新潟市で「急に背中が痛くなった」と感じる方へ|5月に増えるぎっくり背中とは
2026年05月21日
① 5月は「ぎっくり背中」が増えやすい時期です
5月の新潟市は、
・ゴールデンウィーク明け
・仕事や運動の再開
・活動量の増加
などにより、急に体を動かす機会が増える時期です。
その中で増えてくるのが、
「振り向いた瞬間に背中が痛くなった」
「咳やくしゃみで背中がつらい」
「朝起きた時に急に背中が動かしづらくなった」
といったご相談です。
特に5月は、
👉 「休み中に固まっていた体」
が影響しやすい時期でもあります。
② このようなお悩みはありませんか?
- 背中を動かすとつらい
- 深呼吸で違和感がある
- 振り向く動きが不安
- デスクワーク後に背中が張る
- 急に動くのが怖い
このような状態は、
👉 背中だけでなく
👉 体全体のバランス
が関係していることがあります。
③ ぎっくり背中は「肩甲骨周囲の負担」が積み重なっていることがあります
ぎっくり背中は、
👉 「急に起きた」
ように感じやすいですが、
実際には、
・疲労の蓄積
・長時間同じ姿勢
・肩甲骨の動きの低下
・体幹の不安定さ
などが積み重なっていることがあります。
例えば、
✔ 長時間のデスクワーク
✔ スマホを見る姿勢
✔ 久しぶりの運動
✔ 急な荷物運び
こうした状態が続くことで、
👉 背中へ負担が集中しやすくなります。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院ではまず
👉 ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます。
筋肉なのか
神経の反応なのか
姿勢由来なのか
状態を整理していきます。

④ 実は「肩甲骨」と「体幹」が大きく関係しています
ぎっくり背中は、
👉 背中だけの問題ではなく
👉 肩甲骨や体幹の状態
も大きく影響しています。
例えば、
✔ 肩甲骨が動きづらい → 背中でカバー
✔ 体幹が不安定 → 背中へ負担集中
✔ 姿勢が崩れる → 常に背中へ負担
このような状態が続くことで、
背中の不調が出やすくなります。
(詳しくはこちら → 首・肩の痛みページへ)
(詳しくはこちら → ぎっくり背中のページへ)
⑤ 放置するとどうなるのか
「少し良くなったから大丈夫かな」
と思っていても、
・動きのクセが残る
・首や腰へ負担が広がる
・疲れると繰り返しやすくなる
といった変化が起こることがあります。
特に5月は、
👉 「頑張りすぎてしまいやすい時期」
でもあります。
⑥ 新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケアの考え方
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では
医療機関とは別な切り口で背中の不調のケアを行っていきます。
体の状態に合わせて、電気・骨格調整・体幹強化などを組み合わせながら
今ある不調の負担軽減を目指します。
私たちは、
・違和感
・動かしづらさ
・日常生活への不安
を整理し、
👉 仕事復帰
👉 日常生活への復帰
👉 スポーツ復帰
を支える立場です。
どうしたら今悩んでいる不調を軽減できるか。
そのために、
① ハイボルト検査で状態を整理
② 骨格調整×ストレッチ×電気
③ EMSでインナーマッスル強化
という流れで進めます。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の考え方についてはこちらの動画でもご説明しております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
背中の不調の不安が安心に変わるように努めてまいります。
⑦ 日常生活で気をつけたいポイント
✔ 急に体をひねらない
✔ 長時間同じ姿勢を続けない
✔ 久しぶりの運動を急に頑張りすぎない
✔ 違和感を我慢しない
小さな積み重ねが、背中への負担を変えていきます。
⑧ よくある質問
Q. 背中だけ急に痛くなることはありますか?
はい。姿勢や疲労の積み重ねにより急に不調が出ることがあります。
Q. 病院と併用することはできますか?
はい。医療機関での判断と併用される方もいらっしゃいます。
Q. デスクワークも関係していますか?
はい。同じ姿勢が続くことで肩甲骨周囲や背中へ負担が増えることがあります。
⑨ まとめ
5月は、
👉 活動量が増えやすい時期
です。
その中で起こるぎっくり背中は、
👉 背中だけでなく
👉 体全体のバランス
が関係していることも少なくありません。
大切なのは、
👉 我慢することではなく
👉 今の状態を整理すること
日常生活を安心して過ごすために、
一歩ずつ体を整えていきましょう。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年

