新潟市で足首の捻挫にお悩みの方へ|6月に増える足首のケガとは

2026年06月22日

①新潟市で足首の捻挫にお悩みの方へ

いつもお世話になっております。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。

6月の新潟市は、

・運動やスポーツの再開

・部活動や大会シーズン

・草取りや庭仕事

・雨の日の滑りやすい路面

などによって足首へ負担がかかりやすい時期です。

実際に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でも、

「段差で足をひねった」

「運動中に足首を痛めた」

「何度も捻挫を繰り返している」

というご相談をいただきます。

今回は足首の捻挫の原因と新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケアについてお伝えします。


②足首の捻挫は足首だけが原因とは限りません

足首の捻挫は、

足首の靭帯や筋肉などの軟部組織へ負担がかかることで起こります。

しかし実際には、

・体のバランスの乱れ

・股関節の硬さ

・姿勢の乱れ

・体幹機能の低下

などが関係していることもあります。

また足首の捻挫には、

腫れる捻挫と腫れない捻挫があります。

さらに骨折との判断が難しいケースもあるため、

「歩けるから大丈夫」

「少し痛いだけだから様子を見よう」

と自己判断しないことも大切です。

(詳しくはこちら → 股関節痛ページへ

(詳しくはこちら → 姿勢のお悩みページへ


③足首の捻挫を放っておくと再発しやすくなることがあります

足首の捻挫は、

痛みが落ち着いたから終わりではありません。

捻挫後に足関節の動きが十分に戻らないままになると、

・足首が硬くなる

・再び捻挫しやすくなる

・歩き方が変わる

・股関節や腰へ負担がかかる

ことがあります。

実際に

「捻挫を繰り返している」

という方は少なくありません。

だからこそ、

痛みだけでなく足首の動きや体全体の状態を確認することが大切です。

(詳しくはこちら → 坐骨神経痛ページへ

(詳しくはこちら → 腰痛ページへ


④新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の足首の捻挫ケア

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、

足首の状態や受傷してからの期間を確認しながら施術を行います。

急性期には、

腫れや痛みの軽減を優先します。

状態が落ち着いてきたら、

足関節の動きを確認しながらリハビリや運動訓練を進めていきます。

さらに再発予防として、

足首だけでなく体全体のバランスも確認します。

施術の流れは、

ハイボルト検査で状態を確認

骨格調整×手技×関節運動によるケア

EMSによるインナーマッスル強化

を組み合わせながら早期回復と再発予防を目指します。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の考え方についてはこちらの動画でもご説明しております。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画

足首の捻挫による不安が安心に変わるよう努めてまいります。


⑤よくある質問

Q. 足首をひねりましたが歩けます。受診した方が良いですか?

歩ける場合でも靭帯を傷めていることがあります。早めの施術開始がおすすめです。

Q. 捻挫は放っておけば治りますか?

痛みが落ち着いても足関節の動きが十分に戻らないことがあります。

そのままにすると捻挫を繰り返しやすくなったり、

歩き方が変わって膝や腰へ負担がかかることもあります。

早期の施術開始と再発予防まで行うことが大切です。

Q. スポーツ復帰はできますか?

はい。足首の捻挫は早期の施術開始が施術期間の短縮に繋がり

足首の状態を確認しながら段階的な復帰を目指します。

⑥まとめ

足首の捻挫は、

足首だけでなく体全体のバランスや姿勢が関係していることがあります。

また放っておくことで、

再発しやすくなったり他の部位へ負担が広がることもあります。

大切なのは、

我慢することではなく、

今の状態を確認し適切に行動することです。

足首の捻挫や違和感でお悩みの方はお気軽にご相談ください。


執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくはこちら


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