新潟市で長時間立つと足が疲れやすい方へ|夏に増える足の疲れと体のバランスの関係

2026年08月4日

新潟市で長時間立つと足が疲れやすい方へ

いつもお世話になっております。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。

8月は、

・旅行やイベントで外出が増える

・立ち仕事が続きやすい

・草取りや庭仕事をする機会が多い

・暑さによる疲れがたまりやすい

など、足へ負担がかかりやすい季節です。

このようなお悩みはありませんか?
  1. 長時間立っていると足が疲れる
  2. 夕方になると足が重だるい
  3. 足が張って歩きにくくなる
  4. 立ち仕事の後は休みたくなる
  5. 足の疲れがなかなか取れない

このような足の疲れは、足だけではなく姿勢や骨盤、股関節、体幹の状態が関係していることがあります。

今回は、長時間立つと足が疲れやすくなる背景と、新潟市江南区さとう鍼灸接骨院のケアについてご紹介します。


足の疲れは足だけが原因とは限りません

足が疲れると、

足だけをケアすればよいと思われる方もいらっしゃいます。

しかし実際には、

  • 姿勢の崩れ
  • 骨盤のバランス
  • 股関節の動き
  • 体幹で体を支える力

などが関係していることがあります。

立っている時は、足だけで体を支えているわけではありません。

姿勢が崩れたり、骨盤や股関節の動きが少なくなったりすると、足へ負担が集中しやすくなります。

そのため、

「なぜ足へ負担がかかっているのか」

という原因を、お体全体から確認することが大切です。

(詳しくはこちら → 股関節の痛みにお悩みの方へ

(詳しくはこちら → 足の裏の痛みにお悩みの方へ


ではどうすれば足の疲れを減らせるのでしょうか?

足の疲れや重だるさが続く時は、

我慢を続ける前に、お体全体の状態を確認することが大切です。

実際に、

  • 立ち仕事を始めてから疲れやすくなった
  • 買い物の途中で足が重くなる
  • 足だけだった疲れが膝や腰まで気になるようになった
  • 歩き方が変わった気がする

というご相談をいただくことがあります。

姿勢や骨盤、

股関節、

歩き方、

体幹の状態を確認することで、

足へ負担が集中する原因が見えてくることがあります。

また、

日常生活での立ち方や歩き方を見直すことも、足への負担を減らすことにつながります。

(詳しくはこちら → 膝の痛みにお悩みの方へ

(詳しくはこちら → 猫背にお悩みの方へ


新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の足の疲れのケア

新潟市江南区さとう鍼灸接骨院では、

まずハイボルト検査や姿勢、歩き方、骨盤のバランスなどを確認し、

「なぜ足へ負担がかかっているのか」

という原因を確認していきます。

足だけではなく、

足首、

膝、

股関節、

骨盤、

体幹まで確認し、

お体の状態に合わせた施術をご提案しています。

私たちが大切にしているのは、

足の疲れを和らげることはもちろんですが、

足へ負担がかかる背景を確認し、

お一人おひとりのお体の状態に合わせた施術をご提案することです。

また、

ハイボルト検査による状態確認

骨格調整・手技・電気によるケア

EMSによる体幹のサポート

を組み合わせながら、

立ち仕事や日常生活を過ごしやすい体づくりを目指しています。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画


足の疲れや重だるさのお悩みが安心へ変わるよう努めてまいります。


足の疲れでよくある質問

以前より長時間立っていると足が疲れるようになりました。相談できますか?
はい。ご相談いただけます。足の疲れは、姿勢や骨盤、股関節など体全体のバランスが関係していることがあります。お体全体の状態を確認し、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。
夕方になると足が重だるくなるのは姿勢や筋力と関係がありますか?
はい。関係していることがあります。 姿勢や骨盤のバランスが崩れることで足へ負担が集中し、疲れや重だるさにつながることがあります。 また、インナーマッスルは姿勢を支える役割があります。その筋力が低下すると体のバランスが崩れやすくなるため、足へ負担が集中しやすくなることがあります。 気になる不調がありましたらお気軽にご相談ください。
足の疲れを繰り返さないためにはどうすればよいですか?
長時間立っていても足の疲れを出づらくするには、足だけではなく、姿勢や骨盤、股関節、体幹の筋力などの状態を確認し、立ち方や歩き方など体の使い方を見直すことが大切です。違和感の段階からでもお気軽にご相談ください。

まとめ

長時間立つと足が疲れやすい原因は、足だけではなく姿勢や骨盤、股関節、体幹など体全体のバランスが関係していることがあります。

足だけをケアするのではなく、「なぜ足へ負担がかかっているのか」を確認することが、足の疲れを繰り返しにくくする第一歩です。

大切なのは、

「なぜ足へ負担がかかっているのか」

という背景を確認し、お体の状態に合わせたケアを行うことです。

立ち仕事の後の足の疲れや、夕方になると足が重だるくなることでお悩みの方は、お気軽に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へご相談ください。


執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくは


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