新潟市でぎっくり腰になった翌日、仕事に行っても大丈夫?|動く時の注意点と身体のケア
2026年10月21日
①ぎっくり腰になった翌日、仕事に行っても大丈夫?
いつもお世話になっております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院です。
朝起きようとした時や、重い物を持ち上げた瞬間、突然腰に強い痛みが走る「ぎっくり腰」。
「明日も仕事があるのに、どうしよう」
「痛いけれど、少しは動いた方がいいの?」
そんな不安を感じていませんか?

結論からお伝えすると、ぎっくり腰の翌日に仕事へ行けるかどうかは、痛みの強さや仕事内容、身体を動かせる状態かによって異なります。
無理に仕事を続ける必要はありませんが、長期間寝たままでいることも一般的にはおすすめされません。
強い痛みがある時は負担の大きい動作を避け、可能な範囲で身体を動かすことが大切です。
ただし、足の力が入りにくい、排尿・排便に異常があるなどの場合は、速やかな医療機関での診察が必要です。

- ぎっくり腰で朝、布団から起き上がると腰が痛い
- 椅子から立ち上がる時に腰がズキッとする
- 前かがみになると腰に強い痛みが走る
- 腰痛がひどくて車の乗り降りがつらい
- ぎっくり腰になったが仕事を休めず、無理をしている
ぎっくり腰では、痛む場所だけでなく、どの動作で困っているのかを確認することが大切です。
②ぎっくり腰は、なぜ突然起こるのでしょうか?
ぎっくり腰は、急に起こる強い腰の痛みを指す一般的な呼び方です。
重い物を持った時だけでなく、洗顔や靴下を履く動作、椅子から立ち上がる時など、日常の何気ない動作で起こることもあります。
背景には、腰の筋肉や関節などへの負担が関係する場合がありますが、痛みの原因を一つに特定できないことも少なくありません。
例えば、
- 長時間のデスクワーク
- 中腰での作業
- 重い物を繰り返し持つ仕事
- 睡眠不足や疲労が続いている
- 急に身体をひねる動作
など、普段の生活状況も確認したいポイントです。

ただし、姿勢や骨盤のバランスだけが、ぎっくり腰の原因とは限りません。
腰の状態を確認しながら、日常生活で負担がかかっている動作にも目を向けることが大切です。
③ぎっくり腰の翌日、仕事や家事で気をつけたいこと
ぎっくり腰になった直後は、普段できている動作が急につらくなることがあります。
特に注意したいのが、次のような場面です。
起き上がる時
仰向けから勢いよく起き上がるのではなく、いったん横向きになり、腕で身体を支えながら起き上がると、負担を減らせる場合があります。
椅子から立ち上がる時
急に腰を伸ばそうとせず、足を床につけて、手で身体を支えながらゆっくり立ち上がりましょう。
車を運転する時
腰の痛みで左右の確認やブレーキ操作が難しい場合は、運転を控えることが大切です。
仕事や家事をする時
重い物を持つ、深く前かがみになる、長時間同じ姿勢を続けるといった動作は、痛みの程度に応じて調整しましょう。

無理にストレッチをして腰を伸ばす必要はありません。
まずは、今できる動作と避けた方がよい動作を整理することが大切です。
④ぎっくり腰をかばっていると、身体の使い方も変わります
腰に強い痛みがあると、無意識に痛みを避ける動きになることがあります。
例えば、
- 腰を曲げないように歩く
- 片側に体重をかけて立つ
- 椅子から立つ時に腕の力を使う
- 身体をひねらず、全身で振り向く
といった変化です。
痛みをかばうこと自体は自然な反応ですが、日常生活でどのような動作が難しくなっているかを確認することは、その後のケアを考えるうえでも役立ちます。

また、ぎっくり腰と思っていても、腰椎椎間板ヘルニアなど別の問題が関係している場合もあります。
強いしびれや筋力低下、発熱、転倒後の痛みなどがある場合は、医療機関での確認が必要です。
⑤新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のぎっくり腰へのケア
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、ぎっくり腰による急な腰の痛みについて、まず現在のお身体の状態を丁寧に確認します。
例えば、
いつ、どのような動作で痛くなったのか
立つ・座る・歩く時にどの程度つらいのか
腰をどの方向へ動かすと痛みが出るのか
仕事や家事で困っていることは何か
といった点です。

必要に応じてハイボルト検査や動作確認を行い、関連する部分の反応を確認しながら、ケアの優先順位を整理します。
そのうえで、状態に合わせて電気機器や手技などを組み合わせ、無理のない範囲で身体の動きを整えるケアを検討します。

痛みが強い時に、無理なストレッチや強い矯正を行うわけではありません。
状態が落ち着いてきた段階では、必要に応じて骨盤・骨格調整や体幹の筋機能を支えるトレーニングなども検討します。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院が大切にしているのは、腰の痛みだけを見るのではなく、「朝、起き上がれる」「仕事に行ける」「家事ができる」といった日常生活の動作へつなげていくことです。
お仕事を休めない方や、繰り返すぎっくり腰に不安を感じている方も、現在の状態についてご相談ください。
⑥ぎっくり腰についてよくある質問
- ぎっくり腰になったら、何日間安静にすればよいですか?
- 安静にする日数は、痛みの程度や身体の状態によって異なります。長期間寝たままでいることは一般的にはおすすめされず、無理のない範囲で日常生活の動作を続けることが大切です。強い痛みで動くことがつらい場合は、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へご相談ください。
- ぎっくり腰の時にストレッチをしても大丈夫ですか?
- ぎっくり腰で強い痛みがある時は、無理に腰を伸ばしたり、ひねったりすることは避けましょう。ストレッチが適しているかどうかは、痛みの程度や回復段階によって異なります。新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、お身体の状態を確認し、無理のないケアをご提案します。
- ぎっくり腰を繰り返している場合も相談できますか?
- はい、ご相談いただけます。「また急に腰が痛くなるのでは」と不安を感じている方もいらっしゃいます。新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、現在の腰の状態に加え、姿勢や骨盤・股関節の動き、仕事や生活での身体の使い方などを確認し、一人ひとりに合わせたケアをご提案します。
⑦まとめ|ぎっくり腰は無理をせず、日常生活に戻るためのケアを
ぎっくり腰になった翌日、仕事や家事を続けてよいかは、痛みの強さや身体の状態によって異なります。
大切なのは、痛みを我慢して無理に動くことでも、必要以上に安静にし続けることでもありません。
今のお身体の状態を確認し、できる動作から少しずつ日常生活へ戻していくことです。

新潟市で、
- ぎっくり腰で朝起き上がるのがつらい
- 急な腰の痛みで仕事に支障が出ている
- 車の乗り降りや家事がつらい
- ぎっくり腰を何度も繰り返している
といったお悩みがある方は、新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院へご相談ください。
お身体の状態を丁寧に確認し、仕事や家事など、いつもの生活へ戻っていくためのケアをご提案します。
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※当日のご相談はお電話がおススメです。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年

