状態との区別が必要になることもあります。

「走るとすねが痛いからシンスプリントだろう」

と自己判断せず、現在の状態を確認することが大切です。


⑤新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のすねの内側の痛みのケア

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、痛みを感じているすねの内側だけではなく、

足・足首・膝・股関節・骨盤・姿勢・体幹・走り方

なども確認し、

「なぜ走った時にすねの内側へ負担が集中しているのか」

という背景を探していきます。

①ハイボルト検査による状態確認

すね周囲だけでなく、足首やふくらはぎ、太もも、股関節周囲などを確認し、痛みが出る動作と身体の状態を整理していきます。

詳しくはこちら→「ハイボルト検査について」

②手技×電気×骨格調整によるケア

すね周囲の筋肉だけでなく、股関節や骨盤なども含め、現在のお体の状態に合わせたケアをご提案します。走る動作は全身の連動によって行われるため、一部分だけではなく身体全体のバランスを確認することを大切にしています。

詳しくはこちら→「骨格矯正について」

③再発予防まで考えた体づくり

すねの状態が落ち着いてきたら、走る姿勢を支える体幹にも目を向けます。

必要に応じてEMS体幹トレーニングなどを取り入れ、走った時に一部分だけへ負担が集中しにくい体づくりを目指します。

また、競技をしている方には、運動量や走り方、シューズ、ご自宅で行えるストレッチなども状態に合わせてお伝えしています。

私たちが目指しているのは、その時のすねの内側の痛みのケアはもちろんですが、

走る・ジャンプする・練習する・大会へ出る

といった、その方が大切にしている運動や日常生活へつなげていくことです。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画



すねの内側の痛みの不安が安心へ変わるよう努めてまいります。


⑥走った時のすねの内側の痛みでよくある質問

走るとすねの内側が痛いのですが相談できますか?
はい。ご相談いただけます。すねだけでなく、足元・足首・股関節・骨盤・体幹や走っている時の体の使い方などを確認し、お体の状態に合わせた施術をご提案します。
すねの内側が痛いのですがシンスプリントですか?
シンスプリントでみられることがある不調ですが、すねの痛みだけで判断することはできません。痛む場所や運動内容、歩行時の状態などを確認することが大切です。そのうえでお体の状態に合わせたケアをご提案します。
すねの内側が痛みます。大会が近いのですが練習を続けても大丈夫でしょうか?
痛みの程度や現在の状態によって異なります。大会が近いと「休みたくない」と感じる方も多いですが、無理に練習を続けるのではなく、現在の状態と練習内容を確認したうえで判断することが大切です。

⑦まとめ

走った時に感じるすねの内側の痛みには、

運動量・足元・足首・股関節・骨盤・姿勢・体幹・走り方

など、さまざまな要素が関係していることがあります。

特に、

「走るとすねの内側が痛い」

「休むと楽なのに練習するとまた痛む」

「部活動を始めてからすねが気になる」

という方は、痛む場所だけではなく、なぜ走った時にその部分へ負担が集中しているのかを確認することも大切です。

また、痛みをかばった状態で走り続けると、足首・膝・股関節などの使い方が変わる場合もあります。

新潟市でランニングや部活動中のすねの痛みが気になる方は、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へお気軽にご相談ください。


執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくは


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