新潟市で肩こりからくる頭痛でお悩みの方へ|新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院

2025年11月6日

~11月到来!冬の寒さは体の芯から冷やします!肩こりの季節とその頭痛について~

こんにちは。
新潟市江南区の【新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院】です。

朝晩の冷え込みが強くなる秋から冬にかけて、「肩こりと一緒に頭痛も出てくる」というご相談が増えています。
デスクワークやスマホ操作で肩や首がこり固まり、後頭部に重だるさを感じる…。
このような肩こりからくる頭痛(緊張型頭痛)は、寒暖差や姿勢の崩れなど、現代の生活習慣が深く関係しています。

今回は、肩こりが原因で起こる頭痛の背景やリスク、そして【新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院】で行っているサポート内容を詳しくご紹介します。

このようなお悩みはありませんか?

  1. 首から後頭部にかけて重だるい
  2. 肩がガチガチで、頭が締めつけられるように痛む
  3. 長時間パソコン作業をすると頭が痛くなる
  4. 頭痛薬を飲んでもスッキリしない
  5. 雨の日や寒い日に頭が重くなる

もしこのような状態が続くようであれば、肩こりによる筋緊張が頭痛を引き起こしている可能性があります。

肩こりからくる頭痛の原因とその背景とは

肩こりからくる頭痛(緊張型頭痛)は、首から肩にかけての筋肉が過度に緊張し、血流や神経の働きが悪くなることで起こるものです。
主な原因には以下のようなものがあります。

① 姿勢の乱れ(猫背・巻き肩)

スマホやデスクワークで頭が前に出た姿勢が続くと、首の後ろの筋肉(僧帽筋・後頭下筋群など)が引っ張られ続け、緊張状態になります。
この状態が長く続くと、後頭部の神経が圧迫され、頭痛を感じやすくなります。


詳しくは 猫背ページ

② 眼精疲労・ストレス

パソコンやスマホを長時間見ることで目の奥が疲れ、首・肩の筋肉が固まります。
また、精神的なストレスによって自律神経が乱れ、筋肉がこわばることもあります。

③ 冷え・気温差

11月の新潟市は朝晩の冷え込みが強く、血流が悪くなりやすい季節です。
首や肩の筋肉が冷えると硬くなり、結果として頭痛が出やすくなります。

④ 運動不足

肩や首を動かさない生活が続くと、筋肉が硬くなり、疲労物質がたまりやすくなります。
それが首や肩の神経を刺激して、締めつけられるような痛みを感じる原因になります。

肩こりからくる頭痛を放置するリスク

「ただの肩こり」と思って放置していると、次第に次のような状態に悪化することがあります。

  • 毎日のように頭痛が起こる
  • 肩から背中にかけて張りが広がる
  • 吐き気やめまいが出る
  • 寝つきが悪く、疲れが取れない
  • 痛み止めを飲む回数が増える

頭痛が慢性化すると、仕事や家事に集中できず、生活の質が下がることにもつながります。
頭痛は原因を明確にして、早めにケアを行うことが大切です。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の頭痛と肩こりの施術

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、「ハイボルト検査」→「骨格調整・ストレッチ・電気」→「EMSによる再発予防」 の3ステップで、肩こりからくる頭痛に対応しています。

ハイボルト検査で頭痛の原因を調べます

まずはハイボルト検査を行い、頭痛の原因がどの筋肉や神経の緊張から起きているのかを調べます。
首まわりや肩甲骨、背中のどの部分に負担が集中しているかを確認し、根本の原因を特定し適切な施術の組み合わせをご提案します。
詳しくは ハイボルト検査ページ

骨格調整 × ストレッチ × 電気の組み合わせ

姿勢の乱れがある場合は、首から背中にかけての骨格バランスを整える施術を行います。
筋肉を無理なく緩めるストレッチや、電気刺激を組み合わせて深部の緊張を回復。
血流が促されることで、重だるかった頭の感覚がすっきりしやすくなります。


関連ページ:姿勢矯正ページ

EMSによるインナーマッスル強化(再発予防)

再発を防ぐために、姿勢を支えるインナーマッスルを鍛えるEMSを取り入れています。
特に首を安定させる深層筋を強化することで、同じ姿勢を続けても負担がかかりにくくなります。
詳細は EMSトレーニングページ

再発予防・自宅ケアについて

施術後も、日常生活の中で肩こりを防ぐ意識が大切です。

日常で意識したいポイント

・デスクワークでは30〜60分に一度、肩を動かす

・スマホは目線の高さで操作する

・寒い日はマフラーやネックウォーマーで首を温める

・睡眠時は高さの合った枕を使う

・入浴でしっかり温まり、血流を促す

簡単ストレッチ

・頭を左右にゆっくり倒して首筋を伸ばす

・肩をすくめてストンと下ろす「肩リセット運動」

・背中の後ろで手を組み、胸を開くストレッチ

これらを1日数分でも行うことで、肩まわりの緊張を軽減できます。

よくある質問(Q&A)

Q1.肩こりと頭痛の関係はありますか?
A.はい。首や肩の筋肉がこると、後頭部にある神経が圧迫され、締めつけられるような頭痛を感じることがあります。

Q2.痛み止めを飲んでもすぐ戻ってしまいます。どうすれば?
A.一時的な対処ではなく、筋肉の緊張や姿勢のゆがみといった「根本原因」を整えることが大切です。ハイボルト検査で原因を明確にしていきます。

Q3.マッサージだけで頭痛はよくなりますか?
A.マッサージで一時的に楽になることもありますが、姿勢やインナーマッスルを整えないと再発しやすくなります。骨格調整やEMSを併用するのがおすすめです。

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まとめ

肩こりからくる頭痛は、「肩だけの問題」ではなく、姿勢や筋肉の緊張、自律神経の乱れなどが複雑に関わっています。
放置すると慢性的になり、痛み止めでは抑えきれない頭痛につながることもあります。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、
ハイボルト検査で原因を調べ、骨格調整×ストレッチ×EMSで再発しにくい身体づくりをサポートしています。

肩や首のこり、頭の重さを感じたときは、早めに体を整えることが大切です。秋から冬の季節も、軽やかでスッキリとした毎日を過ごしましょう。

紹介動画

辛い状態を早くよくするために一緒に頑んばりましょう!

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執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

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