新潟市で「運動会の後から膝が気になる」と感じる方へ|6月に増える膝の不調とは
2026年06月1日
① 6月は「膝の不調」が増えやすい時期です
6月の新潟市は、
・運動会シーズン
・部活動の大会シーズン
・気温上昇による活動量の増加
などが重なり、膝への負担が増えやすい時期です。
その中で増えてくるのが、
「運動会の後から膝が気になる」
「階段の上り下りがつらい」
「歩き始めに違和感がある」
といったご相談です。
特に6月は、
👉 久しぶりに走った
👉 急に運動量が増えた
という方が増える時期でもあります。
② このようなお悩みはありませんか?
- 階段の上り下りで膝が気になる
- 歩き始めに違和感がある
- 正座がしづらい
- 運動後に膝が重だるい
- 長時間歩くと膝が気になる
このような状態は、
👉 膝だけでなく
👉 股関節や体全体のバランス
が関係していることがあります。

③ 膝の不調は「体の使い方」が積み重なっていることがあります
膝の不調は、
👉 急に出たように感じても
実際には、
・疲労の蓄積
・股関節の硬さ
・体幹の不安定さ
・姿勢バランスの崩れ
などが積み重なっていることがあります。
例えば、
✔ 久しぶりに走った
✔ 運動不足の状態で運動した
✔ 片側重心になっている
✔ 股関節の動きが少ない
こうした状態が続くことで、
👉 膝へ負担が集中しやすくなります。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院ではまず
👉 ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます。
筋肉なのか
神経の反応なのか
姿勢由来なのか
状態を整理していきます。
④ 実は「股関節」と「体幹」が大きく関係しています
膝の不調は、
👉 膝だけの問題ではなく
👉 股関節や体幹の状態
も大きく影響しています。
例えば、
✔ 股関節が硬い → 膝でカバー
✔ 体幹が不安定 → 膝へ負担集中
✔ 姿勢が崩れる → 一部へ負担が偏る
このような状態が続くことで、
膝の不調が抜けにくくなることがあります。
(詳しくはこちら → 股関節の痛みページへ)
(詳しくはこちら → 膝の痛みのページへ)
⑤ 放置するとどうなるのか
「少し休めば大丈夫かな」
と思っていても、
・歩き方のクセが強くなる
・反対側へ負担が広がる
・腰や足首へ影響する
といった変化が起こることがあります。
特に、
👉 運動会後
👉 スポーツ大会後
は注意が必要です。

⑥ 新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケアの考え方
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では
医療機関とは別な切り口で膝の不調のケアを行っていきます。
体の状態に合わせて、電気・骨格調整・体幹強化などを組み合わせながら
今ある不調の負担軽減を目指します。
私たちは、
・違和感
・動かしづらさ
・日常生活への不安
を整理し、
👉 仕事復帰
👉 日常生活への復帰
👉 スポーツ復帰
を支える立場です。
どうしたら今悩んでいる不調を軽減できるか。
そのために、
① ハイボルト検査で状態を整理
② 骨格調整×ストレッチ×電気
③ EMSでインナーマッスル強化
という流れで進めます。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の考え方についてはこちらの動画でもご説明しております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
膝の不調の不安が安心に変わるように努めてまいります。
⑦ 日常生活で気をつけたいポイント
✔ 急に運動量を増やさない
✔ 運動前後の準備を行う
✔ 違和感を我慢しない
✔ 疲労をため込みすぎない
小さな積み重ねが、膝への負担を変えていきます。
⑧ よくある質問
Q. 運動会の後から膝が気になるのですが相談できますか?
はい。違和感の段階で状態を整理することが大切です。
Q. 病院と併用することはできますか?
はい。医療機関での判断と併用される方もいらっしゃいます。
Q. スポーツを続けながらでも大丈夫ですか?
状態によって異なりますので、まずは現在の状態を整理することをおすすめします。
⑨ まとめ
6月は、
👉 活動量が増えやすい時期
です。
その中で出てくる膝の違和感は、
👉 膝だけでなく
👉 股関節や体全体のバランス
が関係していることも少なくありません。
大切なのは、
👉 我慢することではなく
👉 今の状態を整理すること
日常生活を安心して過ごすために、
一歩ずつ体を整えていきましょう。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年

