新潟市で深呼吸や体をひねると背中・脇腹が痛い方へ|肋骨まわりの痛みと姿勢の関係

2026年08月24日

①新潟市で深呼吸や体をひねると背中・脇腹が痛い方へ

いつもお世話になっております。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。

8月も終わりに近づきましたが、まだ暑い日が続いていますね。

暑さから室内で過ごす時間が長くなり、

  • 冷房の効いた部屋で長時間座っている
  • パソコンやスマートフォンを見る時間が長い
  • 車での移動が多い
  • 暑さで運動する機会が減っている

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このような生活が続く中で、

このようなお悩みはありませんか?
  1. 深呼吸すると背中や脇腹が痛い
  2. 体をひねった時に肋骨まわりが痛む
  3. 咳やくしゃみをすると脇腹に響く
  4. 背中から脇にかけてピリッとする
  5. 長時間座った後に背中が固まった感じがする

といったお悩みはありませんか?

背中や脇腹、肋骨まわりの痛みには、筋肉の緊張や姿勢、体の使い方などが関係していることがあります。

また、肋骨に沿って痛みや違和感が出るものとして肋間神経痛という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

今回は、深呼吸や体をひねった時に感じる背中・脇腹の痛みと、肋骨まわりの筋肉、姿勢との関係についてやそれらの不調に対しての新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケアをご紹介します。


②背中や脇腹の痛みは肋骨まわりだけが原因とは限りません

肋骨の間には筋肉があり、その周囲には肋間神経が走っています。

そのため、背中や肋骨周囲の筋肉へ負担がかかっていると、

  • 深く息を吸う
  • 咳やくしゃみをする
  • 上半身をひねる
  • 腕を大きく動かす
  • 寝返りをする

といった動作で背中や脇腹に痛みを感じることがあります。

しかし、私たちが大切にしているのは、

「脇腹が痛いから脇腹だけを見る」

という考え方ではありません。

例えば長時間のデスクワークなどで、

骨盤が後ろへ傾く

背中が丸くなる

胸まわりが動かしにくくなる

背中や肋骨周囲の筋肉へ負担が集中する

という体のつながりがみられることがあります。

そのため、

「どこが痛いのか」だけではなく、「なぜそこへ負担が集中しているのか」

という背景を確認することが大切です。

詳しくはこちら→「肋間神経痛にお悩みの方へ」

詳しくはこちら→「猫背にお悩みの方へ」


③では背中や肋骨まわりへの負担を減らすにはどうすればよいのでしょうか?

背中や脇腹に違和感がある時は、まずどのような動作で痛みが出ているのかを確認してみましょう。

実際に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でも、

  • デスクワークの後に背中が張る
  • 体をひねった時だけ脇腹が痛い
  • 咳やくしゃみをすると肋骨まわりに響く
  • 深呼吸すると背中が気になる
  • 猫背になっていることが多い

といったご相談をいただくことがあります。

このような場合は、痛みを感じる場所だけではなく、

背中の筋肉が緊張していないか

背骨や胸まわりが動かしにくくなっていないか

骨盤が傾いていないか

猫背になっていないか

体幹で姿勢を支えられているか

などを確認することも大切です。

日常生活では、長時間同じ姿勢を続けず、適度に立ち上がって体を動かすことも背中への負担を減らすことにつながります。

無理に強くひねったり、痛いところを強く押したりするのではなく、まずは痛みが出る動作と現在のお体の状態を確認していきましょう。

詳しくはこちら→「背中の痛みにお悩みの方へ」

詳しくはこちら→「骨盤矯正について」


④背中・脇腹の痛みで医療機関を優先した方がよい場合

背中や脇腹、胸まわりの痛みは、すべてが筋肉や姿勢によるものとは限りません。

特に、

  • 突然、強い胸の痛みが出た
  • 息苦しさや呼吸のしづらさがある
  • 発熱など全身の不調を伴っている
  • 皮膚に赤みや発疹、水ぶくれなどが出てきた
  • 安静にしていても強い痛みが続いている

といった場合は、接骨院で体のバランスを見る前に、医療機関での確認を優先してください。

また、

「肋骨に沿って痛いから肋間神経痛だろう」

と自己判断することもおすすめできません。

まず何が関係している痛みなのかを確認することが大切です。


⑤新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の背中・肋骨まわりへのケア

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、

「背中が痛いから背中だけを見る」

のではなく、まず現在のお体の状態を確認することを大切にしています。

ハイボルト検査を使って背中や肋骨周囲だけではなく、

姿勢、
背骨、
骨盤、
肩まわり、
体幹

などを確認しながら、

「なぜ背中や肋骨まわりへ負担が集中しているのか」

という背景を探していきます。

そのうえで、

ハイボルト検査による状態確認

背中や肋骨周囲の筋肉、動作などを確認し、どの部分へ負担が集中しているのかを探していきます。

骨格調整・手技・電気によるケア

背中や肋骨周囲だけではなく、姿勢や骨盤、背骨など、お体の状態に合わせてケアしていきます。

EMS体幹トレーニングによる姿勢のサポート

姿勢を支える体幹の働きにも目を向け、背中の一部分だけへ負担が集中しにくい体づくりを目指します。

必要に応じて、デスクワーク時の座り方や姿勢、ご自宅でできるストレッチなどもお伝えしています。

私たちが目指しているのは、その時の痛みだけを見るのではなく、呼吸する、寝返りをする、体をひねる、仕事をするといった日常生活を過ごしやすい体づくりです。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画



背中や脇腹のお悩みが安心へ変わるよう努めてまいります。


⑥背中・脇腹の痛みでよくある質問

深呼吸すると背中や脇腹が痛いのですが相談できますか?
はい。筋肉や姿勢、体の動きなどが関係している場合はご相談いただけます。ただし、息苦しさや強い胸痛などを伴う場合は、まず医療機関での確認を優先してください。
咳やくしゃみで肋骨まわりが痛いのは肋間神経痛ですか?
肋間神経周囲の痛みが関係している場合もありますが、咳やくしゃみで痛む原因は一つではありません。肋骨部の不調だけで肋間神経痛と決めつけず、現在の状態を確認することが大切です。
猫背と背中や脇腹の痛みは関係がありますか?
はい。関係していることがあります。背中が丸くなった姿勢が長く続くと、背中や肋骨周囲の筋肉へ負担が集中する場合があります。新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では背中だけでなく、姿勢や骨盤に歪みや体幹の状態なども含めて確認しています。

⑦まとめ

深呼吸や体をひねった時に感じる背中・脇腹の痛みには、

背中、
肋骨周囲、
姿勢、
背骨、
骨盤、
体幹

など、さまざまな部分が関係していることがあります。

特に、

「深呼吸すると背中が痛い」

「咳やくしゃみで脇腹に響く」

「体をひねると肋骨まわりが痛い」

という方は、痛む場所だけではなく、どのような姿勢や動作で負担が集中しているのかを確認することも大切です。

一方で、胸・背中・脇腹の痛みには筋肉や姿勢以外の原因が隠れていることもあります。

強い胸痛や息苦しさ、発熱、皮膚の不調などがある場合は自己判断せず、医療機関で確認しましょう。

新潟市で深呼吸や体をひねった時の背中・脇腹の痛み、肋骨まわりの違和感が気になる方は、お気軽に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へご相談ください。


執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくは


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