新潟市で階段を上り下りすると膝が痛い方へ|膝の痛みと股関節・歩き方の関係
2026年08月19日
新潟市で階段を上り下りすると膝が痛い方へ
いつもお世話になっております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。
8月後半は暑い日が続く一方で、
- お盆休みが終わり仕事や家事が通常の生活に戻る
- 旅行やレジャーでたくさん歩いた
- 暑さで運動する機会が減っていた
- 部活動やスポーツを再開する
など、生活リズムや活動量が変わりやすい時期です。

- 階段を下りる時に膝が痛い
- 階段を上る時に膝へ力が入りにくい
- 椅子から立ち上がる時に膝が気になる
- 歩き始めに膝が痛い
- 最近、片足へ体重をかけることが増えた
といったお悩みはありませんか?
膝の痛みは、膝だけではなく、骨盤や股関節、足の向き、歩き方、体幹など体全体の使い方が関係していることがあります。
今回は、階段の上り下りで膝が痛くなる背景と、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の膝痛へのケアについてご紹介します。
膝の痛みは膝だけが原因とは限りません
膝は、
歩く、立つ、座る、しゃがむ、階段を上り下りするなど、日常生活のさまざまな場面で使われる関節です。
そのため、
「膝が痛いから膝だけに問題がある」
と思われる方も少なくありません。

しかし実際には、
- 骨盤のバランス
- 股関節の動き
- 太ももやふくらはぎの筋肉
- 足の向き
- 歩き方
- 体幹で体を支える力
などが膝への負担に関係していることがあります。
例えば、骨盤や股関節のバランスが変わることで足の向きや歩き方が変わると、膝へねじれや偏った負担がかかることがあります。
その状態で階段の上り下りや立ち上がりを繰り返すことで、
「普段歩いている時は大丈夫だけど、階段だと膝が痛い」
と感じることもあります。
また、膝が痛い状態でかばって歩いていると、反対側の足や股関節、腰などへ普段とは違う負担がかかることもあります。
そのため、膝だけを見るのではなく、
「なぜ膝へ負担が集中しているのか」
という背景を体全体から確認することが大切です。
(詳しくはこちら → 膝の痛みにお悩みの方へ)
(詳しくはこちら → 股関節の痛みにお悩みの方へ)
では階段での膝への負担を減らすにはどうすればよいのでしょうか?
膝の痛みや違和感が続いている時は、
「まだ歩けるから大丈夫」
と我慢を続けるのではなく、現在のお体の状態を確認することが大切です。
実際に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でも、
- 階段を下りる時だけ膝が痛い
- 椅子から立ち上がる時に膝が気になる
- 歩き始めは痛いけれど、しばらくすると動ける
- 膝をかばって反対側へ体重をかけている
- 最近、膝だけでなく股関節や腰も気になる
といったご相談をいただくことがあります。

このような場合、膝の状態だけではなく、
股関節がしっかり動いているか
足の向きが偏っていないか
歩く時に左右どちらかへ体重が偏っていないか
体幹で姿勢を支えられているか
などを確認することも大切です。
また、普段の歩き方や階段の使い方、立ち上がり方など、日常生活での体の使い方を見直すことも膝への負担を減らすことにつながります。
(詳しくはこちら → 骨盤矯正でお悩みの方へ)
(詳しくはこちら → 腰痛にお悩みの方へ)
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の膝痛のケア
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、
「膝が痛いから膝だけを見る」
のではなく、まず現在のお体の状態を確認することを大切にしています。
ハイボルト検査や姿勢、歩き方、動作などを確認しながら、
「なぜ膝へ負担がかかっているのか」
という原因を探していきます。

膝だけではなく、
太もも、
ふくらはぎ、
股関節、
骨盤、
足首、
体幹なども確認し、お一人おひとりのお体の状態に合わせた施術をご提案しています。
そのうえで、
① ハイボルト検査による状態確認
② 骨格調整・手技・電気によるケア
③ EMS体幹トレーニングによる姿勢や体幹のサポート
などを、お体の状態に合わせて組み合わせています。
また、膝の状態が落ち着いてきた後も、歩き方や体重のかけ方、股関節の使い方などを確認することで、膝へ負担が集中しにくい体づくりを目指します。
必要に応じて、ご自宅でできるストレッチや日常生活での体の使い方などもお伝えしています。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
膝のお悩みが安心へ変わるよう努めてまいります。
膝の痛みでよくある質問
- 階段を下りる時だけ膝が痛いのですが相談できますか?
- はい。ご相談いただけます。階段の上り下りでは、歩いている時とは異なる負担が膝へかかります。膝だけではなく、股関節の動きや足の向き、歩き方、骨盤なども確認し、お体の状態に合わせた施術をご提案しています。
- 膝の痛みと股関節は関係がありますか?
- 関係していることがあります。股関節の動きや骨盤のバランスが変わることで、足の向きや体重のかけ方が変化し、膝へ偏った負担がかかることがあります。そのため新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、膝だけではなく股関節や骨盤なども確認しています。
- 膝をかばって歩いていたら反対側の足や腰まで気になるようになりました。関係がありますか?
- 膝をかばった歩き方が続くことで、反対側の足や股関節、腰などへ普段とは違う負担がかかることがあります。膝の痛みだけでなく歩き方や体全体のバランスを確認することが大切です。
まとめ
階段の上り下りや立ち上がりで感じる膝の痛みは、
膝だけではなく、
骨盤、
股関節、
太もも、
足首、
歩き方、
体幹
など、体全体の状態が関係していることがあります。

特に、
「階段だけ膝が痛い」
「立ち上がる時に膝が気になる」
「最近、片足へ体重をかけることが増えた」
という方は、膝をかばった体の使い方が続いていないか確認することも大切です。
大切なのは、
「どこが痛いのか」だけではなく、「なぜそこへ負担がかかっているのか」を確認することです。
新潟市で階段の上り下りや立ち上がり、歩き始めの膝の痛みでお悩みの方は、お気軽に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へご相談ください。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年

