新潟市で足首をひねって痛い方へ|夏の外出やスポーツで起こる足首の捻挫について

2026年08月11日

新潟市で足首をひねって痛い方へ

いつもお世話になっております。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。

8月は、

・部活動やスポーツで体を動かす
・旅行やレジャーで歩く機会が増える
・お祭りやイベントへ出かける
・慣れない場所や段差を歩く

など、普段より足首へ負担がかかる場面が増える時期です。

このようなお悩みはありませんか?
  1. スポーツ中に足首をひねった
  2. 段差で足を踏み外してから痛い
  3. 足首が少し腫れている
  4. 歩けるけれど足首に違和感がある
  5. 以前捻挫した足首をまたひねってしまった

足首をひねった後、

「歩けるから大丈夫かな」

「少し痛いだけだから様子を見よう」

と思われる方もいらっしゃいます。

しかし、足首の捻挫では痛みや腫れだけでなく、かばった歩き方によって膝や股関節などへ負担が広がることがあります。

今回は、足首をひねった時に大切なことと、新潟市江南区さとう鍼灸接骨院の足首の捻挫のケアについてご紹介します。


足首の捻挫は「歩けるから大丈夫」とは限りません

足首の捻挫は、足関節を支えている靭帯や筋肉などへ強い負担がかかった状態です。

足首をひねった直後でも、

「それほど腫れていない」

「なんとか歩ける」

ということがあります。

しかし、見た目だけでは足首の状態が分かりにくいこともあります。

また、痛い足首をかばって歩くことで、

・反対側の足へ体重をかける
・膝や股関節の使い方が変わる
・歩き方が崩れる

といったことも起こります。

そのため、足首をひねった時は痛い場所だけを見るのではなく、

「どこを痛めているのか」

「歩き方に変化が出ていないか」

を確認することが大切です。

(詳しくはこちら → 足・足首の痛みにお悩みの方へ

(詳しくはこちら → 膝の痛みにお悩みの方へ


では足首をひねった時はどうすればよいのでしょうか?

足首をひねった直後は、無理に動かし続けず、まず現在の状態を確認することが大切です。

特に、

・腫れが強い
・体重をかけることが難しい
・痛みが強くなっている
・明らかな変形がある

などの場合は、骨折などの可能性も考えて医療機関での確認が必要になることがあります。

一方、接骨院で対応できる足首の捻挫では、状態に合わせて段階的にケアを進めていきます。

捻挫直後は痛みや腫れへの対応を優先します。

そして状態が落ち着いてきたら、

・足首の動き
・歩き方
・踏み込み
・体重のかけ方

などを確認していきます。

足首の捻挫は、

「痛くなくなったから終わり」

ではなく、日常生活やスポーツで足首を使いやすい状態まで確認することが大切です。

(詳しくはこちら → 股関節の痛みにお悩みの方へ

(詳しくはこちら → シンスプリントにお悩みの方へ


新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の足首の捻挫のケア

新潟市江南区さとう鍼灸接骨院では、足首の捻挫の状態に合わせてケアを進めています。

まず、ハイボルト検査や動作の確認などを行い、

「足首のどこへ負担がかかっているのか」

を確認します。

また、足首だけではなく、

膝、

股関節、

歩き方、

体全体のバランスなども確認します。

私たちが大切にしているのは、足首の痛みを和らげることだけではありません。

捻挫をした後の状態に合わせて、

① 捻挫直後は痛みや腫れへのケア

② 痛みが落ち着いてきたら足首の動きや歩行の確認

③ 踏み込みや体重のかけ方など日常動作の確認

④ 必要に応じて体幹や全身バランスのサポート

というように段階的に進めていきます。

必要に応じて固定や圧迫を行い、状態が落ち着いてからは手技や電気によるケア、運動のサポートなどを組み合わせます。

また、再発予防では足首だけではなく、すね周辺の筋力や体幹の安定性も大切です。

スポーツをされている方の場合は、踏み込みや体重をかける動作なども確認しながら、競技へ戻りやすい体づくりを一緒に目指します。

(詳しくはこちら → ハイボルト検査について

(詳しくはこちら → EMS体幹トレーニングについて

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画


足首のお悩みが安心へ変わるよう努めてまいります。


足首の捻挫でよくある質問

足首をひねりましたが歩けます。相談した方がよいですか?
はい。歩ける場合でも、足首の状態によっては靭帯や筋肉などへ負担がかかっていることがあります。痛みや腫れ、歩き方などを確認することが大切です。状態によって医療機関での確認が必要と判断した場合には、その旨もご案内します。
足首の捻挫をすると膝や股関節まで痛くなることがありますか?
はい。足首をかばった歩き方が続くことで、膝や股関節などへ普段とは違う負担がかかることがあります。そのため新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の足首のケアでは足首だけでなく、歩き方や体全体の状態も確認しています。
足首の捻挫を繰り返さないためにはどうすればよいですか?
足首の捻挫は痛みが落ち着いた後に、足首の動きや踏み込み、体重のかけ方などを確認することが大切です。また、すね周辺の筋力や体幹の安定性なども確認し、お体の状態に合わせて再発予防を進めていきます。

まとめ

足首の捻挫は、

「少しひねっただけ」

「歩けるから大丈夫」

と思ってしまうことがあります。

しかし大切なのは、足首の痛みだけではなく、

どこへ負担がかかったのか、

歩き方が変わっていないか、

膝や股関節へ負担が広がっていないか、

というところまで確認することです。

そして、捻挫直後の状態確認から、足首の動き、歩行、踏み込み、再発予防まで、お体の状態に合わせて段階的に進めることが大切です。

スポーツ中に足首をひねった方や、段差で足を踏み外した後から足首が痛い方、以前から捻挫を繰り返している方は、お気軽に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へご相談ください。


執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくは


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