新潟市で坐骨神経痛にお悩みの方へ|7月に増えるお尻や足の痛み・しびれとは
2026年07月14日
①新潟市で坐骨神経痛にお悩みの方へ
いつもお世話になっております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。
7月の新潟市は、
・長距離の運転
・冷房の効いた室内でのデスクワーク
・レジャーや旅行による移動
・暑さによる疲労の蓄積
などによって、腰やお尻へ負担がかかりやすい時期です。

実際に新潟市江南区さとう鍼灸接骨院でも、
「長く座っているとお尻から足が痛くなる」
「立ち上がる時にお尻がつらい」
「腰だけでなく足までしびれる感じがする」
というご相談をいただくことがあります。
今回は坐骨神経痛と、新潟市江南区さとう鍼灸接骨院のケアについてお伝えします。
②坐骨神経痛はお尻や足だけが原因とは限りません
坐骨神経痛では、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足にかけて痛みやしびれなどが現れることがあります。
しかし実際には、
・腰やお尻の筋肉の緊張
・姿勢の乱れ
・骨盤のバランス
・股関節の動き
・体幹機能の低下
などが関係していることがあります。

長時間のデスクワークや運転で同じ姿勢が続くと、腰やお尻へ負担がかかります。
さらに姿勢や骨盤のバランスが崩れたり、股関節の動きが悪くなったりすることで、腰やお尻へ負担が集中することがあります。
つまり、
お尻や足に不調が出ていても、痛い場所と原因の場所が同じとは限らないのです。
だからこそ、
「なぜそこへ負担がかかっているのか」
という坐骨神経痛の原因を探すことが大切なのです。
(詳しくはこちら → 腰痛にお悩みの方へ)
(詳しくはこちら → 腰椎椎間板ヘルニアにお悩みの方へ)
③坐骨神経痛を放っておくと日常生活へ影響することがあります
坐骨神経痛による痛みやしびれが続くと、
・長時間座っていられない
・車の運転がつらい
・歩くことが不安になる
・仕事へ集中できない
など、日常生活へ影響することがあります。
また、痛みのある側をかばって生活することで歩き方や姿勢が変わり、反対側の腰や股関節、膝などへ負担が広がることもあります。
実際に、
「最初はお尻だけだったのに、だんだん足まで気になるようになった」
というご相談をいただくこともあります。
だからこそ、坐骨神経痛の出ている場所だけではなく、体全体の状態を確認することが大切です。
(詳しくはこちら → 股関節の痛みにお悩みの方へ)
(詳しくはこちら → 姿勢のお悩みの方へ)
④新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の坐骨神経痛のケア
新潟市江南区さとう鍼灸接骨院では、
まずハイボルト検査や体全体の状態を確認しながら、
「なぜ腰やお尻、足へ負担がかかっているのか」
を探していきます。

腰の筋肉なのか
お尻の筋肉なのか
神経への負担なのか
姿勢や骨盤なのか
股関節の動きなのか
一人ひとりのお体の状態に合わせて原因を確認します。
私たちが大切にしているのは、
坐骨神経痛の痛みやしびれのケアはもちろんですが、
「なぜその場所へ負担がかかったのか」という原因を探ることです。
その上で、
① ハイボルト検査で状態と原因を確認
② 骨格調整×ストレッチ×電気によるケア
などお体の状態に合わせて組み合わせながら、
坐骨神経痛による不調の軽減と再発予防を目指します。
新潟市江南区さとう鍼灸接骨院の考え方についてはこちらの動画でもご説明しております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
坐骨神経痛のお悩みが安心へ変わるよう努めてまいります。
⑤坐骨神経痛でよくある質問
- 坐骨神経痛は腰だけが原因なのでしょうか?
- いいえ。坐骨神経痛の原因は腰だけでなく、お尻の筋肉や姿勢、骨盤、股関節の動きなどが関係していることがあります。そのため、坐骨神経痛の不調は体全体の状態を確認して適切な施術を行うことが大切です。
- 長時間の運転で坐骨神経痛が出ることはありますか?
- はい。坐骨神経痛が出ることが考えられます。 長時間同じ姿勢で運転することで、腰やお尻へ負担がかかり、痛みやしびれが出ることもあります。 坐骨神経痛のお悩みの際にはお気軽にご相談ください。
- 坐骨神経痛で病院と接骨院を併用することはできますか?
- はい。坐骨神経痛で病院と接骨院を併用することもできます。 坐骨神経痛の痛みやしびれの状態によっては、医療機関での診察や画像検査が必要な場合もあります。病院と併用しながら体のケアを受けられる方もいらっしゃいます。 お気軽にご相談ください。
⑥まとめ
坐骨神経痛による痛みやしびれの原因は、
腰だけではなく、
お尻の筋肉、
姿勢や骨盤、
股関節の動きなど、
体全体の状態が関係していることがあります。

坐骨神経痛の施術で大切なのは
「なぜそこへ負担がかかっているのか」
という原因を調べて適切な施術を行うことです。
坐骨神経痛や、お尻から足にかけての痛み・しびれでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年

