新潟市で急なぎっくり腰にお悩みの方へ|新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院
2025年11月12日
~冷えた体での急に体勢を変えたときに起きるぎっくり腰その施術とは~
こんにちは。
【新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院】です。
11月に入り、朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。
この季節になると、「腰がピキッとなって動けなくなった」「朝起き上がろうとして激痛が走った」といった“ぎっくり腰”のご相談が一気に増えてきます。
新潟市・江南区・秋葉区・阿賀野市などでも、この時期は気温差が大きく、筋肉が硬くなりやすいため、ぎっくり腰の発生リスクが高まります。
今回は、秋から冬にかけて多いぎっくり腰の原因や放置のリスク、そして【新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院】で行うサポート内容を詳しくご紹介します。
このようなお悩みはありませんか?
- 朝起きた瞬間に腰がピキッとした
- 重い荷物を持った拍子に腰が抜けるように痛くなった
- 腰をかばって歩くと背中や太ももも重くなる
- 毎年、寒くなるとぎっくり腰を繰り返す
もしこのような状態がある場合、筋肉の硬直・姿勢の乱れ・冷えが重なっている可能性があります。
ぎっくり腰の原因とその背景とは
ぎっくり腰は“急な動作で起こる腰のけいれん”と思われがちですが、
実は長期間の疲労や姿勢の崩れが蓄積した結果として起こるケースが多いのです。
① 冷えによる筋肉の硬直
11月の新潟市は一日の寒暖差が大きく、腰まわりの筋肉が冷えて硬くなりやすい季節です。
硬くなった筋肉は柔軟性が失われ、少しの動作でも負担が集中してしまいます。
② 姿勢の乱れ・骨格の歪み
猫背や反り腰など、姿勢のクセがあると腰の筋肉が常に引っ張られた状態になります。
その状態で前かがみやひねり動作をすると、筋肉や関節に過度なストレスがかかり、ぎっくり腰を起こしやすくなります。

詳しくは 姿勢矯正ページ
③ 筋力低下と体幹の不安定さ
姿勢を支えるインナーマッスルが弱くなると、腰の筋肉が代わりに負担を受けます。
特にデスクワークや運動不足の方は、筋肉の支えが弱く、突然の動作で痛めやすくなります。
関連ページ:EMSトレーニングページ
④ 再発しやすい体のクセ
過去にぎっくり腰を経験した方は、骨格や筋肉のバランスが偏っており、再発しやすい傾向があります。
そのため、「一度起きて落ち着いたから安心」というわけではありません。
ぎっくり腰を放置すると起きるリスク
ぎっくり腰は「安静にしていればよくなる」と思われがちですが、ぎっくり腰を放置すると次のようなリスクがあります。
- 筋肉の緊張が続き、慢性的な腰の不調につながる
- 骨盤のバランスが崩れ、再発を繰り返す
- 背中やお尻、太ももまで張りや重さが広がる
- 体をかばう動作で姿勢が悪化する

特に寒い時期は筋肉が回復しにくいため、早めのケアが重要です。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のぎっくり腰の施術
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、ぎっくり腰の状態を見極めながら
ハイボルト検査 → 骨格調整・ストレッチ・電気 → EMSによる再発予防
の3ステップでサポートしています。
① ハイボルト検査でぎっくり腰の原因を調べます
ぎっくり腰の原因が「筋肉・神経・骨格」のどこにあるかを調べるために、
ハイボルト検査を行います。電気刺激で反応を確認し、痛みの根本原因を調べて適切な施術を行います。

詳しくは ハイボルト検査ページ
② 骨格調整 × ストレッチ × 電気の組み合わせ
骨盤や腰まわりのゆがみを整え、ストレッチで硬くなった筋肉をやさしくほぐします。
さらに電気刺激を加えることで、深部の筋肉を緩め、痛みの緩和と動作の回復を目指します。このように「骨格調整」「ストレッチ」「電気刺激で神経の不調の緩和」この3つの組み合わせでぎっくり腰の早期回復を目指します。

関連ページ:骨格調整ページ
③ EMSによるインナーマッスル強化(再発予防)
ぎっくり腰を繰り返さないためには、腰を支える“インナーマッスル”の強化が欠かせません。
EMS(電気的筋刺激)で体幹を鍛えることで、腰にかかる負担を減らし、再発を防ぎます。

詳細は EMSトレーニングページ
再発予防・自宅ケアについて
ぎっくり腰は「再発防止」が最も大切です。
施術とあわせて、日常生活でも次のような点を意識しましょう。
■日常で気をつけたいポイント
・ 朝起きた直後は急に前かがみにならない
・ 重い物は膝を曲げて腰を落として持ち上げる
・ 長時間同じ姿勢を避け、1時間に1回は軽く立ち上がる
・ 腰を冷やさない(腹巻き・カイロ・湯たんぽ)
・ 湯船につかって全身を温める

■おすすめストレッチ
・ 仰向けで膝を立て、左右にゆっくり倒す「腰リセット体操」
・ 四つん這いで背中を丸める「キャットポーズ」
・ 太もも裏を伸ばす「ハムストリングストレッチ」

冷えによって筋肉が硬くなる11月〜冬は、体を温めることが最大の予防になります。
7.よくある質問(Q&A)
Q1.ぎっくり腰のときは動かさないほうがいいですか?
A.痛みが強い初期は無理に動かさず安静にしますが、数日経ったら少しずつ動かしたほうが回復が早くなります。
Q2.ぎっくり腰はクセになると聞きましたが本当ですか?
A.はい。原因を取り除かないと再発しやすいです。骨格や筋肉のバランスを整えることが大切です。
Q3.整形外科と併用できますか?
A.可能です。画像検査などで状態を確認しながら、筋肉・骨格のケアを行うとより早い回復が期待できます。
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・中央区、東区、秋葉区からもアクセス可
まとめ
11月の冷え込みや寒暖差は、ぎっくり腰を引き起こす大きな要因になります。
「腰をかがめた瞬間に動けなくなった」「朝の動き出しで痛みが出る」といったサインは要注意です。
【新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院】では、ハイボルト検査で原因を調べ、骨格調整・ストレッチ・EMSを組み合わせて、ぎっくり腰の再発を防ぐ体づくりをサポートしています。

新潟市・江南区・秋葉区・阿賀野市など広い地域からアクセスしやすい立地です。
「急な腰の痛みで動けない…」そんなときは、無理をせず早めにご相談ください。
紹介動画
辛い状態を早くよくするために一緒に頑んばりましょう!
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執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年




