新潟市で朝起きた時に突然腰が痛い方へ|ぎっくり腰と寝起きの動作の関係

2026年09月8日

①新潟市で朝起きた時に突然腰が痛くなった方へ

いつもお世話になっております。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。

9月に入りましたが、まだ暑い日も続いています。夏の疲れを感じながら仕事や家事、スポーツなど普段の生活へ戻っている方も多いのではないでしょうか。

そんな時期に、

「朝、ベッドから起きようとしたら突然腰が痛くなった」

というご相談があります。

このようなお悩みはありませんか?
  1. 朝起き上がろうとした瞬間に腰が痛くなった、ぎっくり腰かも
  2. ぎっくり腰で腰が痛くて前かがみになりにくい
  3. 椅子から立ち上がる時に腰がつらい、ぎっくり腰になったかもしれない
  4. ぎっくり腰になってから靴下やズボンを履く動作がつらい
  5. 「ぎっくり腰かも」と思ったが、どこに相談すればいいか分からない

一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれる急な腰の痛みは、重い物を持った時だけに起こるとは限りません。

起き上がる・立ち上がる・顔を洗う・靴下を履くなど、普段何気なく行っている動作をきっかけに腰の痛みに気付くこともあります。

今回は、朝起きた時の突然の腰の痛みと、腰・骨盤・股関節・体の使い方との関係、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院での「ぎっくり腰のケア」についてご紹介します。


②なぜ朝起き上がる時に腰が痛くなるのでしょうか?

ぎっくり腰は特定の病名を表す言葉ではなく、突然生じる強い腰痛を一般的に表した呼び方です。

そのため、

「朝起きたら腰が痛い=ぎっくり腰」

と不調だけで判断することはできません。

腰の痛みにはさまざまな状態が関係しますが、体を動かした時の腰への負担を考えるうえで重要なのが、腰だけでなく骨盤・股関節・背中・体幹との連動です。

例えば、ベッドから起き上がる時も、腰だけを使っているわけではありません。

背中



骨盤

股関節

などが連動しながら体を起こしています。

股関節周囲が動かしにくかったり、姿勢や体の使い方に偏りがあったりすると、起き上がる際に腰へ負担が集中することがあります。

大切なのは、「腰が痛いから腰だけを見る」のではなく、どの動作で腰へ負担がかかっているのかを確認することです。

詳しくはこちら→「ぎっくり腰にお悩みの方へ」


③ぎっくり腰かな?と思った時はどうすればいい?

突然腰が痛くなると、

「動かない方がいいの?」

「冷やした方がいい?」

「仕事に行っても大丈夫?」

など、どう過ごせばよいのかわからなくなる方もいらっしゃいます。

まず、痛みを我慢して無理にストレッチをしたり、普段と同じ運動を続けたりする必要はありません。

一方で、腰の状態は一人ひとり異なるため、自己判断だけで長期間まったく動かさないこともおすすめできません。

まずは、

どの動作で痛むのか

立つ・歩くことはできるのか

前かがみや寝返りでどう変化するのか

腰以外に不調が出ていないか

など、現在の状態を確認することが大切です。

実際に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でも、

  • 朝起きたら急に腰が痛くなった
  • 顔を洗おうとして前かがみになった時に痛くなった
  • 靴下を履こうとして腰が痛くなった
  • 椅子から立ち上がった瞬間に腰がつらくなった
  • 痛いけれど仕事を休めない

といったご相談があります。

「何をした時に痛くなったのか」だけではなく、その前にどのような生活や体の使い方が続いていたのかまで確認することが、その後のケアを考える材料になります。


④突然の腰痛で医療機関を優先した方がよい場合

突然の腰痛が、すべて筋肉や関節などの負担によるものとは限りません。

特に、

  • 転倒や事故など大きな外力のあとに強く痛む
  • 足に力が入りにくい、強いしびれがある
  • 排尿や排便に普段と異なる変化がある
  • 発熱など腰痛以外の不調を伴っている
  • 安静にしていても非常に強い痛みが続く
  • 時間とともに急激に状態が悪くなっている

といった場合は、接骨院よりも医療機関での確認を優先してください。

また、「ぎっくり腰だと思う」という場合でも、痛みが強い、状態がいつもと違うなど不安がある場合には、医療機関での確認も選択肢になります。


⑤新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のぎっくり腰のケア

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、まず、

「今、何をすると腰が痛いのか」

を確認することを大切にしています。

腰だけでなく、背中・骨盤・股関節・姿勢・体幹なども確認し、ハイボルト検査や動作確認を行いながら、現在のお体の状態を整理していきます。


①ハイボルト検査による状態確認

腰周囲だけでなく、痛みが出る動作や関連する筋肉などを確認しながら、お体の状態を整理していきます。

「立ち上がる」「前へかがむ」「体を起こす」など、施術前後の動きの変化も確認します。

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詳しくはこちら→「ハイボルト検査について」


②手技・電気によるケア

急に腰が痛くなった時は、強い刺激を加えればよいわけではありません。

痛みの程度や動ける範囲などを確認しながら、手技や電気機器などをお体の状態に合わせて行います。


③骨盤・股関節・体幹まで確認

状態が落ち着いてきたら、腰だけでなく、骨盤や股関節、姿勢などにも目を向けます。

必要に応じて骨格調整や体幹トレーニングを取り入れながら、腰へ負担が集中しにくい体の使い方を考えていきます。

詳しくはこちら→「骨格矯正について」


私たちが目指しているのは、その時の腰の痛みだけを見るのではなく、

起き上がる・歩く・座る・仕事をする・家事をする

といった日常生活を過ごしやすい状態へつなげていくことです。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画



ぎっくり腰の痛みの不安が安心へ変わるよう努めてまいります。


⑥ぎっくり腰でよくある質問

朝起きたら急に腰が痛くなりました。ぎっくり腰かもしれません。相談できますか?
はい。ご相談いただけます。まずは、どの動作で痛むのか、歩行や立ち上がりができるのかなど現在のお体の状態を確認し、それに合わせたぎっくり腰のケアをご提案します。
ぎっくり腰になった直後は痛い所を冷やした方がいいですか?
腰の状態によって対応は異なります。急に痛くなったからといって、すべての方に同じ対応が適しているわけではありません。また、無理な運動やストレッチは避け、痛みが強い場合は、無理をせず早めにご相談ください。
ぎっくり腰になったら仕事を休んだ方がいいですか?
仕事内容や痛みの程度によって異なります。ぎっくり腰の痛みが強く、特に重い物を持つ、中腰が続く、長時間運転するなど腰への負担が大きい仕事の場合はお仕事を休める状況であれば休むことをおすすめします。仕事への戻り方は、痛みの程度や仕事内容によって異なります。現在できる動作を確認しながら、無理のない復帰を考えていくことが大切です。

⑦まとめ

朝起き上がろうとした時に突然腰が痛くなり、「ぎっくり腰かもしれない」

と感じる方もいらっしゃいます。

「普段何気なく行っている行動なのに急に腰が痛くなった」

と感じることがあります。

しかし実際には、デスクワーク・運転・中腰姿勢・運動など、それまでの生活の中で腰へ負担がかかっていた可能性もあります。

そして、体を起こす動作には腰だけでなく、背中・骨盤・股関節・体幹も関係しています。

そのため、

「どこが痛いのか」

だけではなく、

「どの動作で痛むのか」
「どこへ負担が集中しているのか」

を確認することが大切です。

新潟市で「朝起きたら突然腰が痛くなった」「ぎっくり腰かもしれない」とお困りの方は、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へご相談ください。


執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくは


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