新潟市でランニング後に膝の外側が痛い方へ|走り方と股関節・骨盤の関係

2026年08月31日

①新潟市でランニング後に膝の外側が痛い方へ

いつもお世話になっております。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。

8月も終わり、これから少しずつ運動しやすい季節になってきます。

暑い時期に控えていたランニングやウォーキングを再開する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな中、

このようなお悩みはありませんか?
  1. 走った後に膝の外側が痛い
  2. 走り始めは大丈夫なのに途中から痛くなる
  3. 下り坂を走ると膝の外側が気になる
  4. 休むと楽になるが、走るとまた痛い
  5. 大会が近いのでできるだけ走り続けたい

ランニングをした時に繰り返す膝の外側の痛みには、いわゆるランナー膝(腸脛靭帯炎)などが関係していることがあります。

しかし、膝が痛いからといって、膝だけに負担の原因があるとは限りません。

今回は、ランニング時の膝外側の痛みと、股関節・骨盤・お尻・体幹・走り方との関係、

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でのケアについてご紹介します。


②走ると膝の外側が痛くなるのはなぜ?

ランナー膝では、膝の外側に痛みを感じることがあります。

特に、

走行距離が増えた

練習頻度が増えた

坂道を走ることが多い

久しぶりにランニングを再開した

など、ランニングによる負担が増えた時に気になることがあります。

しかし、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、

「膝が痛いから膝だけを見る」

という考え方はしていません。

走る動作では、

体幹

骨盤

股関節



が連動して動いています。

そのため、股関節やお尻周囲がうまく使えていなかったり、走っている時の姿勢が崩れたりすることで、膝の外側へ負担が集中する場合があります。

大切なのは、

「膝のどこが痛いか」だけでなく「なぜ走るとそこへ負担が集中するのか」

を確認することです。

詳しくはこちら→「ランナー膝にお悩みの方へ」

詳しくはこちら→「股関節の痛みにお悩みの方へ」


③休むと楽なのに、走るとまた痛くなる場合は?

実際に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でも、

  • 何日か休むと楽になる
  • ランニングを再開するとまた痛む
  • 普通に歩く分には気にならない
  • 長い距離になると膝が痛くなる
  • 大会があるので練習を休みたくない

といったご相談があります。

このような場合、痛みが落ち着いたかだけでなく、走った時の体の使い方や練習内容まで確認することが大切です。

例えば、

股関節が動かしにくくなっていないか

お尻や太ももの筋肉へ負担が偏っていないか

骨盤や姿勢のバランスはどうか

体幹で姿勢を支えられているか

最近、急に走行距離を増やしていないか

などを確認していきます。

痛みを我慢して走り続けたり、反対に「走るのをやめればいい」と考えたりするだけではなく、現在の体と練習状況を整理することが大切です。

詳しくはこちら→「膝の痛みにお悩みの方へ」

詳しくはこちら→「骨盤矯正について」


④膝の痛みで医療機関を優先した方がよい場合

ランニング中の膝の痛みが、すべてランナー膝とは限りません。

特に、

  • 転倒や接触などの後から強く痛む
  • 膝が大きく腫れている
  • 体重をかけて歩くことが難しい
  • 膝が引っかかって動かせない
  • 安静にしていても強い痛みが続く

といった場合は、医療機関での確認を優先してください。

「走って膝の外側が痛いからランナー膝だろう」

と自己判断せず、現在の状態を確認することが大切です。


⑤新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のランニング時の膝痛へのケア

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、痛みを感じている膝だけでなく、

股関節・骨盤・お尻・太もも・姿勢・体幹・走り方

などを確認し、

「なぜ走ると膝へ負担が集中しているのか」

という背景を探していきます。

そのうえで、

ハイボルト検査による状態確認

膝周囲だけでなく、股関節・お尻・太ももなどの筋肉や動作を確認し、ハイボルト検査を用いて負担が集中している部分を探していきます。

骨格調整・手技・電気によるケア

ハイボルト検査後に膝だけではなく、股関節や骨盤など、お体の状態に合わせてケアします。

EMS体幹トレーニングによる体づくり

痛みが落ち着いた後も同じ場所へ負担が集中しにくいように、走っている時の姿勢を支える体幹にも目を向け、膝の一部分だけへ負担が集中しにくい体づくりを目指します。

必要に応じて、ランニングフォームや練習量、ご自宅でできるセルフケアなどもお伝えしています。

私たちが目指しているのは、その時の膝の痛みだけを見るのではなく、走る・踏み込む・坂道を走るといった動作を行いやすい体づくりです。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画



ランニング時の膝の痛みのお悩みが安心へ変わるよう努めてまいります。


⑥ランニング時の膝の痛みでよくある質問

走ると膝の外側が痛いのですが、相談できますか?
はい。ご相談いただけます。膝だけでなく、股関節や骨盤、お尻、太もも、走っている時の体の使い方なども確認し、お体の状態に合わせた施術をご提案します。
休むと痛くないのに、走るとまた痛くなるのはなぜですか?
ランニングによって同じ場所へ繰り返し負担がかかっている可能性があります。練習量だけでなく、股関節・骨盤・体幹や走り方なども確認することが大切です。
大会が近いのですが、練習を続けても大丈夫ですか?
「大会が近いから休みたくない」という場合も、痛みを我慢して走り続けたり、反対にすべての練習をやめたりする前に、現在の体の状態と練習状況を整理することが大切です。

⑦まとめ

ランニング時に感じる膝の外側の痛みには、

膝・股関節・骨盤・お尻・太もも・姿勢・体幹・走り方

などが関係していることがあります。

特に、

「走った後に膝の外側が痛い」

「休むと楽なのに走るとまた痛い」

「下り坂になると膝が気になる」

という方は、痛む膝だけではなく、なぜ走った時にその場所へ負担が集中しているのかを確認することも大切です。

新潟市でランニング時の膝の外側の痛みや、繰り返す膝の不調が気になる方は、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へお気軽にご相談ください。


執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくは


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