新潟市で歩くと足の裏が痛い方へ|夏に増える足の裏の痛みと体のバランスの関係

2026年07月29日

①新潟市で歩くと足の裏が痛い方へ

いつもお世話になっております。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。

7月は、

・旅行やレジャーで歩く機会が増える

・お祭りやイベントへ出かけることが多くなる

・立ち仕事で疲れがたまりやすい

・ウォーキングを始める方が増える

など、足の裏へ負担がかかりやすい季節です。

このようなお悩みはありませんか?
  1. 歩くと足の裏が痛い
  2. 朝の一歩目がつらい
  3. 長時間歩くと足裏がジンジンする
  4. 片足だけ足の裏が痛い
  5. 立ち仕事の後に足の裏が重だるい

このような足の裏の痛みは、足の裏だけではなく姿勢や骨盤、股関節、体幹の状態が関係していることがあります。

今回は、歩くと足の裏が痛くなる原因と、新潟市江南区さとう鍼灸接骨院の足の裏の痛みのケアについてご紹介します。


②足の裏の痛みは足の裏だけが原因とは限りません

足の裏が痛いからといって、

足の裏だけを施術すればよくなるとは限りません。

足の裏は、

立つ、

歩く、

走る、

という日常生活の土台となる大切な部分です。

そのため、

姿勢が崩れていたり、

骨盤のバランスが乱れていたり、

股関節や体幹で体を支えにくくなっていたりすると、

足の裏へ負担が集中しやすくなります。

また、

片足だけ足の裏が痛い場合は、

立ち方や歩き方、体重のかけ方に偏りが生じていることもあります。

そのため、

「なぜ足の裏へ負担がかかっているのか」

という原因を、お体全体から確認することが大切です。

(詳しくはこちら → 股関節の痛みにお悩みの方へ

(詳しくはこちら → 猫背にお悩みの方へ


③ではどうすれば足の裏への負担を減らせるのでしょうか?

足の裏の痛みが続く時は、我慢を続ける前に、

早めにお体の状態を確認することをおすすめします。

足の裏をかばいながら歩くことで、反対側の足や膝、股関節、腰へ負担が広がることがあります。

つらい時間を減らすためにも、違和感の段階から状態に合ったケアを始めることが大切です。

実際に、

・旅行でたくさん歩いた後から痛くなった

・立ち仕事の終わり頃になると足の裏が痛い

・最初は足裏だけだったのに膝や腰まで疲れやすくなった

というご相談をいただくことがあります。

足の裏だけではなく、

立ち方や歩き方、

姿勢、

骨盤、

股関節、

体幹の状態を確認することで、

足の裏へ負担がかかる原因が見えてくることがあります。

(詳しくはこちら → 膝の痛みにお悩みの方へ

(詳しくはこちら → かかとの痛みにお悩みの方へ


④新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の足の裏の痛みのケア

新潟市江南区さとう鍼灸接骨院では、

まずハイボルト検査や姿勢、骨盤のバランス、歩き方、動作を確認しながら、

「なぜ足の裏へ負担がかかっているのか」

という原因を確認していきます。

足の裏だけではなく、

足首、

膝、

股関節、

骨盤、

体幹まで確認し、お体の状態に合わせた施術をご提案しています。

私たちが大切にしているのは、

足の裏の痛みを和らげることはもちろんですが、

足の裏へ負担がかかる原因を確認し、お体の状態に合わせた施術をご提案することで、

歩きやすく、日常生活を過ごしやすい体づくりを目指すことです。

また、

ハイボルト検査による状態確認

骨格調整・手技・電気によるケア

EMSによる体幹のサポート

を組み合わせながら、再発予防にも取り組んでいます。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画


足のお悩みが安心へ変わるよう努めてまいります。


⑤足の裏の痛みでよくある質問

歩くと足の裏が痛いのですが、相談できますか?
はい。大丈夫です。足の裏の痛みは、歩き方や立ち方、姿勢などが関係していることがあります。お体全体の状態を確認し、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。
片足だけ足の裏が痛いのですが、相談できますか?
はい。ご相談いただけます。片足だけに痛みが出る場合は、立ち方や歩き方、体重のかけ方の偏りによって、片側へ負担が集中していることがあります。そのため、足の裏だけではなく、骨盤や股関節なども含めて状態を確認することが大切です。
足の裏の痛みは、放っておいてもよくなりますか?
足の裏をかばいながら生活を続けることで、膝や股関節、腰へ負担が広がることがあります。違和感の段階から早めに状態を確認することが大切です。足の裏の痛みが続く場合は、お気軽にご相談ください。

⑥まとめ

歩くと足の裏が痛い、

片足だけ足の裏が痛いと感じる原因は、

足の裏だけではなく、

姿勢や骨盤、

股関節、

体幹など、

体全体の状態が関係していることがあります。

大切なのは、

「なぜ足の裏へ負担がかかっているのか」

という原因を確認し、お体の状態に合わせた適切な施術を行うことです。

歩く時の足の裏の痛みや立ち仕事での足裏の違和感でお悩みの方は、お気軽に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へご相談ください。


執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくは


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