新潟市でぎっくり腰にお悩みの方へ|6月に増える急な腰の痛みの原因とは
2026年06月4日
① 6月はぎっくり腰が増えやすい時期です
6月の新潟市は、
・梅雨による気圧の変化
・田植えや畑作業
・気温上昇による疲労
・仕事や学校生活の忙しさ
などが重なり、腰への負担が増えやすい時期です。
その中で増えてくるのが、
「朝起きたら腰が動かない」
「物を持った瞬間に腰が痛くなった」
「立ち上がろうとしたら腰に違和感が走った」
といった、いわゆる「ぎっくり腰」です。
実際に新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院でも、この時期はぎっくり腰のご相談が増える傾向があります。
② このようなお悩みはありませんか?
- 朝起きた時に腰がつらい
- 前かがみになるのが不安
- 立ち上がる時に痛みがある
- 長時間座った後に腰が気になる
- 毎年同じ時期にぎっくり腰になる
このような状態は、
👉 腰だけでなく
👉 体全体の使い方
が関係していることがあります。
③ 実はぎっくり腰にはいくつかのパターンがあります
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、ぎっくり腰の原因は一つではないと考えています。
現場では大きく分けると次のようなパターンが見られます。
■ 腹筋が関係するパターン
デスクワークが多い方に見られやすいタイプです。
長時間座ることで腹筋が硬くなり、
👉 腰の筋肉を引っ張る
状態になることがあります。
猫背姿勢が続く方に多く見られる傾向があります。
■ お尻や背中が関係するパターン
座る時間が長く、姿勢が崩れやすい方に見られます。
股関節の動きが悪くなり、
👉 お尻や背中の筋肉へ負担が集中
することで腰へ影響することがあります。
■ 脚や股関節が関係するパターン
立ち仕事や農作業、中腰作業が多い方に見られます。
脚の筋肉が疲労し、
👉 腰が無理に頑張る状態
になることで違和感が出ることがあります。
田植えや草取りが増える6月は特に多いパターンです。

④ 実は「股関節」と「体幹」が大きく関係しています
ぎっくり腰は、
👉 腰だけの問題ではなく
👉 股関節や体幹の状態
も大きく関係しています。
例えば、
✔ 股関節が硬い → 腰でカバー
✔ 体幹が不安定 → 腰へ負担集中
✔ 姿勢が崩れる → 一部へ負担が偏る
このような状態が続くことで、
腰への負担が積み重なることがあります。
(詳しくはこちら → 股関節の痛みページへ)
(詳しくはこちら → 骨格調整のページへ)
⑤ 放置するとどうなるのか
「少し休めば大丈夫かな」
と思っていても、
・腰をかばう動きが残る
・股関節や膝へ負担が広がる
・同じことを繰り返しやすくなる
といった変化が起こることがあります。
特に、
👉 過去にぎっくり腰を繰り返している方
は注意が必要です。

⑥ 新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケアの考え方
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では
医療機関とは別な切り口で腰の不調のケアを行っています。
まず、
👉 ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます。
筋肉なのか
神経の反応なのか
姿勢由来なのか
状態を整理していきます。
その上で、
① ハイボルト検査で状態を整理
② 骨格調整×ストレッチ×電気
③ EMSでインナーマッスル強化
という流れで進めます。
私たちは、
・違和感
・動かしづらさ
・日常生活への不安
を整理し、
👉 仕事復帰
👉 日常生活への復帰
👉 スポーツ復帰
を支える立場です。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の考え方についてはこちらの動画でもご説明しております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
腰の不調の不安が安心に変わるように努めてまいります。
⑦ 日常生活で気をつけたいポイント
✔ 急に無理をしすぎない
✔ 長時間同じ姿勢を続けない
✔ 股関節を動かす時間を作る
✔ 違和感を我慢しない
小さな積み重ねが、腰への負担を変えていきます。
⑧ よくある質問
Q. ぎっくり腰は安静にしていた方が良いですか?
ぎっくり腰は時間の経過とともに悪化します。
早期の施術開始が大切です。
Q. 毎年ぎっくり腰を繰り返しています
体の使い方や股関節・体幹の状態が関係していることがあります。
Q. 病院と併用することはできますか?
はい。医療機関での判断と併用される方もいらっしゃいます。
⑨ まとめ
6月は、
👉 気候の変化や作業量の増加
によってぎっくり腰が増えやすい時期です。
ぎっくり腰は、
👉 腰だけでなく
👉 腹筋・お尻・脚・股関節
などが関係していることも少なくありません。
大切なのは、
👉 我慢することではなく
👉 今の状態を整理すること
日常生活を安心して過ごすために、
一歩ずつ体を整えていきましょう。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年

