新潟市で足の裏の痛みにお悩みの方へ|7月に増える歩く時の足の不調とは
2026年07月13日
①新潟市で足の裏の痛みにお悩みの方へ
いつもお世話になっております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。
7月の新潟市は、
・ウォーキングやスポーツ
・レジャーやアウトドア
・長時間の立ち仕事
・サンダルなど夏の履物で歩く機会
などによって、足へ負担がかかりやすい時期です。

実際に新潟市江南区さとう鍼灸接骨院でも、
「朝起きて歩き始めると足の裏が痛い」
「長く歩くと足の裏がつらくなる」
「立ち仕事の後に足の裏が痛む」
というご相談をいただくことがあります。
足の裏は、立つ・歩く・走るといった日常生活の動作で、毎日体を支えている場所です。
今回は足の裏の痛みの原因と、新潟市江南区さとう鍼灸接骨院の足の裏のケアについてお伝えします。
②足の裏の痛みは足だけが原因とは限りません
足の裏が痛いと、
「足の裏だけが悪くなっている」
と思われる方も少なくありません。
しかし実際には、
・姿勢の乱れ
・骨盤のバランス
・股関節や膝の動き
・体幹機能の低下
などが関係していることがあります。

私たちの体は、
体幹や股関節、膝、足が連動しながら、
立つ・歩く・走るといった動作を行っています。
例えば、
骨盤のバランスが崩れたり、
体幹で体を十分に支えにくくなったりすると、
歩き方が変わることがあります。
さらに股関節や膝の動きが悪くなることで、
足の裏の一部分へ繰り返し負担が集中し、
痛みや違和感につながることがあります。
つまり、
足の裏の痛みは、
痛い場所と原因の場所が同じとは限らないのです。
だからこそ、
足の裏だけを見るのではなく、
「なぜ足の裏へ負担がかかっているのか」
という原因を確認することが大切です。
(詳しくはこちら → 股関節の痛みページへ)
(詳しくはこちら → 膝の痛みページへ)
③足の裏の痛みを放っておくと日常生活へ影響することがあります
足の裏の痛みが続くと、
・歩くのがつらい
・立ち仕事が苦痛になる
・運動を続けられない
・外出する機会が減る
など、
日常生活へ影響することがあります。

また、
痛い足をかばって歩くことで、
反対側の足へ体重をかけたり、
歩き方が変わったりすることがあります。
その状態が続くと、
膝や股関節、腰など、
足の裏以外の場所へ負担が広がることもあります。
実際に新潟市江南区さとう鍼灸接骨院でも、
「最初は足の裏だけだったのに、かばって歩いていたら膝まで気になるようになった」
というご相談をいただくことがあります。
だからこそ、
痛い場所だけを見るのではなく、
体全体の動きやバランスを確認することが大切です。
(詳しくはこちら → シンスプリントページへ)
(詳しくはこちら → 姿勢のお悩みページへ)
④新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の足の裏の痛みのケア
新潟市江南区さとう鍼灸接骨院では、
まずハイボルト検査や体全体の状態を確認しながら、
足の裏の痛みの原因を探します。

足の裏の筋肉なのか
ふくらはぎなのか
股関節や膝の動きなのか
姿勢や骨盤なのか
体幹なのか
一人ひとりのお体の状態に合わせて、
「なぜ足の裏へ負担がかかっているのか」を確認していきます。
私たちが大切にしているのは、
足の裏の痛みのケアはもちろんですが、
足の裏へ負担が集中している原因を探ることです。
その上で、
① ハイボルト検査で状態と原因を確認
② 骨格調整×ストレッチ×電気によるケア
を組み合わせながら、
足裏の痛みの軽減と再発予防を目指します。
また、
足裏の不調が落ち着いてきた方には、
日常生活で気を付ける姿勢や、
ご自宅でできるストレッチなどもお伝えし、
再発予防のお手伝いをしています。
新潟市江南区さとう鍼灸接骨院の考え方についてはこちらの動画でもご説明しております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
足の裏の痛みやお悩みが安心へ変わるよう努めてまいります。
⑤足の裏の痛みでよくある質問
- 朝起きて歩き始める時に足の裏が痛いのですが、早めに相談した方がいいですか?
- はい。足の裏の痛みは、歩き始めや長時間歩いた後など、特定の動作で気になることがあります。 足の裏の痛みの原因は一人ひとり異なるため、足の裏だけではなく、歩き方や股関節、膝、姿勢など体全体の状態を確認することが大切です。お気軽にご相談ください。
- 足の裏の痛みは膝や股関節とも関係していますか?
- はい。関係していることがあります。体は股関節、膝、足が連動して動いているため、股関節や膝の動きが変わることで、足の裏へ負担が集中することがあります。そのため、新潟市江南区さとう鍼灸接骨院では足の裏だけではなく、体全体を確認しながら適切な施術をご提案します。
- 足の裏の痛みで病院と併用して通う事はできますか?
- はい。病院と併用することもできます。足の裏の痛みの状態によっては、医療機関での画像検査や診断が必要な場合もあります。病院と併用しながら、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院で足の裏のケアを受けられる方もいらっしゃいます。
⑥まとめ
足の裏の痛みは、
足だけではなく、
姿勢や骨盤、
股関節や膝、
体幹など、
体全体のバランスが関係していることがあります。

また、
足の裏の痛みをかばって歩くことで、
膝や股関節、
腰など、
他の場所へ負担が広がることもあります。
大切なのは、
足の裏の痛みだけを見るのではなく、
「なぜ足の裏へ負担がかかっているのか」
という原因を調べて、
お体に合った適切な施術を行うことです。
足裏の痛みや歩きづらさでお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年

