新潟市でシンスプリントにお悩みの方へ|6月に増えるすねの痛みとは

2026年06月15日

新潟市でシンスプリントにお悩みの方へ

いつもお世話になっております。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。

6月の新潟市は、

・部活動の大会シーズン

・ランニングや運動の再開

・運動量の増加

などによって足への負担が増えやすい時期です。

実際に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でも、

「走るとすねの内側が痛い」

「練習後に足がつらい」

「部活動を休みたくない」

というご相談をいただきます。

シンスプリントはスポーツを頑張る学生さんに多い症状ですが、大人のランナーにも起こることがあります。

今回はシンスプリントの原因と新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケアについてお伝えします。

シンスプリントはすねだけが原因とは限りません

シンスプリントは、

すねの内側に痛みが出る症状です。

しかし実際には、

・骨盤の歪み

・股関節の硬さ

・姿勢の乱れ

・体幹の筋力低下

などが関係していることがあります。

例えば、

股関節の動きが悪くなると、

走る時に足へ負担が集中しやすくなります。

その結果、

すねの筋肉へ繰り返し負担がかかり痛みにつながることがあります。

つまり、

シンスプリントは痛い場所と原因の場所が同じとは限らないのです。

(詳しくはこちら → 股関節の痛みページへ

(詳しくはこちら → 骨格調整ページへ

シンスプリントを放っておくと運動が続けられなくなることもあります

シンスプリントを我慢しながら運動を続けると、

痛みが強くなることがあります。

また、

・フォームの乱れ

・股関節や膝への負担

・運動パフォーマンスの低下

につながることもあります。

実際に、

「最初は走り始めだけ痛かった」

という方が、

運動中も痛みが続くようになったというケースも少なくありません。

だからこそ、

早めに状態を確認し適切に行動することが大切です。

(詳しくはこちら → 膝の痛みページへ

(詳しくはこちら → 坐骨神経痛ページへ

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のシンスプリントのケア

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、

まずハイボルト検査でシンスプリントの原因を確認します。

筋肉なのか

股関節なのか

骨盤なのか

姿勢なのか

体全体の状態を確認しながら原因を整理していきます。

その上で、

ハイボルト検査でシンスプリントの原因を探します。

骨格調整×ストレッチ×電気などを組み合わせて症状の早期緩和を目指します。

EMSによるインナーマッスル強化で正しい姿勢の維持と再発予防

これらの施術を組み合わせながら負担軽減と再発予防を目指します。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の考え方についてはこちらの動画でもご説明しております。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画

シンスプリントの不安が安心に変わるよう努めてまいります。

よくある質問

Q. シンスプリントは運動を休んだ方が良いですか?

はい。運動を休んだほうが望ましいです。

Q. シンスプリントはすねだけを施術すれば良いですか?

骨盤や股関節、姿勢の影響を受けていることがあります。

体全体を見て適切な施術の組み合わせをご提案します。

Q. 病院と併用することはできますか?

はい。医療機関での判断と併用される方もいらっしゃいます。

まとめ

シンスプリントは、

すねだけでなく骨盤や股関節、姿勢の状態が関係していることがあります。

また放っておくことで、

運動パフォーマンスの低下や他の部位への負担につながることもあります。

大切なのは、

我慢することではなく、

今の状態を確認し適切に行動することです。

シンスプリントによるすねの痛みでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくはこちら

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