新潟市で春のスポーツシーズン到来!膝の痛みはこちらです|3月に増える膝トラブルとケア
2026年03月9日
① 春のスポーツシーズン、膝の痛みが増えています
新潟市では3月になると、
・部活動の本格再開
・大会前の練習増加
・ランニングやウォーキングの再開
・屋外スポーツの増加
などにより、膝の痛みのご相談が増えてきます。
冬の間は運動量が落ちていた方も、
春の暖かさとともに一気に活動量が増えます。
その結果、
「走ると膝が痛い」
「階段の上り下りがつらい」
「ジャンプの着地で違和感がある」
といった症状が出やすくなります。
3月は“体はまだ冬モードなのに、動きは春モードになる”時期。
このギャップが膝への負担を生みます。
② このようなお悩みはありませんか?
・運動後に膝がズキズキする
・膝のお皿の周りが痛い
・しゃがむと違和感がある
・部活後に腫れぼったい
・昔痛めた膝がまた気になる
膝は体重を支える関節です。
そのため、運動量が増えると負担が集中しやすい部位でもあります。
③ 結論|膝の痛みは“膝だけの問題ではない”ことが多い
膝が痛むと、
どうしても膝そのものに原因があると思いがちです。
しかし実際には、
・股関節の硬さ
・足首の可動域制限
・体幹の不安定さ
・姿勢の崩れ
が関係しているケースが多くあります。
例えば、股関節が十分に動かないと、
その分を膝が代わりに動こうとします。
その結果、
膝に過剰な負担がかかります。
▶ 股関節の動きが気になる方は
「股関節の痛みについて」
▶ 足首のケガがある方は
「足首の捻挫について」
もあわせてご覧ください。

④ 春に膝トラブルが増える理由
① 急な運動量の増加
冬の間に落ちていた筋力が戻る前に、
運動強度が上がります。
② 地面環境の変化
雪解け後の路面は不安定です。
無意識に踏ん張る動きが増え、膝へ負担がかかります。
③ 準備不足
ウォーミングアップが不十分なまま
練習を始めてしまうケースも少なくありません。
⑤ 放置するとどうなるのか
膝の違和感を我慢して続けると、
・痛みの慢性化
・フォームの崩れ
・別の部位への負担
につながることがあります。
特に、
・膝をかばう
・片脚に体重をかける
といった動きが癖になると、
腰や股関節にも影響が出ることがあります。
▶ 腰に負担が出ている方は
「腰の痛みでお悩みの方へ」
も参考にしてください。
⑥ 新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケア
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では医療機関とは別な切り口で膝の痛みのケアを行っていきます。
電気や骨格調整や筋力強化などを組み合わせて早期の不調のアプローチをします。
その上で、
スポーツ復帰や再発予防のサポートを行っています。
Step1 ハイボルト検査
どの動きで痛みが出るのかを確認し、
筋肉や神経の反応を整理します。
(詳しくは → ハイボルト検査ページ)
Step2 骨格調整 × ストレッチ × 電気
膝だけでなく、
股関節
足首
骨盤
との連動を整えます。
“どこがかばっているか”を見つけることが重要です。
(詳しくは → 骨格調整ページ)
Step3 EMSによる安定性向上
体幹や下半身のインナーマッスルを刺激し、
膝への負担を分散させます。
(詳しくは → EMSトレーニングページ)
⑦ 自宅でできるポイント
・練習前後のストレッチ
・アイシングの活用
・片脚バランス練習
・急な負荷増加を避ける
「痛みが出てから」ではなく、
「違和感の段階」で整えることが大切です。
⑧ スポーツ復帰の目安
復帰の目安は
・階段で痛みが出ない
・片脚スクワットが安定する
・ジャンプ着地で不安がない
などが基準になります。
焦って復帰すると再発リスクが高まります。

⑨ まとめ|春の膝の痛みは早めのケアが鍵です
3月は春のスポーツシーズン。
新潟市でも膝の痛みが増える時期です。
膝の不調は、
体全体のバランスが関係していることが多いです。
強い痛みになる前に、
違和感の段階で整えることが重要です。
新潟市で春のスポーツによる膝の痛みにお悩みの方は、
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へ。
スポーツ復帰までを見据えたサポートを、
一緒に行っていきましょう。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
事故後の不安が安心に変わるように努めてまいります。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年




