新潟市でランナー膝にお困りの方へ|新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院

2025年10月1日

秋に増える膝の違和感とその対策

こんにちは。新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。

秋は気候が安定し、ランニングやマラソン大会に挑戦する方が増える季節です。新潟市内でも信濃川沿いや公園を走るランナーの姿を多く見かけます。

しかし「走ると膝の外側が痛む」「長い距離を走ると違和感が強まる」など、秋になると増えるお悩みがあります。それが「ランナー膝」と呼ばれる不調です。

このようなお悩みはありませんか?

・ 走り始めると膝の外側に違和感を覚える

・ 長距離を走ると膝の外側がズキズキする

・ 下り坂や階段で膝がつらい

・ 練習を休むと和らぐが、再開するとまた出てくる

・ 膝を押すと外側に痛みがある

ひとつでも当てはまる方は「ランナー膝」の可能性があります。

ランナー膝の原因とは

ランナー膝は正式には「腸脛靭帯炎」と呼ばれます。膝の外側を走る腸脛靭帯という組織が、大腿骨とこすれて痛みを起こすことで痛みや違和感が出ます。

解剖学的な背景

・ 腸脛靭帯は太ももの外側からすねにかけて伸びる長い靭帯

・ 膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで大腿骨と摩擦が起こる

・ 痛みや過敏反応が出やすくなる

ランニング習慣との関係

・ 長距離走や急な練習量の増加

・ 下り坂のランニングや硬い路面での走行

・ 靴のクッション性不足や合わないシューズ

・ 筋力のアンバランス(特に股関節や臀部)

秋はマラソンシーズンでもあり、練習量が一気に増えることで不調が出やすくなります。

ランナー膝を放置によるリスク

ランナー膝は休むと一時的に和らぐため、つい放置してしまう方が多いです。
しかし、そのままにしておくと:

・ 走るたびに痛みが再発し、練習や大会に影響

・ 腸脛靭帯が硬くなり、慢性化する

・ 膝だけでなく股関節や腰に負担が広がる

・ ランニング自体を諦めざるを得なくなる

といったリスクが考えられます。早めの対応が将来の安心につながります。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の施術

新潟市江南区のさとう鍼灸接骨院では、ランナー膝(腸脛靭帯炎)を抱える方に対して、膝だけをみるのではなく 下半身全体のバランスと動き を重視した施術を行います。

段階的なステップは以下のとおりです。

ステップ1:ハイボルト検査で原因を特定

膝の外側に出ている違和感が本当に腸脛靭帯によるものか、筋肉・関節・神経のどこに問題があるのかをハイボルト検査で確認します。

・ 膝そのもののトラブルか

・ 股関節や骨盤からの負担か

・ 筋肉の柔軟性不足によるものか

を客観的に調べ、施術の方向性を明確にしていきます。

ステップ2:骨格調整で下半身のバランスを整える

ランナー膝の背景には「骨盤や股関節の歪み」が隠れていることが多いです。

・ 骨盤が傾くと脚の動きがぶれやすくなり、腸脛靭帯に過剰な摩擦がかかる

・ 股関節の可動域が狭いと膝が外側に流れやすくなる

骨格調整で正しい軸を整えることで、膝だけに負担が集中しないようにします。

ステップ3:ストレッチで柔軟性を回復

腸脛靭帯は単独で伸ばしにくいため、お尻や太ももの筋肉を含めてストレッチを行います。

・ 大腿筋膜張筋(太ももの外側上部)

・ 大臀筋(お尻の筋肉)

・ ハムストリング(太ももの裏側)

これらを緩めることで、腸脛靭帯の摩擦が減り、走るときの違和感も和らぎやすくなります。

ステップ4:電気施術で筋肉の緊張を軽減

痛みや過敏反応が起きている部分には電気刺激を用い、

・ 血流を促し

・ 硬くなった筋肉をやわらげ

・ 膝周辺の回復をサポート

します。ランナー膝は「走りながら痛みをよくしたい」という希望も多いため、電気刺激で負担を和らげながら練習を続けやすい状態をめざします。

ステップ5:EMSによるインナーマッスル強化

再発予防には、膝を支える 股関節・骨盤まわりの安定性 が欠かせません。

MSを使うことで、普段の運動では鍛えにくいインナーマッスルを効率よく刺激します。

・ 骨盤を安定させる腸腰筋

・ 股関節を支える深層筋群

・ 体幹を支える多裂筋

を強化することで、走行時のフォームが安定し、膝への過剰なストレスを防ぐことができます。

ステップ6:フォーム指導とセルフケアの提案

施術の仕上げとして、普段のランニングフォームやストレッチをご案内します。

・ 足の着地位置の確認

・ ストライド(歩幅)の調整

・ 練習量の管理

これらを含めてサポートすることで、「施術室の中だけで終わらないケア」を心がけています。

再発予防・自宅ケアについて

ランナー膝はセルフケアで再発を防ぐことも可能です。

・ ストレッチ:腸脛靭帯やお尻、太ももを中心に伸ばす

・ フォーム改善:体幹を意識し、着地の衝撃を和らげる

・ 練習量の調整:距離やスピードを一気に増やさない

・ 冷え対策:秋は膝周りを冷やさないよう心掛ける

・ シューズ選び:クッション性やサイズを確認する

これらを習慣にすることで、走り続けやすい体づくりにつながります。

よくある質問(Q&A)

Q. ランナー膝は走っても大丈夫ですか?
A. 違和感が軽いうちは可能ですが、強い痛みがあるときは控えましょう。

Q. サポーターは痛みを軽減しますか
A. 一時的に負担を減らす助けになりますが、根本的な解決には体のバランスを整えることが重要です。

Q. マラソン大会に間に合わせたいのですが?
A. 練習計画を調整しながら、施術やセルフケアを並行して行うと安心です。

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まとめ

ランナー膝は、秋のランニングシーズンに特に増えるお悩みのひとつです。放置すると慢性化しやすく、走る楽しみを奪ってしまうこともあります。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、ハイボルト検査・骨格調整・EMSを組み合わせ、膝への負担を減らしながら再発予防までサポートしています。

「膝の外側が気になる」「マラソンに向けて不安がある」そんな方はお気軽にご相談ください。

テーピング風景

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執筆者

  代表取締役  佐藤 恵介

         柔道整復師 施術歴23年   

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